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2011年12月30日

●Shri Balaajee Bhavan

あとで、よくよく考えると、食に関しては、些か飛ばしすぎではないかと言うペースで、しかもこの荒天の中、色々と訪ねています。
晴れているときも変わりないのですけれど、ホテルから不通に歩いて行けるティー・ナガル(Theagaraya Nagar=略称:T-Nagar)あるいは、あの辺は、ポンディ・バザール(Pondy Bazaar)て言っても通じる場所辺りを散策してみました。
雨宿りがてら、小売店の入ったビルとかも色々見て回ったりもしました。

ずいぶん昔から、カレー&スパイス伝道師☆渡辺玲さんが、著書、雑誌やウエブサイト上などで紹介されて、チェンナイに訪れた際には私も度々利用する「Shri Balaajee Bhavan」もそのエリアにあります。
そんなことからもわかるように、このお店は、けっこう老舗の部類に入るのでしょうね。で、私が、初めて訪ねたのは、4年前ですけれど、それからしても、色々なところがリニューアルされています。
看板が目立つように付け替えられたりって外観的な変化のほか、以前、ミールスは、一般は2階でA/Cルームが3階だったように思うのですけれど、今は、2階がA/Cルームで、一般は3階になっています。
なんやかんやして、お昼が過ぎ午後2時もまわり、本日は、ミールスを頂こうと思って「Shri Balaajee Bhavan」を訪ねたのですけれど、スペシャルメニューに「オニオン・チャパティ」を見つけたので、急遽、ミールスは取りやめて、1Fでティファンを頂くことに。

「オニオン・チャパティ」って、聞きなれないけれど、南インド特有のチャパティみたいです。
以前、渡辺さんから、お勧め頂いていたことを思い出したので、この機会は、Don’t Miss It!ですね。
「オニオン・チャパティ」とは、チャパティ生地の上に、小タマネギを敷き詰めたオニオン・ウタパムがのった様な感じ?ですかね。非常に楽しい食べ物でした。
スペシャルメニューてことだからかカレーやチャトニがいっぱい乗っています。
左のカトリは、野菜のカレーで、これだけ食べてもけっこう美味しかったけれど、オニオン・チャパティをちぎって、カレーをつまんで食べても美味しいです。
チャトニも同様です。
サンバルをかけて、クチャクチャにして食べてもいいですね。
で、このオニオン・チャパティは、土台の部分がチャパティが薄くちょっと歯ごたえのある生地でできているので、食感の妙も楽しめます。
なんか、ベジですけれど、豚玉のお好み焼き的な感覚にも似たような楽しみ方ですかね?

こうして、振り返ってみると、調子に乗って食べ過ぎている感じがしますけれど、この時は、まったく気にせず食べまくっていたのでした。