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2012年02月10日

●自家製「インドごはんお弁当」☆初トライ!

今年に入って、あんまり作っていなかったから、何を作っても久々なのですけれど、こちらもそう「チキン・コフタ・マサラ」です。
これは、時折作るのですけれど、ほぼ自分の味が確定しつつあるお料理です。
ただまぁ、団子は羊の挽肉で作った方が美味しいとか?だけど、私は、鶏挽肉でしか作っていません。
もしも、機会があれば、羊でやってみますかね。

さて、本日は、ちょっとしたお遊び感覚で、せっかく朝からカレーを作ったと言うこともあって、インド製のお弁当箱に詰めたりなんかしてみました。

インド製のお弁当箱は、アルミステンレス合金みたいな素材でできている器と蓋がある1段だけのやつから2段以上の複数に重ねて、最下段から伸びている金具がフックになっていて合体固定できるやつまで、形状も、円柱形のやつから上段より下段にかけてなだらかに底面が広くなっているやつまであります。
3段以上のものですと、最下段は、ご飯ものを詰めて、最上段は、汁物って感じが最適なんですかね?特に、汁物は、一番密閉率が高く漏れ出しにくい最上段が良いです。
2011年12月仕事納めから2012年1月はじめまで年末年始の休暇を利用して旅行したチェンナイで購入して、現地から自宅へEMSで送ったのですけれど、このお弁当箱が最もヘコミが大きかったのでした。
何処に文句が言える訳でもないので、自分でハンマー等を使い歪みを補正して使っています。見た目跡形が残っているので、打ち直したな?ってはっきり分かる状態だけれども、使用には何も支障はありません。

今回、上段には、チキン・コフタ・マサラを入れました。
マサラは、比較的汁気が少ないので、あんまり実感がありませんけれど。
中段は、サブジとメカジキのグリル焼きにて。
サブジは、昨年、大阪で開催したカレー&スパイス伝道師☆渡辺玲さんの料理教室での講習メニューのひとつで、バターとスパイスで炒め合わせて蒸し焼きにしたものです。
メカジキは、ヨーグルトとかスパイスとかで一晩漬けたものを、ガスコンロのグリル機能で焼いてみました。
下段は、ごはんって事で、本日のごはんは、タイ産香り米ジャスミンライスをうすいえんどう、フライドオニオン、スパイス、サフランなどで炊き込んだ「マタル・プラオ」です。
そんな訳で。
本日は、チャトニとかサラダも作ったのですけれど、温かいものと一緒にしにくいものだし、これらは、お弁当箱に入りきらいかなぁ?
とりあえず、チャトニは、無理っぽいですよね。サラダは、別にタッバーにでも詰めないと持ち出しはし難いかなぁ?基本、こう言うものは、お弁当には、入れないと言う範疇なのか?サラダなどは冷めてからご飯の上に添えておくか?
インド製お弁当の詰め方については、色々と検討が余地が出て来たな。

【本日のインドごはんお弁当】
上段
「チキン・コフタ・マサラ」
中段
「きのことキャベツのサブジ」
「メカジキのティッカ」
下段
「マタル・フラオ」
別盛り
「アボカドのチャット」
「ミントとコリアンダーのチャトニ」






コメント

私は代々木のイベント、ナマステインディアの度に買った弁当箱があるが失敗して覚えたのはグレービー系は避けるということかな?
インド人に弁当の詰め方教わりたい!

お弁当箱、暫く使ってみようかと思っています。グレービーは、最上段以外は漏れますね。

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