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2011年02月05日

●えいこく屋(名古屋市/覚王山)

地下鉄覚王山駅下車し地上に上がり、スタパの角を曲がって参道をあがる途中にあるインド料理店。
但し、「えいこく屋」は、「えいこく屋パーラー」とか「えいこく屋紅茶店」やと、おなじロゴの看板が出ていて、その次に、一番奮い看板の「えいこく屋」で、インド料理が食べられます。
全部、えいこく屋の経営なのでしょうけれど、はじめて行ったので、ちょっとだけややこしかったのでした。
時間的にランチタイムを外していったつもりだったのですけれど、2組並んでおられました。
流行っているのですね。とは言うものの、直ぐに席が確保できて、お店に入ることが出来ました。

店内は、シックな作りで、木造の柱や、木のテーブル、アンティークなあるいはオリエンタルなインテリヤが、なんとなく癒される空間です。
テーブル配置は他のお客さんとの距離感が程よく、まったりできます。

今回は、色々食べられる「ミックスグリル」と言うランチセットを頼みました。
シークカバブ、タンドリーチキン、アチャール、サラダ、ナーン、カレーピラフ、チキンカレー、ドリンクてなものが付いていました。

カレーは、鶏ムネ肉を使った一般的によくインド料理店でお目にかかるチキンカレーです。
ムネ肉がパサつかないのは、インドカレーが、煮込みに時間をかけ過ぎないからだと思います。ムネ肉と書いたけれど、確認した訳ではないので、違うかもしれないけれど。

しっかりした厚みのあるナーンは、噛み進むと口中でほんのり甘味が滲み出る独特の食感が楽しく、カレーとの相性がとっても良いです。
基本的に、ナーンを避けたい私ですけれど、これは完食できました。

食後にチャーイを頼んだのですけれど、さすが紅茶店を併せ持っているえいこく屋なので、紅茶は美味しいです。
チャーイは、煮出すのですけれど、エグ味をスパイスやミルクで消す感覚を持っていますけれど、ここのチャーイは、スパイシーでもなければ、ミルキーでもなく、ミルクティーに近いです。
ランチの食後に頂くお飲み物としては、こう言うのが良いと思います。甘くて濃いチャーイは、朝の飲み物ですからね。