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2010年11月14日

●第4回インド料理教室in大阪~渡辺玲さんを迎えて~

本日は、第4回目の料理教室が開催されました。
講習メニューは、下記。
①「バターチキン」
②「アールー・ゴービー」
③「サフランライス」
④「カチュンバル」
ほかにチャーイ
先ずは、実行委員から、昨日今日と開催の「インディア・メーラー2010」で売っていたお土産のお菓子等を摘んで頂きつつ、実行委員が入れるトゥルシー・ティなどを飲みつつ、講習がはじまりました。
本日は、前3回の反省もあって、メニュー構成、段取りほか、色々と工夫した結果、速かったですね。
午後2時30分に講習がスタートして、午後5時30分には、食卓の準備していましたかね?
今頃言うのも何ですけれど、今回のバターチキンは、習っておくべきですよね。
巷のインド料理店でありがちな「バターチキン」とは、一線を画すると言うか、かなり画期的な食べ物でしたね。
ジャガイモとカリフラワーの北インド風香味炒めは、「アールー・ゴービー(あるいはアル・ゴヒ慣用的に言われる)」ポピュラーな名称のサブジでしたね。
食事としては、副菜と言う位置づけかも知れませんけれど、講習としては、本日の裏のメインかも?
これは、タップリでした。
私も、予想していなかった展開の作り方でしたけれど、なかなか良かったです。
サフランライスも、ちょっとしたポイントがありましたね。カチュンバルは、私が以前、渡辺玲さんの講習にて習った際のレシピが、蕪が入るものだったのですけれど、これが美味しかったのと、ちょっとしたポイントもあったので、今回、渡辺さんからのレシピは、大根と来ていたけれど、蕪にしてもらいました。
いやー、どの講習メニューも必見でした。
これを習わなかった方にひとことあるとすれば、“習っておくべきでしたね。”って感じです。


おやつ付き講習


完成見本


寄りで撮って見た


ダイエットサイズ

コメント

まさやんさん&実行委員の皆様、昨日の料理教室ではお世話になり、ありがとうございました。
参加しようか事前にかなり迷いましたが、やはり受講できてほんとに良かったです。新たな発見がたくさんありました。その中の一つが、蕪。こんなに美味しい蕪の食べ方があるんだと、とても驚きました。蕪、ほんとにナイスセレクトしていただいて、ありがとうございました。

蕪、美味しいですよね。葉っぱも使えますからね。
カチュンバルも数合わせのメニューにしたくなかったので、こうして言って頂けるのは嬉しいです。
次回、来春頃、南インド料理かも?ご期待くださいね。

まさやんさん、阿佐ヶ谷でご一緒させていただいた者です。

大坂教室ご繁栄の様子何よりです。
自分も渡辺さんのバターチキンには以前より
興味津々です。

恐縮なのですが、差し支えなければ画像のターリー皿と丸底カトリのサイズ(直径)などお教えいだけませんでしょうか。(アジアンハンターで購入を検討中です・・・)

もしご無理なければよろしくお願いいたします。

> hiroさん
バターチキンいい感じですよ!実は、バターチキンひとつとっても、少なくとも2倍はおトクな講習でした。
機会があれば受けて見られると良いんじゃないかと思います。

ターリー、カトゥリは、私の所有物ではないので詳しくは分かりませんけれど、多分、ターリーは、大きめですね。
でも30センチとかで良いのではないか?と思いますけどね。
カトゥリは、アジアハンターので言うと、丸底小サイズだと思います。
お写真のは、ディスプレーの見栄えだけの問題でして、実際は、バターチキンなんかは、もっとたくさんあった方が良いでしょうし、食べる量との関係でサイズを選んだ方が良いと思います。

まさやん、ご無理なお願いにもかかわらず、ご丁寧に回答いただきまして有難うございます。
充分に参考にさせていただきます。

バターチキン12月にも講習があるので検討しています。

また講習などでお会いした際はよろしくお願いします。

まさやんさん、無理なお願いをご丁寧に回答
していただき感謝しています。

充分に参考にさせていただきます。

>2倍はおトク
そうですか!
バターチキン12月にも講習があるので参加を検討中です。

また教室などでお会いした際にはよろしくお願いします。

> hiroさん

おトクかおトクでないかはあなたしだいです(笑)

もの凄くシンプルなレシピなのに、パンジャーブ地方料理のいろんな要素と言うか使えるポイントがたくさん含まれている料理だと思いますよ。

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