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2010年01月10日

●Murugan Idli Shop

今回のインドにて、最初の朝を迎えた訳ですけれど、ちょっぴり朝寝坊で、起きたら午前9時をまわっていました。
ここのホームページにUPされているイドゥリーのレシピに基づいて、お家では、イドゥリーを作っているので、ぜひ来て見たかったお店です。
ここは、何度か足を運んだけれど、何時もお店の前に人がいっぱいで、結局、この1回しか食べる事が出来ませんでした。

さて、このお店は、チェンナイ市内のほか、シンガポールなどにも支店があるチェーン店展開しています。
今回訪ねたお店は、ポンディバザールのパナガル・パークからG.N.Chetty Roadに入りアンナサライに合流する方向へ数十メートル行った所にあります。
住所的には下記。
77-1/A,G.N. Chetty Road, T. Nagar
ホームページ下記。
http://www.muruganidlishop.com/default.htm(こちらをクリック)

たまたまかも知れませんけれど、すんなり席が開いたので、さっそく席に着くと、やっぱりイドゥリーでしょう。
テーブルにバナナの葉が敷かれ、チャトニなんかが、サッサッと盛り付けられます。
ホールスタッフの手は、ナイロンプロテクトしてあり、イドゥリーのトレーにもナイロンが敷かれた上に乗って運ばれて来ます。
衛生に気遣っていますよって事なのでしょうか?

ここのイドゥリーは、スタンダードな味なんでしょうか?よく知らないのですけれど、美味しいです。
イドゥリーは、2ピースなのですけれど、イドゥリーそのものを、パクパク食べちゃうと、チャトニやサンバルが余るので、次のものを追加注文しちゃいましょう。
で、プレーン・ドーサを注文。
サダ・ドーサって頼んだ積りが、どうもマサラ・ドーサって受け取られそうになったので、念押しに、プレーン!プレーン!って繰り返しておきました。
プレーン・ドーサは、軽いやつで、パクパク行けるので、ここで満腹になるには数枚は食べなきゃならないかな?腹八分目も行ってない気がしますけれど、今朝は、1枚だけにしました。

ここばっかり来ちゃいそうな雰囲気の良いお店。店員も気さくで親切だし、テキパキ働いている。ある程度、清潔っぽい。 どんどんお客さんが来ては、さっさと食べて、帰って行くけれど、お客さんが減らないな?繁盛しているんでしょうね。
今回の旅では、やっぱり、ほかにも色々と行かなきゃならないから、ここばっかりって訳にもいかないのですけれど、次来た時は、ここに来る回数は増えると思います。

朝食は、こんなに軽めでいいんでしょうか?
いいんです!
こんなに軽めでいいんです今朝は。


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インド的道路の横断
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インドで、歩行者用信号はありますけれど、たいていのインド人は、道路を、車が走る道路をすり抜けるようにして渡ってしまいます。
車の信号が赤なのを利用して、渡ったりもしますけれど、歩行者は、自分の青信号なんてのは、むしろ信用しないのでしょうかね。
もっとも、歩行者用の信号を見つけて、そこへ行って、信号を待って、って、いちいちやっていたら、目的地に達するまでに、日が暮れちゃう気がしないでもないですけれど。
また、車の信号においても、ドライバーの動向をウォッチングしていると、けっこう面白いものです。
赤信号を無視すると、直ぐに交通警察官に止められて、こっぴどく咎められるのでしょうから。
概ね守っているようです。
信号待ち時に、赤から青に変わる数秒前から、ジリジリ徐行が始まります。
こういう感覚は、大阪人には、とてもよく理解できます。
ニューヨーカーの“ジェイ・ウォーク”や大阪人の“イラチ”な感覚のインド版とでも言う現象かもしれません。
あるとき、インド人に、“あなた日本人ですか?”って訊かれて、“何で分かるんだ?”って問い直したら、“常に急いでいるように見えるから” って、返ってきやがりました。
多分通じていない英語で、“それは、貴方たちも同じようなものですよ”って、言い返しておきました。





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