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2010年06月20日

●自家製「新ジャガの南インド式ロースト」

別の言い方をすれば、「ウルライ・ロースト」ですかね?
最近買った本、渡辺玲著『旬のかんたんスパイスカレー』(アスペクト)に、レシピが掲載されているけれど、料理教室でも習ったことがあり、とっても重宝な一品なので、レパートリーにしておくと便利。
レシピは、とってもシンプルです。
今回は、本のレシピと代えて、クミン・シードは省略し、ヒングと生カレーリーフを加えました。

本を買ってから、レシピに従った料理をする機会が少なかったのですけれど、ちょっと気が向いたので、作ってみました。
ついでと言っては何ですけれど、ダールの煮込みも作りました。ダールは、ムング・ダールとマスル・ダールを使用しました。
無性に「カード・ライス」っぽいものが食べたかったのですけれど、ごはんのお供に、即席浅漬け的な「新タマネギのアチャール」をひとつ。
このアチャールについても、上記の本に、レシピが載っているみたいですね。
詳しくは、本でも買って読んで下さいね。

さてと、ごはんに、ヨーグルトをぶっかけて、混ぜて混ぜて食べる「カード・ライス」は、個人的には、以前、日本の朝ごはんに、ごはんに生たまごぶっかけて、醤油たらして、かき混ぜて食べる「たまごかけごはん」と同じくらい抵抗がある食べ物でした。
“「たまごかけごはん」の何処に抵抗あるねん?”っと、ツッコミを浴びそうですけれど、抵抗あるものはしょうがない!
「カード・ライス」に抵抗を感じる人に対しては、もはや、それに抵抗感じない私からすれば、同じツッコミを浴びせるでしょうけれど。
食べず嫌いってしない主義なので、食べるのですけれど、はじめは、両者に抵抗あったものの、「カードライス」は、一発で、“アリだな!”ってなりましたね。
今、たまごかけごはんは、「TKG(ティー・ケー・ジー)」とか言うらしいけれど、私は、生たまごを進んでは食べないので、なんぼ、言葉が軽くなっても、どうも馴染めん食べ物です。

【今夜のインドごはん】
「新ジャガの南インド式ロースト」
「ダール」
「新潟県産インディカ米のごはん」
「新タマネギのアチャール」


新ジャガの南インド式ロースト


ダール


今夜のインドごはん

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コメント

「カード・ライス」で反応してしまい、初めてこちらに書き込ませていただきます。

ヨーグルトとご飯の組み合わせ、私は昔親しかったトルコ人留学生夫妻からトルコ家庭料理をご馳走になった時に、初めて知りました。野菜入りのリゾット(雑炊)のようなお料理に、ニンニク入りのヨーグルトをかけ、レモンを搾って食べる・・・「ありえなーい!」と思いましたが、その美味しさに驚きました。

なので、料理教室で、ジャスミンライスにパチャディを混ぜて食べた時も、「懐かしい美味しさだなー」と思って食べたのですが・・・

ただ、インド料理屋さんではカード・ライスなどのバラエティライスは、どう注文すればよいのか、密かに悩んでいます(食べてみたいのですが)。単品で注文すればよいのか、何かと合わせて食べるものなのか・・・ご存じなら教えてくださいまし。

> マーヤさん

カードライスそのものを頼んだことが無いのでよく知りませんけれど、カードライスと言うメニューがインド料理店に常備しているかどうかはよく知らないです。
日本のインド料理店では、ご飯メニューは充実していないことが多いのではないでしょうか?
ターリーやミールスには、ヨーグルトやモールが付いている事はよくありますね。
また、お店によっては、小量のヨーグルトなら頼めばサービスで出してくれたりする場合もありますね。
ライタがあれば、箸休め的にもいいし、締めにもいいかも知れませんね。

どんな食べ方をしなきゃならないって縛りは深く考えなくてよいとは思いますけれど、カードライス自体は、何かカレーと合わせて食べるとかではなく、締めに食べるものじゃないですかね?

> まさやんさん
興味深いお返事ありがとうございます。
カードライス、締めに食べるものなのですか・・・。

インド料理屋さんは、好きなお店2、3軒にたまに通っているだけなので他所のことがわからないのですが、そのうちの1軒、都島の南インドレストランで、メニューにカードライスを見かけたことを思い出しまして(他にタマリンドライスやレモンライスなども)。

私も食べ方に決まりはないと思うのですが、インド料理屋さんにカードライスだけ食べに行くのがなんとなくためらわれる(小心者なので_(^^;))のと、インドの方はどんな風に食べているのか知りたいなと、ふと思ったのです。

というか、最近そのお店にお邪魔していないし、とにかく食べに行ってみれば良いんですよね(笑)。で、おいしかったら、今度は自分で試作すれば(^^)。

> マーヤさん

ティラガは、南インド料理を出しているお店なので、「カードライス」ってメニューがあるのは不思議ではないです。

何度も書いて恐縮ですけれど、私は、お店で「カードライス」を頼んだことがありません。

けど、せっかくならお家で作りましょうよ。

ヨーグルトだけでも構わないけれど、お家でしたら、この前習ったようなライタ(パチャディ)にするとか。
ただまぁ純粋に、これを「カードライス」と言っていいかどうかは、よく知りませんのであしからず。
明日葉とかが、たいそうでしたら、カチュンバルにヨーグルト混ぜたくらいのものでも。

ヨーグルトに、みじん切りか擦ったショウガ、塩なんかを混ぜて、今頃の季節なら、薄くスライスした新タマネギなんかを混ぜ合わせて、マスタードシードでテンパリング、あるいは、煎ったクミンをミルして混ぜて、ライタを作るって手もありますね。
ショウガは、ポイントかも?ですね。レモン汁を搾り入れても良いですよね。
個人的には、カイエンヌペッパー(レッドチリパウダー)は、入れても入れなくてもどっちでも。

炊き立てのごはんに、カサカサッと混ぜ合わせて食べてみるとか。

> まさやんさん
再び、ありがとうございます。
そうですよね、とりあえずはこの前のライタ(パチャディ)の復習をして、それをご飯に混ぜて食べてみようかなと思います。

そう、ショウガを使ったライタの作り方は、この前の教室で初めて知って、これも嬉しかったことの一つでした。ニンニクを使うレシピは持っているけれど、試作したら、どうもきつい味に感じてしまっていたのです。でも、教室で教えていただいたショウガとココナッツを使ったライタはマイルドでとても美味しかったです。くせの強い明日葉ともとても相性がいいですよね。先生はほうれん草やクレソンなど他の青物も使えるとおっしゃってましたから、代用して作ってみようかなと思います。

ライタにも、南インドと北インドでは、食べ方が違うというか、目的が違うというか、色々ありますね。
この前習ったものは、南インドのものです。

何れにしましても、色々やってみて、また結果を当ブログやmixiコミュ中ででも教えてください。

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