2011年06月16日

●自家製「鯨肉のカラヒ」

ラムの肩ロースか鶏ムネ肉で作ったりした“カラヒ”ですけれど、今夜は、鯨肉で作ってみることに。
鯨のお肉は、近所のお魚屋さんでも100グラム200円くらいのものから1000円近くする物まであって、鯨の種類とか獲れた場所とか部位とかにもよるのかもしれないけれど、今のところ、何が適正な価格帯なのか?よく知りません。
今夜のは、240グラムくらいのカタマリが500円だったものを使用しています。

鯨肉を使ったと言うほかは、だいたいラム・カラヒの際と変わらないやり方で仕上げました。
それと、本日は、フレッシュな青唐辛子やシシトウの持ち合わせが無かったので、ピーマンを使っています。ショウガは、多い目に使っていて、ミント葉とコリアンダー葉も多少入っています。

今夜もまたご馳走料理になっちゃったのですけれど、定番の揚げタマネギを使ったオクラとかご飯料理のほか、パキスタン料理教室で習ったパコラとか、あと火を入れないチャトニとかも作りました。
もっと素朴にシンプルにしたいけど、ついつい作り過ぎちゃいますね。

【今夜のインドごはん】
「鯨肉のカラヒ」
「オクラのムスリム家庭風炒め」
「タマネギとジャガイモのパコラ」
「ミントのチャトニ」
「オニオン・プラオ」




2011年06月09日

●自家製「南インドのフィッシュカレー」

メーンディッシュはどうしようか?そんな事を思いながら帰宅前に市場へ立ち寄ってみました。
とりあえず、サワラか鯛かって感じなところ微妙にお高い。エビならあるけど今夜は魚がいいなぁと、陳列コーナーを丁寧に眺めていたところ、パックのし様の都合でイイ感じの分量がイイ感じのお値段であったブリを選択してみました。

そんな訳で、ブリを使って、南インドのフィッシュカレーを作る事にしました。
スターターのホールスパイスは、ブラックペッパー、フェンネル、スターアニス、カシア、カルダモンを起用してみました。
ちなみに、当ブログで、“カシア”は“カシヤ”と表記していたかもしれないけれど、今後は、“カシア”と表記します。
お家のカレーリーフもけっこう生い茂ってきたので、何時もより多い目に使ってみました。
トマトはフレッシュトマトを使いました。ココナッツはフレッシュと言うわけには行かないので、パウダーをぬるま湯に溶かしてもうまくダマが解消しないので、軽くグラインドして使っています。

サメ肉のそぼろカレーは、南インドでは、ソラ・プットゥなんて言うものです。
大阪の泉州地方では、シロザメやネコザメをぶつ切りにして湯引きしたものを酢味噌で食べる食文化が定着しています。
なので、湯引きしたサメ肉がお魚屋さんの店頭に並びます。
これをちょっぴりアレンジしてそぼろに仕上げたものなので、現地的なものとは趣が異なるかもしれません。
ただまぁ、一度沸騰させてから少し温度が下がった(60~70℃くらいか?)お湯にターメリックを溶かし込んだ鍋に、ぶつ切りの湯引きサメ肉を入れて蓋をして軽く蒸らしたものを水分を拭き取ってから使っていくので、そこそこ軟らかく甘みも損なわず仕上がります。
なお、材料としては、ターメリックやカレーリーフは使うけれど、ほかにスパイスらしいものは使いません。
レシピは、何時ぞやのdancyu(プレジデント社)に載っていた渡辺玲さんの「鮭のそぼろカレー」を参考にしています。

今夜のポリヤルは、オクラ単品にて。
ポリヤル自体、色々お野菜をカップリングして作っても良いのかも知れないけれど、1種類の野菜でするのが好み的には合います。
炒め物ではなく、どっちかと言うと、蒸し焼きですね。

南インド風トマトとタマネギのカレーも副える事にしました。
タミル風煮込みチャトニと言いますか、パチャディと言いますか、ごはんにかけて、混ぜて混ぜて食べる常備的なお料理です。
ラッサムではないけれど、雰囲気的には、そっち寄りですかね?

今夜は、ガッツリごはん大会と言った感じで。

【今夜のインドごはん】
「南インドのフィッシュカレー」
「サメ肉のそぼろカレー」
「オクラのポリヤル」
「南インド風トマトとタマネギのカレー」
「ジャスミンライス(炊飯)」






2011年06月07日

●自家製「レモンライス」

レモンライスが黄色いのは、ターメリックの色です。
今夜のは黄色すぎ、もうちょい薄っすら黄色くて良いと思います。
レモンライスのサッパリ感は、レモン汁を使うからです。

スターターにチャナ・ダールを使ったり、ギーで炒った生ピーナッツを使ったり、ちょっぴりこだわって作っています。
レーズンとか加えると、ちょっぴりリッチな感じにもなるのでしょうか?

本日は、青いものにピーマンを使ってみまして、ショウガもちょっと利かせています。


2011年06月06日

●自家製「水ナスのサンバル」

無性にサンバルが食べたい気分だったので作ってみました。
でもまぁサンバルだけでは寂しいなと思ってスーパーの専門店エリアにある何時もの八百屋さんで野菜を物色してみたら、前回、ムスリム家庭風に炒めて美味しかったアスパラソバージュがあったので、今回は、南インドのパチャディにと思って買いました。
ヤングコーンは、けっこう何かにつけて使うようにしているアイテム。で、冷蔵庫に残っていたカリフラワーがまだ元気だったので、これと一緒にポリヤルに。
ラッサムは、春の料理教室で習った方式で、トゥールダールやフレッシュトマトあるいはタマリンドを使わない、 ムングダールとトマトジュースを使うって言うやつ。
ごはんは、チェンナイの食堂のミールスなんかで出てくるポニーライスを使用。
といってもこれは、生米ではなく、イドゥリーを作る際に使うボイルドライスだけど、でもまぁ雰囲気で湯取り法にて調整してみました。

【今夜のインドごはん】
「水ナスのサンバル」
「挽き割り緑豆とトマトジュースのラッサム」
「ヤングコーンとカリフラワーのポリヤル」
「アスパラソバージュのパチャディ」
「ポニーライス(湯取り法)」






2011年06月01日

●6月は梅雨

これからぼちぼち鱧ですね。

日頃は、弊サイト当ブログをご覧頂きまして有難うございます。
ブログを運営しているここ数年の間に、mixiへの加入やTwitterの導入と言った変化があって、弊サイトも編成を見直す時期に来ているかと思っています。

もしかすると、利用しているサーバーの契約変更など、サイトのリニューアルのために、閲覧が一時停止したりご迷惑をおかけするかもしれません。
その際はご容赦ください。


今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。