●自家製「ウタパム」
日本なら「お好み焼き」かな?
韓国なら「チヂミ」かな?
イタリアンなら「ピザ」かな?
世界は広いから、ほかの地域にもこんな感じなものはあるのかな?
ホットケーキはどうだったかな?
「ウタパム」は、インド料理の手法による食べ物。
イドゥリーの生地が余ったので、ウタパムを作る事にしました。
具材は、アンチョビ、シラス、オニオン、コリアンダー葉、トマト。
ちなみに、この組み合わせは、2009年2月に、東京ミッドタウン内の『ニルヴァーナ・ニューヨーク』(当ブログは、こちらをクリック)で食べた「ウッタパム」の内容です。
なので、私自身のオリジナリティではありませんので悪しからず。
タワにギーを塗ると、どうも真ん中が高くなっているのか?縁へ縁へとギーが寄っちゃうので、オニオンで塗り付ける事に。
生地は、ドーサを焼くときよりかは、厚めに敷いて、具材を散りばめて、生地の鉄板接面側が確り火が通ったら、同時に、やや膨らむ感じに焼けてくるのですけれど、裏返して、具財を散りばめた面を、暫し蒸し焼くんですかね?
食べて驚きますけれど、美味しいものです。
そして、けっこうお腹一杯になります。
ところで、「ウタパム」は、日本で3回か4回くらい?インドでは、1回食べたかどうか?ってな記憶なので、“コレ”と言う到達点がないだけに、個人的には、出来上がりなりに美味しければ、オーケーてところがあります。
従って、「イドゥリー」や「ドーサ」を作るときよりも、目標が低いので、苦労がありません。
もしかしたら、現地のそれとは、随分かけ離れた代物になっているかもしれませんけれど、ご容赦を!
まぁでも美味しいので。






















