« 自家製「芽キャベツとヤングコーンのクルマ」 | メイン | ケララ(京都市/河原町三条) »

2011年01月16日

●#43グルハギ(オフライン・ミーティング参加)

今回は、インド土産のイドゥリー用ボイルド・ライスを引っさげて参戦です。
買い物、調理から参加です。
ただまぁ、本日は、前半の段取りにちょこっと立ち会ったほかは、ほぼイドゥリーにかかりっきりでした。
個人的には、本日のメインは、イドゥリー作りでした。
まず、前日の午後2時から、米を浸水し午後4時からウラッドダールを浸水。
本当は、午後8時半頃次の工程に入る段取りだったけれど、ちょっと遅れて、午後10時半頃米とダールにメティ(フェヌグリーク)と塩を加えてグラインドと言う作業に着手。
グラインドしてペーストにしたものを今度は、ヨーグルトメーカーにて、摂氏36度を保ちながら発酵。発酵の目安は17時間。
但し、ヨーグルトメーカーは2個しかなく、今回、3個分の分量を作ったため、1個は、炊飯器の保温で湯銭と言う方法に。
残念ながら、炊飯器の保温で湯銭は温度が高く、環境として適正ではなかったらしく残念ながら、良い具合には発酵しませんでした。
自宅から会場まで約2時間の移動があったので、マイカーにて移動しました。
クルマに、シガーソケットから家庭用電源プラグを2個確保して、運転中も発酵を切らさず移動です。
当日の午後3時の段階で、ヨーグルトメーカーの分は、最適に膨らんでいました。
ヨーグルトメーカーの分は、米2+1/2CUP、ウラドダール1+1/4CUP、メティ小さじ1、塩小さじ1+1/2を、2基に分割して作りました。
もう1個のは、米1CUP、ウラド1/2CUP、メティ小さじ1/3、塩小さじ2/3です。
分量は、だいたいです。
ちなみに、蒸し過程ですが、火加減は、カセットコンロのとろ火で20分に統一しました。蒸らし10分くらいしたいですけれど、今回は、5分で統一しました。

米は、ponni boiled standardと言うものを使用。
メティは、パウダーを使用。
膨らまなかったやつは、ベーキングパウダーを足しました。
これは、12枚。ちょっと美味しく無かったですね。
ちゃんと膨らんだやつは、4回に分けて44枚作りました。全部で、56枚作りました。
今回、こんだけたくさん作ると、結構いろんなコツが掴めたと思います。



コメント

先日は、とても貴重で美味しいイドゥリを頂きありがとうございました。また詳しい食べ方も教えて頂けて感激でした♪私のブログから、こちらのリンクを(日記から)貼らせて頂きましたが、ご迷惑かかるようで
したら申し訳ありません!(^^;

グルハギでは、楽しく過ごせてよかったです。
リンクは、ご自由にどうぞ。http://www.masajan.com/agreement_001.html#a3

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)