●自家製「イドゥリー」
ティファン!
サンバルが作りたかったのですけれど、何と合わせようかと色々考えた結果、以前貰ったイドゥリー用のお米が残っていたので、これを使って、イドゥリーを作ろうと思い立ちました。
イドゥリーは、極端に言えば、勝手に発酵して勝手に蒸しあがるくらい、料理としては手がかからないので、まぁ日常のルーティンにさえ組み込んでしまえば、然程時間を取られませんし楽チンです。
結局は、蒸しパン作りですから、作りはじめから、出来上がるまでの所要時間がまる一日以上かかるので、思い立ってからが、気の長い話にはなりますけれど。
南インドで食べられる軽食メニューで、日本で、最もポピュラーっぽいのは、ドーサかも知れません。ただまぁ、よく知っている方対外は、ドーサが、南インドのローカル・フードのどうのってのまで、考えて口にしていないのかも知れませんね。
私のお気に入りティファンは、イドゥリーです。
米とウラド・ダールを浸水してすり潰したものにフェヌグリークと塩なんかを加えたものを、摂氏30度以上の環境にて、一晩以上さらして生地をつくりまして、これをイドゥリー・クッカーと言われる専用型に流し込んで蒸したもの。
チェンナイの軽食屋さんでは、サンバルやココナッツ・チャトニが一緒に付いて来たりします。
ポディとギーを混ぜて、ピーナッツ・バターみたいにしたものをつけて食べても、とっても美味しいですし、トマトとオニオンなんかとガーリックや青唐辛子を炒めて煮込んだカレーなんかと食べても美味しいと思います。
なちみに、本日作ったサンバルなんですけれど、とっても美味しくできました。
渡辺玲さんの料理教室にて、コツを再確認する機会を得る事で、ここ最近、サンバル作りについては、良い方向に向かっていると思います。
イドゥリーの作り方(こちらをクリック)は、拙ブログに掲載済みですので、ご参考まで。
http://www.masajan.com/blog/archives/2009/06/post_1019.html
【今夜のインドお夜食】
「イドゥリー」
「水茄子のサンバル」
「ココナッツ・チャトニ」



コメント
おいしそうですね。
イドゥリーは僕が南インド行った時にすごく好きだたものです。
帰ってからもこれを出す店を探してる時に、グルジリなどと出会ったのがいまの南インド仲間との縁の始まりなんですよ。
Posted by: なりん | 2010年06月14日 00:11
イドゥリーは、現地で食べるようなクオリティに達しない色々な事情がありますけれど、試行錯誤しながら自分なりに改良するのも楽しみです。
今回は、現地の米を使用したので、かなりイイ感じに仕上がっています。
Posted by: まさやん@管理人 | 2010年06月14日 00:29
あの独特の酸味がいいんですよね。
カレーによく合うと言うか・・
Posted by: なりん | 2010年06月14日 02:29
酸味いいですね。
特に、サンバルとの相性は抜群だと思います。
空調はオフにして食べてます(笑)。
Posted by: まさやん@管理人 | 2010年06月14日 03:06