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2010年01月16日

●チェンナイ(チェンナイ空港)からシンガポール(チャンギ空港)へ

16日の午後11時15分チェンナイ出発、翌朝午前5時50分シンガポール到着って単純に見ますと、フライト時間は、6時間35分ですけれど、時差2時30分あるので、実質フライと時間は、4時間5分、インド時間で午前3時20分到着なのです。

眠い。
なのに、機内食。
不合理だ!
つまり、夕食食べたのが、午後8時頃なので、それから、約6時間後だから、お腹が空かないわけではないけれど、普通に考えたら、夜中の1時とか2時で、ホント眠いんですよね!!

体調悪くて、寝ていたいのに、夜中に、
“ごはんですよ。”
って、美しいと定評なSQのCAが、この時ばかりは鬼の様に見えました。
“要らない。”
って、丁寧に言えたら、そうしたけれど、言われるがままに、とりあえず、食べもしないけれど、ベジだったら、何か口にできるものもあるかと思って、ベジタリアンを選択。
カード・ワダは、食べませんでした。
野菜のビリヤニみたいなやつは、意識がはっきりしている時に食べたかったです。
グレイビーとごはんを一口食べて、お終い。
ハルワも一口だけ、パンは食べませんでした。
そんな中でも、ヨーグルトは、無類の美味しさでした。
これだけは、半分くらい食べたかな?
往きのディナーで出てきたヨーグルトとは、モノが違いました。
あと、何処ら辺か忘れましたけれど、眠ったみたいで、マサラティは、飲んだかどうか覚えていません。
食べ残して、ごめんねとも言えなかったのは残念無念。

帰りの便の機内食を快適に食べるためには、体調はともかくとして、時差を計算に入れて、最終日を過ごす必要があるなと、つくづく思ったのでした。


ほとんど手をつけられなかった機内食


野菜のビリヤニ、茄子のグレイビーヨーグルトは美味しかった!カード・ワダは食べず、ケサリもひと口だけ

SUPPER<CHENNAI TO SINGAPORE>
【Indian selection】VEG.
oppetiser:
Curd vadai(ワダにヨーグルトがかかったもの)
main courees:
Vegetable biryani with ennai kathirikai(野菜のビリヤニと茄子のタマリンドグレイビー)
dessert:
Rawa kesari(スージー・ハルワ)
from the bakery:
Oven baked kulcha
hot bavarages:
Masala tea

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