●インデアンカレー(御堂筋線/なんば)
最近、雑誌を見ていて、暫く行ってないなと思っていたところ、本日は、法善寺横丁あたりを通ったので、立ち寄ってみました。
最近見た雑誌とは、『dancyu』(プレジデント社)2010年8月号です。
溺愛率日本一?「インデアンカレー」研究と言う永浜敬子さんによる記事です。
私もうっかり間違うのですけれど、“インディアン”ではなく“インデアン”なのですと。
私は、辛いのが、あんまり得意ではないので、何か理由でもないと、自らすすんでは行かないのですけれど、今回も、無理からきっかけを作った結果になりましたかね。
どうせインデアンに行くのなら、南店って事で、ちょうどよかったのでした。
ちなみに、ここのカレーは、各店による裁量が(殆ど)無いので、直営全9店のどこのカレーも味は同じ(ハズ)です。
それでも、極小さな違いに拘る熱烈なインデアンファンがいらっしゃるので、反論しない事にしましょうね。
中身も性質も違いますけれど、東京で言えば、“デリーのカシミールは湯島に限る”みたいなものでしょうかね?
“秋刀魚は目黒に限る”とは、ちと違うか?
インデアンカレーは、一口食べて、野菜(タマネギとかキャベツとかかな?)の甘味を感じます。
そのあと、辛味が追いかけてきます。
辛味は、フレッシュな痛みと、粉っぽいホット感じゃないでしょうか?
口中を支配する辛味にも拘わらず、汗が噴出しながらも、どんどん口に運んでいくうちに、痛みの様な辛味は、爽快感に変わって行き、食べ終わる頃には、とてもスッキリした気分と、もう少し食べられそうな気分が汲み上がってきます。
ちなみに、材料や作り方は、公開されていないので、私が書いているのは、何の根拠も無い単なる憶測ですのであらかじめご了承くださいませ。
あと、お冷が美味しいな。
また何かの機会があれば来る事にして、今日はこのくらいにしておきましょうか。




