●輸入コーラなど炭酸飲料色々
カレーとは、全く関係ないけれど、何となくスパイシー繋がりって、やっぱり無理があるのかもしれませんけれど、まぁそんな事は気にせず。
そういえば、神戸にある『ナーン・イン』では、とりあえず、テーブルに、コーラのでっかいペットボトルが運ばれてきたな。
名古屋の『ガンダーラレストラン』で、ビリヤニを食べているインド人も、セブンアップかコーラのレギュラー瓶にストローで、チューチュー飲んでいたな。
本日は、7月某日、難波にある『リコッチェ 千成屋』へ立ち寄ったので、その際に買ったジュース色々。
ウエブサイトは下記。(こちらをクリック)
http://www.ricoche.jp/
先ずは、瓶の部2本から。
「CURIOSITY COLA」(キュリオスティー・コーラ)
「GINGER BEER」(ジンジャー・ビアー)
FENTIMANSと言うイギリスの会社が作っているみたい。
ウエブサイトは下記。(こちらをクリック)
http://www.fentimans.com/index.php
「CURIOSITY COLA」(キュリオスティー・コーラ)
味ねぇ、コーラといって思いつく、赤や青のトレードマークな2社のものとは、味的には程遠いけれど、
こういうコーラを飲んだ事あるなぁって感じのやつですね。
ジンジャー・スパイスを含むせいか?柑橘っぽさとか野草っぽさ、そんなのを含んだ感じですね。
グラスに注ぐと、けっこう泡がでますけれど、さっと引いちゃいます。
「GINGER BEER」(ジンジャー・ビアー)
(ビェ~ン!ビェ~ン!)
コーラって書いてないからコーラでない(ベン!ベン!)
ビアーと言ってもビールではない(ベン!ベン!)
(それは何かと訊ねたら)
ジンジャー・エール
ジンジャー・エール
ジンジャー・エールではないですか?
万歳!万歳!万歳!
人は、ショウガのアクっぽい苦味と香りが好きですね。
しかも、このジュースは、ジンジャー感が確りしていて、氷を入れたグラスに、こいつを注ぎいれて、(甘さが足りなければ)ガムシロップを加え、フレッシュライムを絞って、軽~るくマドラーでカクカクっと混ぜて飲みたい感じ。
ソフト・カクテル“サラトガ・クーラー”は、お酒飲めなくても、何となくハイボールを楽しんでいる感じで、私的にはオススメです。
お写真用に注いだグラスですけれど、これは、シンガポールの『ラッフルズホテル』内にある『ロングバー』にて、「シンガポールスリング」を頼んだ際に、間違えて、グラスのおまけつきを頼んだため付いてきたグラス。
現地で「シンガポールスリング」を頼んだ際に出てくるグラスと同じものだと思います。
これを貰って、その足でインドへ行きお家に帰るまで、よく割れずに持ち帰れたものです。
よかったよかった。
ところで、米国による長期占領と言う歴史がある沖縄県では、「ルートビア」が親しまれ、北海道では、コーラがその分布を全国に行き届かせる前に、地場中小企業が頑張った名残として「ガラナ」が根強い人気を誇るそう。
かく言う私も、石垣島へダイビングに出かけたりした際には、730(ナナサンマル)交差点の所にあるA&W(地元的に言うと“エンダー”)に、毎度立ち寄っては飲んだものでしたし、北海道へ行った際には、
知り合いに、“北海道へ来たら先ずはガラナを飲んで”と、勧められては飲んでみたものでした。
そんな訳で、『リコッチェ 千成屋』では、下記、缶コーラ類も買ってみたのでした。
「A&Wルートビア」
「チェリー・コーラ」
「ドクター・ペッパー」
色々懐かしい気分に浸ることが出来ますね。
「インカ・コーラ」がありませんけれど、そう言えば売っていなかったな?
缶の部については、また後日、気が向いたらって事で。





