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2009年10月15日

●自家製「銀杏入りオニオン・プラオ」

基本は、オニオン・プラオです。ちょっとお遊びで、銀杏を入れてみました。
銀杏は、殻が上手く割れなくて、殆どの実を潰しちゃって失敗しました。
薄皮も剥きにくい。
銀杏の取り扱いをマスターしないと、美しく炊き上げるのは難しいのかな?

さて、今回の炊き込みは、オニオン・プラオとしては、まぁまぁな感じには出来たのではないでしょうか?
だけど、銀杏の風味が一人勝ちしていて、プラオ全体としてのチームワークを阻害している感じでもあります。
また、このなんとなくパサパサな食感は、気のせいか?
不味くて、どうしようもない訳ではないけれど、銀杏は、入れなきゃ良かった感じすらあります。
ほんのちょっぴりサフランを入れたりもして、これが、救いになっているかな?

いっぱい改善する余地ありなプラオになってしまいました。


コメント

もう銀杏の季節ですか~。
淀屋橋でOLしてた頃は、御堂筋が銀杏臭くなるので分かったのですが(笑)
その臭いが嫌で、銀杏は食わず嫌いです。。。

銀杏は、塩を振って煎って食べるのが、シンプルで美味しいですね。
あと、茶碗蒸しにも入っているけれど、茶碗蒸しには、ゆりねが入っていて欲しいです。

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