2012年01月30日

●サンガム(大阪府/岸和田市)

JR阪和線「東岸和田」駅前に、今月オープンしたばかりのインド料理店。
インド料理屋と言っても、メニューには、ネパール料理メニューがあったり、創作料理メニューに至っては、パスタって言うのかスパゲッティて言うのか、なかなか面白いラインナップです。
ランチもディナーもセットメニューが設定されているので、お一人様も気軽に入ってオーケーな感じ。だいたいリーズナブルだから、アラカルトでもお財布はあんまり心配ないけれど、胃袋のキャパとは要相談かな。

今夜は、キング・フィッシャーのおともに、先ずは、サラダからです。
パニールは、インドのカッテージチーズですね。あと、トマト、小エビ、アボカドを、オリジナルドレッシングであえたものを頼んでみました。パパド・ローストも2枚い付いて来ました。おそらくインドではないでしょう創作料理だけど、けっこういいですよ。

サモサは、皮が薄いタイプ。インド料理店では、皮のゴツいタイプが多いけれど、個人的には、こっちのが好みです。
このコリアンダーのチャトニは、グッドです。このクオリティを保って欲しい感じです。

ビール呑んじゃったから、ぼちぼちお腹いっぱいになってきたけれど、カレーもひとつ頼んでみました。
あと、メニューリストにロティがあったので頼んで見ました。

マトンカレーのマトンは美味しかった。グレービーは若干クドかったけれど、悪くないです。胃袋のキャパに余裕があればサクサク食べたのだけれど、今回は、ちょっと残しちゃったな。
ロティは、タンドーリ・ロティで、これは生地を寝かしが足りないので美味しくない。そのことは、お店側もその原因を分かっている。だけど、コンスタントに注文があるわけではないので、準備しておけないと言う事情があり、売れ残りを覚悟してまでは今のところできないみたい。
現状のディナータイムのお客さんの入り状態からは致し方無い感じでもありますね。
ロティと言うインディアン・ブレッドはオススメしたいけれど、ここのコンディションのロティですと、美味しいと感じる人はいないでしょうから、悪循環ですよね。ジレンマですよね。残念ですよね。せっかくメニューに掲げているのに。
まだまだ繁盛店になれていない現状ではやや仕方ないところだけど、今後の課題なんでしょうね。
ぜひ、ロティをシグニチュア・アイテムにするくらいの意気込みでやって欲しいのですけれど。
今後、お客さんの着き方に期待しましょう。

お料理は、基本、良心的な味付けで好感が持てました。既製のドレッシング、調味料は使わず、手作りに徹しているみたい。
シェフは、岸和田カンカンにあった『シャンティ』に8年いたらしく、岸和田歴は、私よりも長いらしい。しかも日本語堪能です。物腰柔らかく謙虚な感じも好感が持てますね。

ぜひ長く続けて欲しいけれど、もうちょっとお客さん集める努力も必要なんだと思います。

本日注文したものは下記。
「パニール、小海老、アボカドのサラダ」
「ベジタブル・サモサ」
「マトンカレー」
「ロティ」













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2012年01月29日

●pet pith( ペートピート)(兵庫県/伊丹市)

本日もインド映画鑑賞同好会に参加してみました。

前回は、昨年12月に参加したのですけれど、鑑賞した映画は、2時間半あるうちの1時間ちょっと過ぎの前半のみで、この先お話はどうなるんだ?と言うモヤモヤ感をずっと持ったまんま。続きを観るすべも無く、本日まで来たのでした。
本日は、全編観たので、前半のおさらいをしつつ、結末までを鑑賞して、いろんな意味でスッキリしました。

さて、どっちが主なのかは良く知りませんが、この会は、鑑賞後食事会となっております。
本日も、夕刻より、美味しいインド料理を食べながら、歓談のお時間です。
前回と違うものは、下にお写真貼ってみました。

前半は、サラダに始まりスナック系、グリル系と展開です。
ここではペース配分が必要ですよね。もともと油使い系だから食が進むし、美味しくて、ついつい食べ過ぎちゃうと言いますか、お腹いっぱいモードになりがちです。
ここは自重自重と言い聞かせながらも、お喋りとかも楽しくて、やっぱり食べちゃうのです。
こうなりますと、脳がお腹いっぱい指令が出る前に食べてしまうしかないと悟る訳で、と言ってもやっぱりそんなコントロールなどできませんよね。
ちなみに、このパコラは、ビールが進むやつですけれど、ビールは呑みませんでした。

結局、後半は、失速するのです。
でもまぁ、北インドのカレーであるバターチキンも美味しかったし、サンバルは、まぁここの味なのでしょう。これはこれで美味しいのです。
とりあえず、バターチキンは、ナーンと合わせて、サンバルは、チャパティと合わせて食べる事にしました。別に逆の組み合わせでも良いですけれど。
ひととおり食べていますと、さらに、グリーンチリのピックルが出てきまして、辛い辛いと言いながらも1人1本完食です。て言うか、グリーンチリ大丈夫な方は、タイのレッドチリを使ったピックルにステージを上げて悶絶しておりました。勿論、私はご辞退。
私は、だいたい辛いのダメです。
インド料理好きイコール辛いの大丈夫とか勝手に定義つけないで欲しい。とともに、私は、インド料理好きと言うよりカレー好きであることを申しそえたい。また、激辛とか苦手です。
食後は、チャーイでほっこり。

食事のメニューは下記です。
「サラダ」
「パパド」
「ベジタブル・サモサ」
「オニオン・パコラ」
「エビのチリフライ」
「レッグチキンのスパイシーロースト」
「バターチキン」
「サンバル」
「ナーン」
「チャパティ」
「グリーンチリ・ピックル」
「チャーイ」


















2012年01月23日

●第8回食事会と料理教室開催報告

平成24年1月21日(土)食事会
於:ゴルカ・バザール
平成24年1月22日(日)料理教室
於:クレオ大阪西
ご参加くださった皆さんありがとうございました。

次回は、4月29日(日)料理教室、その前日夜食事会も合わせて開催したいと思っております。

ゴールデンウイークにかかっていますが、ぜひご予定を空けておいてくださいね。
また、遠くの皆さんは、ぜひ関西へ遊びにいらっしゃるがてら、料理教室にご参加ください。




2012年01月21日

●第8回インド料理食事会in大阪~渡辺玲さんを囲んで~後半

後半は、いよいよお待ちかねのダル・バートです。
お待ちかねと言いますか、前半のお料理も堪能して、このまま、ノンベジ街道を突き進みたい衝動に駆られなくもなかったのですが。

ダールは、マイルドで、私だけのイメージかも知れませんけれど、ネパール料理のダールって、けっこうテンパリングの苦味が喉に引っかかるのですけれど、今回のは、そう言うのではなく、もしかしたら、家庭的な味付けなのでしたかね?

ほうれん草ですかね?ベジタブルのカレーも美味しいですね。タルカリも抜群。同じ席の皆さんが絶賛していたのは、このチャトニですね。なんともまとまりのあるお味で、私は、そのものをそのまんまでと、ご飯にまぶしてと、パパドにつけてと、色々と楽しんでみました。
アチャールは、普段、このお店で出しているものより、素朴でスッキリした感じ、どっちも良いけれど、今回のは今回ので良いですね。

うーん、寒いときのネパール料理ってけっこうカラダにやさしいのかも?

後半は、ベジのみでいいですよ。って、リクエストしていたのですが、お店のおもてなしとして、骨付きチキンのカレーをご馳走していただきました。
このチキンのカレーは、珍しい感じではないけれど、美味しいやつです。どーゆーのですかね?非凡な味わいです。鶏肉が美味しい。グレービーが美味しい。全体として美味しい。巷のインド料理店のランチに見かける様なクミン中心のコテコテで、日本人に刷り込まれてしまっているインドカレーの味とかとは全然違います。
前半、激辛なやつを、ヒィヒィ言いながら食べたからか?物凄くマイルドで、味わいの深いところまでも舌が見つけられるようになっているのか?その逆か?このチキンカレーは、胃袋のキャパさえ許せば、おかわりしたいくらいとっても美味しく頂きました。

デザートのキールに至るまで、力の籠ったお料理ばかりでした。

店長のディワカル・タパさん(お写真一番上でダルバートを持って写っている方)には、とっても頑張っていただきました。
ホントは、この日の数日前に、タパさんの身の回りで突然起こった大変不幸な出来事の対応ほかで、お取り込みの最中だったので、私としても催行すべきかどうか迷いました。
タパさんにその旨を打診したところ、「大丈夫やりましょう。」って事で、私も、ほんじゃって事で、開催の運びとなったのでした。

タパ店長はじめゴルカバザールのスタッフ、関係者の皆さん、当日ご参加くださった皆さん、スペシャルゲストのカレー&スパイス伝道師☆渡辺玲さん、有り難うございました。

そして、ご馳走様でした。










●第8回インド料理食事会in大阪~渡辺玲さんを囲んで~前半

今回で8回目となるカレー&スパイス伝道師☆渡辺玲さんを囲んでの関西での食事会。
インド料理と銘打っていますが、インド各地の特色あるお料理を出すお店のみならず、インド周辺諸国の料理店も含み利用しています。
これまでには、インド・パキスタン料理店、スリランカ料理店で開催したことがありました。そして、今回は、これまでに1度も取り上げていなかったネパール料理です。

さて、今回の会場となったのは、「ゴルカ・バザール」です。

ここは、もともと、立ち呑みスタイルのバーで、ネパール料理のおつまみが食べられることから、けっこう人気になり、それから、バーの隣のスペースにレストランスペースを拡充したり、ちょっと前までは、宗右衛門町に2号店を出店していたりと、積極展開されてきました。

店長のタパさんの明るいキャラクターは、関西のメディアにも度々登場したりしているので、インドやネパール料理、あるいは立ち呑みファンの間では、わりと知られているのだと思います。
先日などは、雑誌のギョーザ特集で、ここのモモが取り上げられていたりと、やるよね~。
タパさん的には、あらゆるアプローチをも駆使して、ここからネパール料理の美味しさを発信したいと思っていらっしゃるようで、この自然体の奥に秘めた信念みたいなものを個人的には感じ取っております。

ここも、ネパール料理一本ではやっていけないので、やはり、ナーンとかタンドリーチキンとか、インド料理もメニューにはあります。
だけど、ここの現在の料理人は優秀で、美味しいネパール料理を提供しています。
なので、今回ご参加にならなかった皆さんも、気になっていただいたら、ぜひ、お立ち寄りいただいて、ネパール料理をご賞味ください。

前半メニュー
「サラダ」
「モモ」
「クルクレ(マトン・シェクワ・ミックス)」
「ソーセージ・チリ」
「チョーミン」


















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2012年01月17日

●第8回インド料理教室in大阪~渡辺玲さんを迎えて~

ご予約くださった皆さん有り難うございます!

定例のインド料理教室と食事会は、早速、今月よりスタート!!
関西で、南インドのペッパー・フライが習えるチャンスは、滅多にありませんので、この機会をお見逃しなく!!
毎度お約束の文句ですが、「フライ」と書いても「揚げ物」ではございませんよ(笑)
さて、皆さん!最近、ほうれん草は、値が上がっていますが、しっかりご用意いたしますよ。きっちりコツを覚えながら、しっかり作って頂き、たっぷり食べてくださいね。

『第8回インド料理教室in大阪~渡辺玲さんを迎えて~』

期日:平成24年1月22日(日)
時間:午後2時集合、午後2時30分講習開始
会場:クレオ大阪西
講師:カレー&スパイス伝道師☆渡辺玲先生
講習メニュー:
①「チキン・ペッパー・フライ」南インド風黒コショウ風味のチキンマサラ
②「ホウレンソウとジャガイモのココナッツ煮」
③「カッティ・ダール」南インド風タマリンド風味酸っぱい挽き割り豆カレー
④「レモン・ライス」南インド風レモン風味のライス
講習メニュー追加しました。
*「キーラパチャリ」南インド風炒めたホウレンソウのヨーグルト和え
ほかに
*「チャーイ」

参加費:金4,500円
募集人員:28名様
1/18現在残席5名様!

今度は、南インド料理特集(ノンベジ・メイン)となっております。

個人的には、メインメニューのチキン・ペッパー・フライのスパイス遣いは南インド料理らしさが顕著ですよね。
また、そのほかの講習メニューも、タマリンドはともかく、身近な材料とちょっと探せば手に入るスパイスでお手軽に出来ちゃうものをマスターして頂きます。

講習時の調理は講習用の段取りで進みますが、普段ご家庭で作るときの手順に当てはめて想像つくレクチャーになっています。
もしも講習の手順の中で、“こういう場合に家庭では、どんな段取りで?”など、疑問や気付いたことがあったらその場で質問して、即解決しちゃいましょうね。
こう言うのは、レシピ本にも載っていませんから、何冊もレシピ本を買っても容易には身に付かないと思います。
そこそこの費用をかけて講習を受ける理由のひとつにはその辺りがあるんじゃないでしょうかね?なので、積極的にご参加いただいて、しっかり元を取ってくださいませ!

2012年01月01日

●料理教室inチェンナイ家庭

今度で4度目のチェンナイでしたけれど、まだ一度も体験したことが無かったのが、現地での料理教室受講。
今回の料理教室は、私のわがままに端を発しておりました。
先ず、私が過去3度、チェンナイを訪れたそれぞれの短い旅では、現地有名レストランや食堂への食べ歩きはするものの、家庭の味に触れることは殆どありませんでした。
日本で知り合いになったramiyaさん(ハンドルネーム)のお家と言いますかステイ先のお宅で、一度だけ、ポンガルのお昼に、スペシャル・ミールスを、ご馳走になったことはありました。
この時も感激したのですけれど、こんな美味しい家庭料理はぜひ習ってみたいと、ずっと思っていたのでした。
ただまぁ私は、外国語もよく分からないし、インターネットで検索するにも、その辺がネックで一筋縄ではいかなかったのですけれど、現地の事は現地の方に訊いてみようって事で、インドの方とご結婚されて今はチェンナイ在住のチリさん(ハンドルネーム)に、相談したのでした。
チェンナイにも料理教室をしているところはあるみたいですけれど、今回は、色々と手を尽くしてくださって、最終的には、チリさんのお友達の家庭で教えてもらえるって事になったのでした。

午後5時過ぎGRT Grandで、チリさんと待ち合わせの上、オートで移動しました。
実は、年末のサイクロン接近で天候が悪かったあおりで、タクシー需要が増えて、予約困難であったため、往きはタクシー移動を諦めてオート移動となったのでした。私は、ぜんぜん平気だったのですが。
オートの運ちゃんが、(チリさんが行き先のお家にかけて電話をかわった)携帯でやり取りして確認した道順と、住所の番地を頼りに民家へ行く訳で、近くまで来て、多少迷子になりつつも、なんとかかんとか無事に(まぁこれは無事にでしょう)到着しまして、いよいよお料理を教えてもらうお家にお邪魔します。

先ずは、自己紹介とかお家の家族紹介とか諸々ありまして、温かいお飲み物を頂きながら、タミル・ブラーミン・コミュニティのお話とかヨガのお話とか和やかな雰囲気で、コミュニケーションがはかられていきました。

今回のお料理教室では、見るだけにするのか?実習するのか?て問いには、メモは取りたいから、見る中心だけど、ときどき作業もしたいってスタンスでお願いしました。

先ずは、トゥール・ダールとコメを洗ったりなんかして、圧力鍋で調理です。
圧力鍋に、トゥール・ダールの器、蓋、コメの器、蓋として、鍋に蓋をして、火にかけて、加圧しました。
なかなか合理的ですね。

タマリンドは、いつも日本で私たちが使っているタイ産のブロックのやつじゃなくて、豆の房の形状がつぶれていないやつ。今回のは、まだ新しいので、房は真っ黒じゃなく、白っぽさが残っていました。これも月日の経過により、茶色っぽくそして黒っぽく変色していくみたい?
こちらも、お湯に浸してスタンバイ。

野菜を切ったり、バナナを切ったり、ココナッツを削ったり、色々準備しまして、今度は、ポディカリのポディを準備します。

ココナッツを削るときやっちゃいけない“掟”があるそうです。
“南を向いて削る”ことは避けるのだそうです。
理由は特に知らないとのことでしたので、何か迷信の様なものかも知れません。
南を確認したら、そっち以外の方向になるようにココナッツ削り台を床に置いて作業します。

バナナは、皮から出る液に、尋常じゃない粘りがあって、手にボンドが纏わりついたみたいになっちゃうので、その予防策として、先ずは、サラダ油を手に纏わせます。その事でかなりその煩わしさが軽減されます。
また、バナナは、直ぐに変色して、黒くなっていくので、剥いたら水に浸し、ダイス状に切ったらまた水に浸します。

ラッサムの準備は、火にかける前の鍋に大方のものをぶち込んでいきまして、それから沸かします。
トゥール・ダールは、主として上澄みを使います。サンバルでは、主として豆の方を使うので、トゥールダールは、サンバル用とラッサム用をまとめて準備しておき、用途別に使い分けるって寸法です。
こちらのラッサムは、サンバル・パウダーも使います。

サンバル作りは非常に複雑な工程とたくさんのポイントがありますが、ここでは割愛しましょう。

「ワラカイ・ポディカリ(青バナナのカレー)」、「ラッサム」「アラチュビタ・サンバル」と次々と仕上がったら、午後9時前でした。
帰りのタクシーが少し遅れる見たいと言う訳で、「セミヤ・パヤサム」も教わりました。また、その一対のメニューと言う「パチャリ」も教わりました。

かなり充実の時間でした。個人的には、知らないスパイスは無かったし、南インド料理の工程もだいたい把握している上で教わったので、一気に調理が進んだけれど、だいたいの流れは理解できました。
ただ、細かい点で、曖昧な部分については、帰国後、チリさんを通じて照会しお返事を頂くなどして補足して貰いました。

さて、出来上がったお料理は、バナナの葉っぱに乗せて頂きました。

最初に、パヤサムを一口食べなさいと言われたので、口にします。
さすがに甘いですね。でも美味しい。これはまぁ“いただきます”と言う代わりの儀式と考えましょうかね?
また、こちらの習慣では、バナナの葉っぱにパヤサムを乗せる位置は、右手前と決まっているのだそうです。
理由は聞かなかったけれど、右手が、バナナの葉っぱの上を通過する際に、どの食べ物の上も通過せずに、最短で届く位置だからなのでしょうね。
で、ここからがお食事のスタート。
先ず、ご飯にちょこっとダールをくれまして、これは、サンバルとラッサムのために煮たトゥール・ダールを一部よけておいたものです。
ダールが終わるとサンバルをかけてもらって、バナナのやつとかと一緒に食べます。単体で食べてもいいし、混ぜて食べてもいいのです。
パチャリは、サンバルやほかのおかずとかとは混ぜて食べちゃいけないそうで、これは、単体で、ごはんと一緒に頂きました。

ひととおり食べまして、ごはんをお代わりして、ラッサムをかけてもらいます。
サラサラして美味しいです。サンバル・パウダーを少し入れるせいか?香りも良いです。
ここで終わりではなく、締めは、カードです。
ヨーグルトをご飯にかけてもらって、ピックルなんかも頂戴して、いよいよお食事も佳境を迎えます。
お腹一杯なところへ、さらに、パヤサムを足してくれまして、最初に食べたパヤサムと、今食べたパヤサムの味覚の違いを楽しみなさいと。

めっちゃ充実しまして、満腹で満足でした。
色々な段取りがあって、翌日のランチ講習は、お断りさせていただき、ホテルへと戻ったのでした。

講習メニュー
「アラチュビタ・サンバル」
「ラッサム」
「ワラカイ・ポディカリ」
「セミヤ・パヤサム」
「パチャリ」