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2010年12月12日

●ダクシン(東京/八重洲)

休日ランチメニューより下記。
「ダクシン・ミールズ」
ちなみに、個人的には、インド人がなんぼ“ミールズ”と発音しようと、拙ブログでの表記は、“ミールス”で通しちゃおうと思います。

内容は、本日のカレー2種類、ポリヤル、サンバル、ラッサム、サラダ、パパド、チャパティ。
本日のカレーは、マトンカレーとチキンカレーでした。

店内は、清潔感があって、いい感じです。
ホールスタッフは、丁寧だけれど、やや上から目線。癇に障る訳でもないので気にはなりませんけれどね。

ノンベジミールスなので、食べ方とか気にせずに行くのですけれど、北インドのそれと較べると少し厚手なチャパティの使いようが想像つかなくて、結局、肉系のカレーを摘んだり、浸したりして食べました。
ポリヤルは、お店の日本語訳では、“おつまみ”とありますけれど、まぁ“おかず”とか“副菜”ですよね。
サラダは、個人的には、西洋的なドレッシングをかけるくらいなら、無い方が良かったのですけれど、まぁこれはこれで目を瞑って置きましょうか。
ひととおり頂いたところで、ごはんにサンバルをかけて、食べ進みます。
日本の冬には、不要な程の塩加減ですけれど、美味しい方のサンバルなのでしょう。
ところで、某御徒町の南インド北部の地方なネーミングのお店のサンバルが、手食するには、熱過ぎるって噂ですけれど、このタイミングで食べれば、少しは冷めて、程良い温度になっていると思います。
って言うか、このタイミングで食べろ!って言う意味だと思います。
ニンニクが利いたラッサムは、こちらもいい感じ。
ニンニクよりブラックペッパーの香りが前に出た方が好みではありますけれど。

南インドな食の流儀に従うと、サンバルからラッサムへと食べ進みますけれど、ラッサムからサンバルには戻らない様です。

ごはんを少しお代わりなんかもして、お腹いっぱい頂きました。
ちなみに、個人的には、バスマティな必要性は無いんですけれど、一応、デフォルトでバスマティなのでそのままにて。
お肉のカレーには、バスマティは合うけれど、どうもサンバルには合いません。
サンバルが塩っ辛く感じたのは、もしかしたらバスマティとの相性の悪さから来るものなのか?
日本のごはんにもできるみたいでしたけれど。



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