●自家製「エビのビリヤニ」
本日は、エビのビリヤニを作りました。
先日、渡辺玲さん主宰する西荻窪の『サザン・スパイス』にて習った「エビのビリヤニ」です。
その際、南インド風にするなら、どういうフレーバーにすると良いのかとか、アドバイス頂いたので、本日は、そっち系です。
基本は、ムスリム系と言うか、フライドオニオンを使うヨーグルトベースのカレーですけれど、ちょっぴり南インド的にて。
エビのマサラは、水を一滴も使わずに仕上げます。
スパイスライスは、バスマティを使用しました。
あとは、合体です。
ビリヤニを食べた事が無い方には理解できないかもしれませんけれど、お写真を見て米の白いものにも確りマサラの風味が入っています。
それが、バスマティライスを使うメリットのひとつでもあります。
バスマティライスは、それ自体を、塩、スパイスと一緒に、湯取り法で茹でてます。
香りが良いのは、バスマティ固有のと言うよりも、スパイスやマサラと絡んで相乗効果として、感じるものではないか?と思います。
ちなみに、食べきれず、一晩置きますと、米が若干引き締まってしまいますけれど、まだ美味しくは頂けます。
できれば、1回のお食事で食べきりたいところですけれど。
ライタは、赤タマネギ、香菜、ショウガ、塩、ブラックペッパー。
【今夜のインドごはん】
「エビのビリヤニ」
「ライタ」
















