●Murugan Idli Shop
サイクロンが最接近しようが、時間が無いので、がっつりティファン!
それにしてもですね、ホテルからこのお店へ行くのに、1キロちょっとはありますかね?普段ならどーって事無いのですけれど、こう雨だと、道が大きな水溜りになっていて、普通にスニーカーでは、ちょっと歩けません。
なので、水溜りの無いところを選んで進むのですが、けっこう遠回りと言うか、ワインディグ・ロードとなります。
とりあえず、食事から食事のでの間とか、ある意味この類の時間だけはたっぷりあるので、ホテルにじっとしているよりは歩いて過ごそうと思い表には出てきたものの、かなり大変でした。
ようやくの思いでお店に着き、店内にも空いている席がありそうなので一安心し、先ずは手を洗ってから着席。
何となく、普段とは違う店内の雰囲気を察知するも、座ってみて、ハッと気付きました。ハエなのです。店内には、ハエがいっぱいです。普段こんなではなかったと思うのですが。
ハエが蔓延る店内には、些か不安を感じるものの、信頼できると踏んでいるお店なので引き返さないことにしました。
例によって、注文したのは、「オニオン・ウタパム」です。
美味しいですよね。ここのウタパムは。特に、このオニオンたっぷりやつはいい。
それにしても、ハエが多くて。
このお店って、こんなにハエが多かったかなあ?尋常じゃないぞ!これは。
で、やっぱりサイクロンの荒天が起因しているのですかね?
この旅中、後日伺った際には、お店に、大きな紫外線殺虫灯が置いてあって、今度は、大量のハエの死骸が視界に入り、これもまた気にしないって範囲を超えておりました。
さてと、このお店では、お写真を撮っていると、直ぐスプーンを持ってくるので、お断りして右手で食べます。って言うか、ウタパムを、なんか中途半端なサイズのしかもプラスチックス製のスプーンでなんか、食べにくくて仕方がないのです。
とりあえず、ウタパムにサンバルをドバッとかけてもらったら、右手の指で小タマネギの固形感を自覚しながらクチャクチャと揉み潰して、一口分を、手にとってはお口に運び゜込みます。
ここで、オニオン・ウタパムを食べるのは2度目だけれど、やっぱり美味しい。って事は、普段から、ここのオニオン・ウタパムは美味しいのでしょうね。
はっきり言って美味しいものを平らげるのは速いです。そして、まだお腹に満腹感が来ません。
なので、ここは、プレーン・ドーサを追加ですね。
ドーサは、やっぱりサンバルをかけたりもしますけれど、ここは、せっかくなので、チャトニも味わいながらって事で。
それにしても、これまでにも、何度かここでプレーン・ドーサ(サダ・ドーサ)を頼んだけど、本日のは、物凄くクリスピーで美味でした。
仕上げは、って言うか、食後は、コーヒー。
チェンナイの食堂でインド人に“サウス・インディアン・コーヒー(フィルター・コーヒー)”を注文するときは、“コーヒー”とカタカナで発音するのが、最も通じると思います。シンガポールの“コピ”は、“コピ”って言いますけれど、“ヒ”は“ピ”と発音しているぽくも感じますけれど、こっちが言うときは、“コーヒー”って言えば、誤解なく通じると思います。
余談ですけれど、レストランで、変に発音すると、クルフィと思われた事がありました。
