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2012年02月14日

●自家製「インドごはんお弁当」第3弾

三日坊主でも構わないのですけれど、今朝もお弁当に詰めてみました。
本日のは、南インド特集です。

先ずは、起き抜けに、京芋を煮まして、その横でムングダールも煮まして、お米を洗って炊飯器にスイッチオンです。
そうしているうちに、野菜をきったり色々下ごしらえ。
ごはんも炊けて、芋を冷ま(放置)している間に、クートゥの仕上げ、クートゥーができたら、ポディカリの仕上げ。
ここで、一段落だけど、こっから一点集中してミーン・コロンブの調理ってな感じ。
やっぱ2時間以上はかかりますね。

クートゥは、冷蔵庫に残っていた京ニンジンと昨日使った残りのカリフラワーにて、在庫一掃です。やっぱりクートゥは苦手な味だな?でも現地ではそう思わないのは、ココナッツのあり方の違いだと思うけれど。

ポディカリは、現地で習ったのは、青バナナを使ったものだけれど、本日は、京芋を使ってみました。と言いますか、先日も京芋で試したのだけれど、こう一本残っていたので、使いきりの意味で。
煮崩れが若干よろしくないか?まぁこれも味か?でも、やっぱりこれは青バナナで作りたい感じですね。

メインは、ミーンコロンブ。本日は、ブリを使ってみました。今回は、タマリンドをしっかり計量して作ってみました。もっと言えば、タマリンドの火の通し方にも拘ってみました。
タマリンドは、中火の沸騰しない火加減で、生臭い(青臭い?)感が残らないくらいまで、火を通す事に注意しています。これが中途半端だと、美味しくないと今のところ信じております。

ついでって言えば何ですけれど、パチャリも、ちょっとお遊びで、アボカドを和えて見ました。赤タマネギが残っていたので使おうと思ったのですけれど、傷んでしまっていて残念。

ついでのついでで、ディスプレー用に、パパドをローストしました。

【本日のインドごはんお弁当】
上段
「ミーン・コロンブ」
中段
「京芋のポディカリ」
「京ニンジンとカリフラワーのクートゥ」
下段
「ギー・ライス」
別盛り
「アボカドのパチャリ」






コメント

お弁当を開けていると隣の人につまみ食いされそうですね。


型どおりに正確に作るイメージが固定化していたので、遊びでアボガドを使われたのは意外でした。
パチャリの味はいかがでしたか。

> 甘いスイカさん

遊び心はいつも持っていたいものですよね(^^)/
但し、お料理では、基本を外すと、高い確率で失敗するから、お遊びと悪ふざけの違いについての線引きは必要かも知れませんねww

アボカドは、けっこう使えますよ(^^ )

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