●インダスレイ(神戸市/元町)
南インド家庭料理の店にでかけてみた。
場所は、JR元町駅とかから行くと、高架沿いに西へ花隈公園の交差点を浜側に折れて交番の隣に直ぐ見えているってので簡単です。
店内は、入り口直ぐのところにキッチンがあって、奥に12席、2階に15席と言うレイアウトですね。
はじめて訪ねたお店でもあるので、色々と頼んでみても良かったのですけれど、土曜と日曜限定のビリヤニがあって、次に土日に来るかどうか分からないし、せっかくだからビリヤニを頂く事にしました。
ハイデラバーディービニヤニがほかのビリヤニと何がどうちがうのかとかあんまり詳しくないので、その辺はともかくとしておきましょう。
さて、本日食べたビリヤニは、エコノミーな味わいって言いますか、軽くてイイ感じです。また、ごそっと1本チキンレッグが入っていて、豪勢ともいえます。
盛り付け的には、山盛りのごはんの上に、コリアンダー葉と、ゆでたまご半分、レモン一片。
ごはんは、バスマティライス。
付け合せは、ライタとミルチ・カ・サランです。
ビリヤニには、ライタですよね。
この軽い感じのライタ良いですね。表面にパラパッとかけてあるのは何すかね。揚げたセヴァイみたいなもの?また今度訊いてみよう。
個人的に、ライタは、赤タマネギ、ショウガ、塩、レモン汁、ブラックペッパーだけくらいのがいいけどね。
とにかく軽いのがいい。って言うか、個人的な好みの問題に過ぎませんけどね。
どーいう訳か、ゆでたまごって、ビリヤニに付いて来る事多いけれど、どんな意味があるのかな?これもあんまりよく理解が出来ないな。理解が出来ないからって、単に省略しても良いアイテムとして取り扱うのは安易だったりするのか?
アーンドラ地方では、サランて言うカレーともつけダレとも言える様な料理があるけれど、ビリヤニには、青唐辛子つまりミルチのサランであるミルチ・カ・サランがよく添えられるそう。
ビリヤニにミルチ・カ・サランがそえられていた事は、記憶にある限り、今までに一度しか経験がありませんけれど、けっこう気になるアイテム。
端的に言うと、しっかりした味わいのビリヤニには合わないかも知れないな。どっちかと言うと、“ごはんがすすむくん”な代物なので。
お店の人と色々お喋りして、時間が経っちゃったけれど、このまんま、ビリヤニしか頼まずに帰っちゃうのも悪い気がして、チャーイを飲んで帰ることにしました。
ホットで、甘ったるいチャーイ。なかなかグッドですね。
ビリヤニを頼んだ際にも飲み物を頼まなかったら、コップ一杯のオレンジジュースをサービスしてくれたのですけれど、チャーイと一緒にも、パヤサムを出してくれました。
このパヤサムなかなか良いですよ。って言うか、自信あるのだと思いますね。
色が着いているように見えるのは、パームシュガー色なんでしょうかね。
締めが良いと全てが良かったと思える。このパヤサムは、そのくらいの威力がありますね。
メニューは、まだまだ色々あるので、一度や二度訪ねただけでは、食べきれないですね。
まぁまた日を改めて伺うことにしましょうね。

















