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2011年07月20日

●自家製「ゆでたまごのボッタ」

聞く処によるとボッタはベンガル地方でごはんと一緒に食べられるスターターアイテムだそう。
ボッタって、どうやら潰したものとかマッシュしたもの、あるいは混ぜ合わせたものみたいな事でしょうか?正確なところは知らないので、知っている方はご指摘くださいって事でお茶を濁しておきましょう。

今夜作った「ゆでたまごのボッタ」は、名古屋の東刈谷にある「タージベンガル」で教わったものです。
材料は、ゆでたまご、タマネギ、香菜、グリーンチリ、油で焼いたタカノツメ、塩、マスタードオイル。
今夜は、新鮮な香菜とグリーンチリに持ち合わせが無かったので、ピーマンにて代用しました。
マスタードオイルを使う事は必須でありポイントかも知れませんけれど、好みとしては、あまり大量には入れません。
バランス的に塩は利き過ぎる気がするので、油とともに分量はデリケートに行きたいところです。油、塩を入れ過ぎた際には、私は、レモン汁を小量加える事で幾分か解消させています。
ボッタを作りますと、ごはんが進みすぎるので、ダイエット中の方は要注意かも???

【今夜のインドごはん】
「ゆでたまごのボッタ」
「魚と野菜のカレー」(前夜作ったクルマの残り物をさらにアレンジ)
「トマトジュースと挽き割り緑豆ラッサム」(前夜作った残り物)
「ビーツのポリヤル」
今夜は、ジャスミンライス炊飯にて