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2010年01月24日

●ゲイロード三宮店(神戸市/旧居留地)

本日は、打ち合わせ。
昨年の11月に開催させていただきました『料理教室in神戸~渡辺玲さんを迎えて~』が、ご好評を頂いた事を受けて、あれから継続開催に向けて、色々と下準備をしてきましたけれど、いよいよ具体的に第2回開催の準備段階に入りました。
日時、会場、開催時間帯、前回同様に、夕刻からの食事会も開催する事を確認しました。
詳しくは、弊サイト、ブログのほか、mixiなどで、随時告知しますので、お楽しみに。

ところで、震災があった年か翌年くらいの三宮で、美味しいカレーのランチを食べた場所が、ずっと思い出せずにいて、ここだったと分かりました。
当時のお店は、もう無くなっていたけれど、つまり、この場所はそうですけれど、このお店ではないって事ですけれど、ここにインド料理店が入っていて良かったな?って、理由は無いけれど、何となくそんな風に思いました。
それはともかくとして、本日は、こちらのランチを楽しむ事に。

ランチと言えど、リーズナブルを求めるお店ではない感じです。
サービスランチ的なものもあるけれど、スペシャルなものを頼んで、ゆっくりお食事したいところです。

そして、先ずは、スープから。
あとは、チキンティッカの様なものや、色のついたごはん、サラダや付けタレなどのプレート、ナン、カレーと一気に来ました。

ボリュームは、しっかりあるけれど、飽きずに食べられます。
ナーンも何となく完食していました。
どうも日本人の口にも合うタンドール料理は、インド人にも分かるみたいで、この辺をおさえているお店は、少なからずあって、人気があったりするなぁ?このお店も、そんな類かなぁ?って感じます。
カレーについては、日本人の好みを誤解しているインド人シェフって多いのかなぁ?って思うことが多いと思います。
私は、日本人自身も、“こうしたら美味しい”って思って家庭で作っている“秘伝”の中には、随分誤解したものがある様な気がしています。
外国人が日本人のカレーに関する味覚を観察する中で、その部分を
、 “え゛え゛???”
とは、思いながらも、
“そんなもん美味しいと思っているのか、日本人は?”
みたいな悪循環を経て編み出された、日本人の口に合いそうなカレーが、出来上がってきたんじゃないか?と思ったりしています。
実証できていませんけれど。

多少、ここも例外ではないかも知れませんけれど、クドくなくて、美味しい方のチキンカレーだったと思います。
ややこしい言い回しですけれど、美味しいですよ。

基本的に、プロの料理人が作る料理は、文化が違おうと、一定の共通するツボみたいなものがあると思うのですけれど、それが、よほどハズレていない限り大丈夫だと思います。
ただ、やはり採算が取れないと、シェフの腕通りの料理が実現しないってのが、ジレンマなのでしょうけれど。
ここも、駅前でもなんでもない場所にあるけれど、繁盛してもらって、長く続けて欲しいと思います。


お店は地階、ビル前に目印の看板


先ずはスープ炭火焼ほかのプレートグリーン・チャトニ


ナーンチキンのカレーグラブジャムーン


チャーイ

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