●シンガポール(チャンギ空港)からチェンナイ(チェンナイ空港)へ
シンガポールは、インドの文化も入っているので、空港においても、ウソのインドを出すわけには行かないのでしょうから、それなりに本格的なインドの味わいが楽しめるエリアに入っているかと思います。
けれど、やっぱり、ホントにインドに入ったなぁって感じるのは、シンガポールからインドに向かう機内食あたりからでしょうか。
今回は、ベジを楽しんでみようと決めていたので、メニュー内容にかかわらず、ベジタリアンを選択。
パラク・パニール美味しい。
プラオ美味しい。
ダール美味しい。
ピクルスはしっかり酸っぱい。だけどそれが美味しい。
ヨーグルトは普通かな。
お飲み物は、白ワインを。
ダールのカレーは、しっかりコクが付いているけれど、強いクセはなく、豆が煮崩れたやわらかい食感が心地良いカレーです。
たぶんイスラム式のやり方でしょう。
味濃くしない分、プラオにも、しっくり来る感じです。
ほうれん草とカッテージチーズのカレーは、そこらの日本のインド料理店で食べるのとは、全然違う風味豊かで、やさしいスパイス感のカレーです。
外国のチーズだからクセが強いんじゃないか?なんて心配は、カッテージチーズについては、あまり必要が無いように思います。
多彩すぎて、ごはんを残しておくのに苦労しますが、仕上げに、ピクルスとヨーグルトとプラオを混ぜ混ぜしながらたべました。
これは、どおっちゆ事無いですけれど、美味しく平らげる儀式みたいなものですかね。
一通り食べ終わったところで、アイスクリーム。
棒付きのやつは、普通に出てくるのでしょうか?
今までに、国際線って、数回しか乗ったことがなく、何時も、カップのアイスクリームだった様な気がしたので、ちょっとびっくりしたと言うか、嬉しいって言う感じでした。
男性のCAが、食後の温かいお飲み物を勧めに来て、食後は、マサラティーと決めていたので、それを告げると、確認に繰り返してくれるのですけれど、渇舌の悪い人がタ行を発音するみたいな“チー”ですね。って来たから、面白かったのでした。
この機内でも、シンガポールスリングを飲んだり、後々考えたら、ちょっと弛んでいたなと反省しますけれど、ウキウキ気分で過ごしたのでした。




DINNER<SINGAPORE TO CHENNAI>
【Indian selection】VEG.
oppetiser:
Aloo matter chat(ポテトとグリーンピース入り香り付けスパイスのチャット)
main courees:
Cattage cheese in spiced spinach, masala lentil,vegetable pilaf, curd and pickles(ほうれん草とカッテージチーズのカレー、チャナ・ダール・カレー、野菜プラオ、ヨーグルトとピクルスを添えて)
dessert:
Ice cream
from the bakery:
Spiced Indian bread
hot bavarages:Masala tea
