2010年01月30日

●ナビン(四ツ橋線/肥後橋)

たまには、このお店にも行って置かないとって、年の初めに思っては行き、ああ、今年も来なかったなぁって、晩秋の頃行っては思うこのお店。
19周年って事で、少しお値段をリーズナブルにして、皆様のおこしをお待ち申し上げておりますそうで、 暮れに行って知っていたけれど、年が明けたので、やっぱり思う一度。
19年が、どんな区切りの意味があるのかは知らないのですけれど、企画として、仕掛けてくれるのは、次行く契機になるので、そういう意味では、何年とか関係なく嬉しいものです。

本日は、お客さんで賑わっていました。
土曜日の夜だし、当然っちゃ当然ですけれど。

先ずは、ビールをと思ったけれど、今体調に気遣っている(ホントか?)ので、止めておきまして、お水をもらって、メニューノートを吟味。
スターターは、
「ベジタブルサモサ」
ターンドールグリルは、
「タンドリー・チキン」
何時もは、
ボリュームを考えてひとりでは食べないのですけれど、久々に頼んでみよう。
カレーは、
「エビのカレー」
インディアンブレッドorライスは、
「プレーン・ナーン」
で、シンプルに行きましょう。

最初のサモサは、中華の春巻きみたいな、薄い生地の皮で包んだやつ。
ナビンさんの好みで、パリパリ感を楽しむ食べ物。
ナビンさんでは、本来のサモサとは、もともと違った感覚で選びたいメニューのひとつ。
そうそう、ここでは、300円のチャージがかかるのですけれど、突き出しとして?パパドゥが付いています。
続いて、きっちり時間をかけて火を通し、焼き上げてくれるので、本当に、お待ちどう様な炭火焼。
ここの「タンドリーチキン」は、抜群です。
私は行って食べた事がないインドの「モティ・マハール」における「元祖タンドリーチキン」に失礼の無いように注意深く発言するとして、少なくとも日本のインド料理店では、なかなか無いんじゃないでしょうか?このクオリティ。

本日は、カレーあれこれ書こう思ったけれど、それは割愛。
タンドリーチキンは、ムシャムシャ行きますね。
手で、素手で掴んで、ガッ!と行って下さいって感じです。
チャトニや何や、付けたら付けたなりに美味しくなるけれど、このままで好いですね。
がっつり、美味しいとこ独り占めしまして、至福のひと時を過ごせました。

あと、エビのカレーとナン、食後にチャイです。
ゆっくりさせてもらいました。

ナビンさんのインド料理は、インドの伝統料理と言う括りより、ナビン家に伝来する料理手法を受け継いで、私たち日本の人の口にも合うように、年月をかけて変遷したものの様に思います。
素材を生かすスパイスとの兼ね合いは、ナビンさんの料理でしかない味わいなのです。
基本的に、私の味覚を超える美味しさなので、説明しがたい部分はあります。
カレーなどは、数年前とは、随分変わったように感じるのは、こちらが変わったのかもしれないのですけれど、凄く日本人の味覚を気遣った感じを受けます。
たっぷりニンニクを利かせてあって、クミンなんかの日本人にも容易に分かるスパイス感を、さりげなく出しているけれど、その奥には、真似ができない何かを含んでいるのでしょうね。私には、利き分けられませんけれど。
私にとっては、タマネギをもっと少なめに、サラサラのグレイビーが良いのですけれど、これはこれです。

あっ!そうそう。
食べ歩きの無難な締めくくり方として、
“とってもおいしいです。”
って言っときゃいいらしいですね。

但し、ここは、そんな無難にとか締めくくる必要も無く、お気に入りのひとつなので、念のため。


店先のボードには、19周年後挨拶とメニューなどが書かれている


ベジタブルサモサタンドリー・チキンえびのカレー


カレーとナーン


チャーイ

2010年01月24日

●ゲイロード三宮店(神戸市/旧居留地)

本日は、打ち合わせ。
昨年の11月に開催させていただきました『料理教室in神戸~渡辺玲さんを迎えて~』が、ご好評を頂いた事を受けて、あれから継続開催に向けて、色々と下準備をしてきましたけれど、いよいよ具体的に第2回開催の準備段階に入りました。
日時、会場、開催時間帯、前回同様に、夕刻からの食事会も開催する事を確認しました。
詳しくは、弊サイト、ブログのほか、mixiなどで、随時告知しますので、お楽しみに。

ところで、震災があった年か翌年くらいの三宮で、美味しいカレーのランチを食べた場所が、ずっと思い出せずにいて、ここだったと分かりました。
当時のお店は、もう無くなっていたけれど、つまり、この場所はそうですけれど、このお店ではないって事ですけれど、ここにインド料理店が入っていて良かったな?って、理由は無いけれど、何となくそんな風に思いました。
それはともかくとして、本日は、こちらのランチを楽しむ事に。

ランチと言えど、リーズナブルを求めるお店ではない感じです。
サービスランチ的なものもあるけれど、スペシャルなものを頼んで、ゆっくりお食事したいところです。

そして、先ずは、スープから。
あとは、チキンティッカの様なものや、色のついたごはん、サラダや付けタレなどのプレート、ナン、カレーと一気に来ました。

ボリュームは、しっかりあるけれど、飽きずに食べられます。
ナーンも何となく完食していました。
どうも日本人の口にも合うタンドール料理は、インド人にも分かるみたいで、この辺をおさえているお店は、少なからずあって、人気があったりするなぁ?このお店も、そんな類かなぁ?って感じます。
カレーについては、日本人の好みを誤解しているインド人シェフって多いのかなぁ?って思うことが多いと思います。
私は、日本人自身も、“こうしたら美味しい”って思って家庭で作っている“秘伝”の中には、随分誤解したものがある様な気がしています。
外国人が日本人のカレーに関する味覚を観察する中で、その部分を
、 “え゛え゛???”
とは、思いながらも、
“そんなもん美味しいと思っているのか、日本人は?”
みたいな悪循環を経て編み出された、日本人の口に合いそうなカレーが、出来上がってきたんじゃないか?と思ったりしています。
実証できていませんけれど。

多少、ここも例外ではないかも知れませんけれど、クドくなくて、美味しい方のチキンカレーだったと思います。
ややこしい言い回しですけれど、美味しいですよ。

基本的に、プロの料理人が作る料理は、文化が違おうと、一定の共通するツボみたいなものがあると思うのですけれど、それが、よほどハズレていない限り大丈夫だと思います。
ただ、やはり採算が取れないと、シェフの腕通りの料理が実現しないってのが、ジレンマなのでしょうけれど。
ここも、駅前でもなんでもない場所にあるけれど、繁盛してもらって、長く続けて欲しいと思います。


お店は地階、ビル前に目印の看板


先ずはスープ炭火焼ほかのプレートグリーン・チャトニ


ナーンチキンのカレーグラブジャムーン


チャーイ

2010年01月18日

●シンガポール(チャンギ空港)から大阪(関西国際空港)へ

この旅行に関する日記を最初から読む(こちらをクリック)
URLは下記。
http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1103.html

街中でのお食事は、昼食までとして、あとは、リトルインディアを散策。
ムトゥース・カリーでは、今回、フィッシュ・ヘッド・カリーを食べる予定でしたけれど、体調不良のため中止。
歩くの面倒なので、15ドル払って、遊覧船に乗りリバー・クルーズ。
違ったアングルから見るシンガポールの風景もまた良かったと思います。
でも、心地よくて、居眠り気味でしたけれど。
あと、リバークルーズの際、思い出したのですけれど、ここへ来て、まだ、一回も、ラッフルズ像を拝んでいなかったので、ちょっと行ってみました。
以上で、シンガポール街観光はお終い。
シンガポールを出発するのは、日付が変わって、18日午前1時10分ですけれど、17日の午後11時頃に、イミグレーションを通過すればよいけれど、空港内で、色々とやりたいことがあったので、夕食は、空港内で、ちゃちゃっと済まして、先ずは、お土産などを買いまして、続いて、薬局へ。
薬局では、肌のかぶれ用に塗り薬と虫刺され用の塗り薬を買いました。
実は、チェンナイから預けた荷物の中に詰めちゃったから、荷物は関空で受け取るので、シンガポールでは、使えなかったのでした。
塗り薬を買って、手当てしたので、ほっと一息しました。
これで、だいたい午後9時くらいだったでしょうか?

一日せいだい歩いて汗をかいたので、このまま飛行機に乗るのも、気分的にスッキリしないところです。
空港内にあるトランジットホテルでは、ジムのシャワールームが9ドル弱で借りられるので、シャワーと着替えをしました。
あと、シェイビングって言葉知ってたので、10日間くらいほったらかしにしていた無精髭も、キレイさっぱり剃り落として、すっきりです。
コーヒー券付きなので、ジムのプールサイドにあるカフェラウンジにて、コーヒーを飲んだりなんかして、リラックス。
空港では、かなり時間に余裕を持って過ごすことができました。
体調が良ければ、もっと効率的に過ごすのでしょうけれど、これはこれで、空港内の事が色々分かったし良かったと思います。

搭乗の待合室から先は、日本語の案内があり、さらに、飛行機に乗り込むと、日本人CAがいるので、そこは日本語が通じる圏内です。
今回の旅行も終わるんだなぁと言う感じです。

朝、日本に着いたら、早速仕事だし、風邪気味なので、とにかく眠る事にしました。
朝方、朝食を食べて、いよいよ、関西国際空港に着陸。
入国審査、荷物の受け取り、税関とか通過して、とにかく寒いので、荷物から、ズボンとセーターを取り出し、重ね着して、今回の旅行はお終い。

下痢は、3日くらいで回復したけれど、引き続き風邪気味で過ごし、お医者の処方箋で、薬を服用して、完全に社会復帰するのに、2週間かかったみたい。


ムトゥース・カリー、せめてもの店先の様子


リトル・インディア内のバス停は、気のせいか?雰囲気が違う道路の横断もインド式?シンガポール的に許されているのか?


リバー・クルーズマーライオンも、船上から


ラッフルズ卿の像


空港内で、ちゃちゃっと肉骨茶


この旅最終の食事は、SQ機内食

続きを読む "シンガポール(チャンギ空港)から大阪(関西国際空港)へ"

2010年01月17日

●天天海南鶏飯

前回のシンガポールでは、『ミスター・チキンライス』、『威南記』、『チャター・ボックス』にて、チキンライスを食べました。
今回は、もうひとつの名店『天天』に行ってみる事に。

ここは、中華街の『MAXWELL FOOD CENTRE』の中にあります。
ここのフードセンターは、けっこう賑わっているのですけれど、『天天』は、行列ができています。
行列に並ぶのは好きじゃないけれど、そんなに待たないと思ったので、列の最後尾に並んで順番を待ちました。
20人くらいの列が、ずっとなくならない感じですかね。
なので、自分の順番が来ても、列そのものは、再び形成されていて、暇になろうとしていません。
断続的なピークタイムがなだらかに続くんですね。
チキンライスは、スモールサイズを頼むのをうっかりして、普通のサイズで買っちゃったけれど、無事に購入しました。
意外と、席が空いてなくて、『天天』とは別の通路側に、席を確保して食べました。

しっかり、ニンニク感のあるチキンライスは、しっかり味と言えるかも知れません。
鶏は、ムネ肉なのでしょうか?非常にたんぱくな感じです。
ボリュームたっぷりあるので、なにか、口中がモゴモゴする感じが否めませんでした。
盛り付けた上からかけられる出汁みたいなやつは、全体のバランスを整えているのでしょうか?
ダーク・ソヤ・ソース、チリソースを付けて食べるのでしょうけれど、進まないな?
スープをすすって、気分を転換したら、引き続き食べますと、少しは食が進みます。
けれども、やっぱり、ちょっと風邪気味なのか?味覚が変になってきたのか?しっくり来ないチキンライスになっちゃいました。
体調良い時に食べたら、感想が変わると思うので、また今度、出直す事にしたいと思います。
それに、このフードセンター内は、ここだけじゃなくて、色々と食べてみたいもののお店があって、また、チキンライスもほかの店も入っていて、楽しめそうなので、また来ても、きっと楽しめるんじゃないかと思いました。


マックスウェル・ロードにあるフードセンター


『天天』は、フードセンタ内にあるチキンライスの名店


海南鶏飯Lサイズ+スープ、ダーク・ソヤ・ソースとチリソースを添えてちょっぴりUP画像にて

●長城餐室

早朝のシンガポール空港は、清々しいです。
本日は、まる1日、シンガポールでゆっくり過ごせる日程です。
体調さえ問題なければ、食べ歩き三昧なところです。
残念ながら、予定した食べ歩きは、半分くらいしかできませんでした。

先ずは、お粥。
お粥は、腹下し状態のカラダには、好都合です。
前回、シンガポールに来た際には、予定した日が、休業日で食べることができませんでした。
本日の注文は下記。
「クレイポット・フロッグ・ポリッジ」
田鶏って書いてあるけれど、“カエル”の事です。
カエルって、見てくれはああですけれど、実際、こうして調理したものを食べてみると、“鶏”ってのと、かけ離れたものではありません。
鶏のささ身を食べているみたいなものでしょうか?
お粥は、お腹にやさしったのでした。

とにかく、お水は欠かさず摂取。
ここでも、ミネラルウォーターを購入します。
念のためだけれど。

お粥を、ゆっくりゆっくり食べました。
何だか病人みたい?

美味しいな。
シンガポールの食は、とっても美味しいイメージを持っているのですけれど、この朝食も裏切りませんでした。
シンガポールまで帰ってくると、何か、もう帰国したみたいな安堵感はあったけれど、まだ言葉が通じる場所ではないので、実際、そんなに気を緩める訳には行きません。
とりあえず、排気ガスとかクラクションとかインドに較べりゃ皆無なだけでも、気分的に開放されます。
逆に、公共マナーが、罰金にまで高められている規制には、窮屈な感じはあります。
タンが絡んでも、道端にペッと吐き捨てようものなら、きっと大変なことになるのでしね?


シンガポールkチャンギ空港MRTのチャイナタウン駅構内にある地図は、わりと見やすい


長城餐室お粥とり皿(椀?)に取り分けてみた

2010年01月16日

●チェンナイ(チェンナイ空港)からシンガポール(チャンギ空港)へ

16日の午後11時15分チェンナイ出発、翌朝午前5時50分シンガポール到着って単純に見ますと、フライト時間は、6時間35分ですけれど、時差2時30分あるので、実質フライと時間は、4時間5分、インド時間で午前3時20分到着なのです。

眠い。
なのに、機内食。
不合理だ!
つまり、夕食食べたのが、午後8時頃なので、それから、約6時間後だから、お腹が空かないわけではないけれど、普通に考えたら、夜中の1時とか2時で、ホント眠いんですよね!!

体調悪くて、寝ていたいのに、夜中に、
“ごはんですよ。”
って、美しいと定評なSQのCAが、この時ばかりは鬼の様に見えました。
“要らない。”
って、丁寧に言えたら、そうしたけれど、言われるがままに、とりあえず、食べもしないけれど、ベジだったら、何か口にできるものもあるかと思って、ベジタリアンを選択。
カード・ワダは、食べませんでした。
野菜のビリヤニみたいなやつは、意識がはっきりしている時に食べたかったです。
グレイビーとごはんを一口食べて、お終い。
ハルワも一口だけ、パンは食べませんでした。
そんな中でも、ヨーグルトは、無類の美味しさでした。
これだけは、半分くらい食べたかな?
往きのディナーで出てきたヨーグルトとは、モノが違いました。
あと、何処ら辺か忘れましたけれど、眠ったみたいで、マサラティは、飲んだかどうか覚えていません。
食べ残して、ごめんねとも言えなかったのは残念無念。

帰りの便の機内食を快適に食べるためには、体調はともかくとして、時差を計算に入れて、最終日を過ごす必要があるなと、つくづく思ったのでした。


ほとんど手をつけられなかった機内食


野菜のビリヤニ、茄子のグレイビーヨーグルトは美味しかった!カード・ワダは食べず、ケサリもひと口だけ

続きを読む "チェンナイ(チェンナイ空港)からシンガポール(チャンギ空港)へ"

●MAIN STREET

最終日は、体調悪く不本意ですけれど、最終の食事は、食べたいものを食べたい分だけ食べて、少々残しても気にしないと割り切って、ビュッフェを利用する事にしました。
また、街の食堂ではなく、ホテルのレストランを利用する事にしました。
ホントは、タージホテルとかの選択肢もあったけれど、飛行機の時間や移動のストレスも考慮して、ザ・レジデンシータワー・ホテル内のレストランにしました。
体調不良時のマスト環境は、安心して利用できるトイレ事情ですかね。
勿論、ここのホテルは、まぁ大丈夫と言うのはリサーチ済み。

あと、ビュッフェと言うのは、ひととおりのメニューが用意されていて、食べたいものを食べたいだけ、飲みたいものを飲みたいだけ、これは本来なら不本意なのですけれど、少々食べ残して無駄にしても罪悪感が少ない。
このビュッフェの開始時間が、午後7時30分からってのが、微妙だったのですけれど、それは、飛行機が、午後11時15分なので、その2時間前の9時15分には、空港に着きたいと思うと、午後8時20分くらいには、食べ終わって、ホテルに、荷物を取りに戻って、空港に向かいたいところでした。

午後7時30分には10分くらい早いけれど、店員にまだかと訊ねたら、とりあえず、席には案内してくれました。
ミネラルウォーターを注文して、とりあえず、チキンのクリーミーなスープから。
何か、このスープは、スタッフがサーブする事になっていたみたいだけれど、自分でとっとと取り分けてテーブルへ。
まだ、7時30分じゃないけれど、気にしない。
って言うより、気にする精神的余裕が無いのでした。
たぶん、風邪っぽくてフラフラです。
ただ、幸い舌が変調してなくて、味は普通に分かりました。
まぁ、普段でも風邪では休まない習慣なので、その辺は、気合で乗り越えるのですけれど、インドでお医者にかかった訳でもなく、風邪かどうかとか分からなかったので、思い切った行動はできませんでしたけれど。
とりあえず、固形のものと水分を交合に摂るって感じです。
最初
「チキンスープ」
1皿目
「ニンジンとオニオンリングの揚げ物」
「オクラの炒め物」
「ダール」
「カチュンバル」
「タンドーリ・ゴビ(カリフラワー)」
2皿目
「ティルワリ・ムルグ・カバブ」左
「マトン・ビリヤニ&;ライタ」右
3皿目
「チェティナード・チキン」左
「マトンのカレー」右
インディアン・ブレッド
「ルマリ・ロティ」
4皿目
「クルミのプディング」左
「カボチャのハルワ」右

よく食べました。
だけど、お水も1リットルよく飲みました。

食後、GRTに戻り、荷物を受け取って、ここは、ノーストレスで空港に行きたかったので、オートは使わず、バスも待たず、800ルピーを投じてホテルカー利用。
ホテルカーの相場は、日本で、同じ距離乗った場合と同じくらいですかね?普通ですと無駄遣いなのでしょうけれど、カラダが言うことを利かない状態なので、やむを得ずです。
ここで、ちょっとずつ無理をして、せっかく帰国しても、直ぐ仕事なので、帰国後、体調悪いので仕事休みますって言って受け入れられるほど、社会は甘くないとも思うので、なるべく無理せず、最低限の事以外は安静にして過ごしたいのでした。 ホテルカーに乗ると、ミネラルウォー
ターの500ミリリットル入りペットボトルをくれまして、それを飲みながら、空港まで、運転手と他愛も無い話をして、気を紛らわせながら向かったのでした。
午後9時は、ちょうど良い時間かと思ったけれど、チェンナイ空港での手続きは思いのほか、長い列を並ぶ事が多くて、2時間は、そんなに余裕があるものではありませんでした。
帰りの空港は、余裕を持って臨んだ方が良さそうです。


ザ・レジデンシータワー・ホテル内にあるカフェ&バー、ダイニングホテルのエントランスより左手に『サザン・アロマス』があり、こちらは右手にあります


スープ1皿目は、オードブル的に2皿目は、ビリヤニなど


ルマリ・ロティ3皿目は、カレーなど


4皿目は、スイーツ