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2010年06月04日

●自家製「南インドのチキンカレー」

今度の8月8日(日)に、第3回目となる渡辺玲さんの関西でのインド料理教室ですが、本日は、その第1回のメイン料理として取り上げた「南インドのチキンカレー」を復習してみました。

家庭で、4品くらいパパッと作るには、段取りもあるけれど、材料が全部ある事が最も近道か?
勿論、材料も工程もレシピ通り作るべきです。
どこら辺が南インドかと言うと、ホールスパイスの遣い様、タマネギの切り様、炒め様、ココナッツミルクと一緒に煮込むなどなど、北インドではやらないんじゃないか?な、仕様になっています。
鶏肉は、骨付きモモ肉をブツ切りにて。今日は、鶏肉屋さんで、ブツ切りを頼んだら、徐に冷蔵庫から、まるっぽのレッグを出してきて、その場でブツ切ってくれました。
そんな訳で、明日作ろうと思っていた“ゆるゆるモード”から、本日作るぞ!って言う“しゃきしゃきモード”に、ギア・チェンジしちゃいました。

トゥール・ダールが面倒だったので、これも第1回で取り上げた「レモンラッサム」を作ろうかと思ったけれど、ムング・ダールすら面倒臭くなったので、ダールなし仕様のラッサムと言うか、アーンドラ・プラデーシュ州辺りのお料理だそうですけれど、「チャール」を作る事にしました。
イイ感じのカボチャが手に入ったので、「カボチャのチャナ・ダール・クートゥ」に使用かと思ったけれど、これもチャナ・ダール煮込むのに難色。結局、フェンネルを利かせた香味炒めにしました。
手抜きでは作れませんけれど、シンプルに作りたかったので、これでいいかな?とも思ったけれど、赤タマネギ、トマトとグリーンチリを、ターメリック、塩、レモン汁、レッドチリで和えた即席浅漬けを作りました。
ご飯は、プレーンに、タイ産香り米ジャスミンライスを炊飯しました。
トマト・ライスを合わせてもよかったけれど、ほかでたっぷりトマトを使ったので。

計画立てて作るわけではないので、調理がイメージどおり進まなくって、結局、余分な時間を過ごす事はあるけれど、本日は、下記の様な段取りで、わりとタイム・ロスなくできたと思います。
さてと、タマネギを切り、ジンジャー&ガーリックのペーストを作り、コリアンダーを切ったら、カレー作りを開始。
スパイスは、手が届くところに全部揃っているからオーケー。
あっ!カレーリーフを忘れるところだったと言う訳で、タマネギを炒めかけているけれど、放りこんでおこう。
カボチャが切れたら、 チキンの皮を剥いだり水洗いしたりもしなきゃ。
ココナッツパウダーもお湯で溶いておこう。
この辺でチャール用の準備も開始。
ポリヤルを蒸し焼き段階に来たら、お米を洗ったりなんかも。
カレーが出来上がってきたら、ポリヤルも出来上がって来る。
チャールも加熱段階へってところで、炊飯器はスイッチオン。
アチャールは、切って和える。
かなりオートマチックに、ごはんの支度が完了しますね。

【今夜のインドごはん】
「南インドのチキンカレー」
「カボチャのフェンネル風味ポリヤル」
「チャール」
「赤タマネギとトマトのアチャール」
「ジャスミンライス」


南インドのチキンカレー


カボチャのフェンネル風味ポリヤルチャール赤タマネギとトマトのアチャール


今夜のインドごはん