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2010年09月09日

●自家製「クロカワカジキのグリル焼きティッカ」

関西では、メカジキは、巷のスーパーマーケット等で簡単には売っていないように思いますけれど、これは、先日、黒門市場に用事があった際に買っておいたもので、冷凍のものを冷凍のまんま買って、お家でそのまんま冷凍保存してありました。
これは、クロカワカジキですけれど、いつもメカジキがある訳でもなくカジキはカジキとして分類は気にせずに売っている様です。って言うか、見た目にも味的にも区別ができるスキルは持ち合わせていませんが。
そんな訳で、本日のは、100グラム210円です。
ちょっと高いかも知れないけれど、このくらいなら手が届くかなぁ?ってところです。
このお店の通販で買うと、メカジキは、100グラム370円くらいだった事があるので、それを思うと買いやすい価格帯です。

カジキは、スズキ目カジキ亜目に分類される総称なのだそうで、さらにマカジキ科とメカジキ科に分類されるのだそうです。メカジキ科はメカジキだけで、ほかはマカジキ科になるのだそうです。
日本近海にはメカジキ、マカジキ、バショウカジキ、フウライカジキ、シロカジキ、クロカジキの6種が生息するらしく、また、カジキマグロって呼んだりするので、マグロか?と思ったりするのかもしれませんけれど、マグロとは違います。
ちなみに、メカジキの旬は秋から冬、マカジキの旬は冬から春にかけてですけれど、それ以外のカジキは、 夏から秋が旬なのだそうです。
何れにしても関西ではあまり手に入り難く、比較的流通するのは、マカジキまたはクロカワカジキなのだそうです。
流通が発達した今日では、どっちみち冷凍ものなのだったら、どうにでもなるのでしょうけれど。

本日は、ジンジャー&ガーリック・ペースト、赤唐辛子粉、カスリメティ、ブラックペッパーとクミンシード煎り粗潰し、塩、レモン汁でマリネしました。
3時間ほど冷蔵庫で寝かしたら、あとは、水なし両面グリルで焼くだけです。
時間は、予熱なし上下強火で、7分から9分(途中4分で上弱火)。

ディップは、ミント、コリアンダー、青唐辛子、ショウガ、ブラックペッパー、オレンジ、塩の非加熱チャトニ。
ちなみに、ここへさらにクミンでテンパリングしても良いけれど、今回はせず。
岩塩と酢橘も添えましたけれど、お塩の出番は無かったな。

マリネの際に、塩入れすぎたみたい?
あと、もうちょいジューシーに焼けないものかね?
ほんで、辛い!辛すぎる!!


コメント

さあ、生ビールといっしょに!

ビールのおともには最適ですね!