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2009年09月05日

●本の紹介

『カレー大全 カレー伝道師の160話』(著者:渡辺玲 出版社:講談社)
私、カレー・ファンの端くれとして、待ちに待った期待の新刊です。

今年の『dancyu』(発行所:プレジデント社)6月号の渡辺玲さんのクッキング特集ページの中で、“この夏に新刊”って記事が小さく出ていましたので、いよいよ楽しみにしていました。
あれから、なかなか出なくて、もう秋になっちゃうよと思っていたところへ、ようやく発売されましたね。

早速、手にとって見ました。
大きさや厚み的に見て、ポケット六法とかあんな感じのサイズで、こう言うのは、バイブル感覚なのですかね。
全体として、400ページを越える内容量は、読み応えありそうな予感がします。
一話一話が長くなく、電車の中とかで読むとか、ちょっとした時間の隙間を楽しむのにもちょうど良いのでは?
カバーを外した外観は、なんとなく“ペーパーバック”っぽいカジュアル感を演出?していて、持ち歩くにも、重くなく、お洒落なアイテムって感じです。
また、カバーが付いたまんまだと、攻略本っぽくて、持っていると、他人からは、“オタク”の人っぽく見えたりなんかして。

あと、『インデアンカレー』の様な形態の複数店直営の飲食店については、“チェーン店”の分類なのですね。
(誤)インディアンカレー→(正)インデアンカレー
(誤)チェーン店か?→(正)チェーン店
先ず、店名の表記、うっかり間違っていましたので、訂正します。
疑問に思っていた点は、私が、定義を誤解していましたので、削除し訂正いたします。
ご指導ご指摘有難うございました。

第一印象は、こんな感じとしまして、これから、しっかり中身を読んで行こうと思っています。


カレー大全 カレー伝道師の160話

コメント

これを読めば一層腕が上がりますな。
次回グルハギではよろしく。

カレーへの道標を示した、ある意味ガイドブックですね。
次回グルハギまで一週間きっていますね。

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