2006年09月02日

●香里園のカレー屋を訪ねるポタリング

先日、はろーにこにこさんより、「スープカレー行きませんか?」っていう、オファーがあったのですが、結局、前々から懸案になっていた「香里園のカレー屋さんに、行きましょう。」って言う事になりました。
で、前々から、言っていたお店ではないのですが、香里園のカレー屋を、訪ねて、ポタリングという事で、合意となりました。
本日は、何時ものパーキングまでは、マイカー輪行して、午前9時15分に、出発し、集合場所まで、のんびり、ウォーミングアップがてら、自走にて、向かいました。
大阪市役所前に、午前10時前、自転車乗り3人が集合しましたので、スタートです。
先ずは、鶴見緑地公園に向かって、地元の利を、生かした、コース取りを、おーしまさんに、お願いして、ついて行くことにしました。
何を、どう行ったのか覚えてはいませんが、かなり早く、到着しました。
ここでは、「緑地西橋」を、見学です。
あまりオーラを感じない建造物が、静かに佇んでいます。
何気にある為、普段は、何の気無しに、渡ってしまうか、下を、潜り抜けてしまっているような陸橋です。
実は、これは、明治6年に、建設されたものを、移設したものでして、元は、長堀に架かっていた、初代の 「心斎橋」なのだそうです。



次に、国道479号経由、豊里大橋渡り、新幹線の高架のある交差点に接している「瑞光寺」に、行きました。
ここは、「雪鯨橋(せつげいきょう)」を、見学しました。
読んで字の如くですが、境内に、欄干が、鯨の骨でできた橋があるのです。
残暑厳しい折に何ですが、情緒的に言えば、「雪化粧の欄干」って感じに、見えるのかな?
“大江戸八百八町”とは、よく言いますが、大阪は、“なにわ八百八橋”というくらいに、町の象徴は、昔から、この橋の多さにあったみたいです。
大阪市内に架かる橋は、平成17年4月1日現在で881(内大阪市の管理832)あり、昭和の中頃には、およそ1500の橋が存在したものの、河川の整備、堀川や用水路の埋め立て等によって、多くの橋は、次々に姿を消し、現況に至っているようです。
本日は、大阪市のホームページで、紹介されていた2つの橋を、見学してみました。
この後、淀川サイクリングロードに戻って、カレー屋に、向かいました。
カレー後は、寝屋川市駅近くの自転車屋さんへ立ち寄って、駅にて、解散となりました。
私以外は、自走で、私のみ輪行で帰路です。


続きを読む "香里園のカレー屋を訪ねるポタリング"

2006年04月09日

●大阪市内桜満開ポタリング(3-3)

大阪城は、先ず、森之宮駅側から、中央大通りを、渡って、噴水のある広場に、向かうのが、大変なくらい、本当に、人、人また人で、いっぱいでした。
なので、中央大通り沿いに、歩道を、西方へ進み、途中から、公園内に、入ることにしました。
とりあえず、公園内には、入ってみたものの、自転車を、走らせる余地すら、見つけるのが、困難な情況でした。



この混雑振りは、来る前から、多少は、予測していたけれども、いざ着て見ると、こりゃあ大変だと、改めて実感しました。
なので、外堀でも、眺めて、帰ろうかとも思いましたが、有料スペースなら、人も少なかろうと、浅はかな考えが、思い立ったので、いったん、自転車を、駐輪してから、西の丸庭園に、入っちゃいました。
だけど、西の丸も、同じく、沢山の人が、お花見を、楽しんでおられましたので、結局、何したことか、分かりませんでした。



とりあえず、満開の桜の下で、のんびりと、お花見を、楽しむ事は、難しいというか、名所では、無理っていうことが、理解できました。
ちょっと、距離感と、時間配分を、間違ったため、午後2時に、行かなければならない用事は、1時間も、遅刻となりました。
とりあえず、目的地に、行って、遅刻を、フォローするための必要な措置を取った後、これまた、先週、 忘れ物をしたので、今宮戎神社へ行き、用を済ませ、スタート地に、戻りました。
後半は、バタバタしましたが、計画なしの、思いつきで行く、ポタリングこそ、真のポタリングなんでしょうね。とても、面白かったのでした。


●大阪市内桜満開ポタリング(3-2)

橋は、終えて、今度は、桜咲く風景を、求めて、自転車を、走らせることにしました。
先週のポタリングオフ会では、桜が、未だ咲き始めの頃でしたので、誠に惜しい景色が、幾つかあったのですが、そこら辺を、おさえてみました。
先ずは、天王寺七坂から、口縄坂です。
ここは、坂の途中に、善龍寺さんから、枝が出ている桜が、本日は、満開でした。
天神坂の袂経由、松屋町筋の終点へと、進み逢坂を、上がります。 逢坂では、先週は、逢坂の案内板の所に、路上駐車している車があったので、お写真のアングルが、制限されてしまいました。
勿論、この場所の路駐は、違法駐車ですから、私のお写真に、写ろうがどうしようが、どっちかというと、こっちの知ったことではないし、何も侵害はしていないのですけれど、かかわっている暇が惜しいので、この坂を、引きで撮るのは、断念したのでした。
と言う訳で、邪魔なものが無かった今回は、遠慮なく、撮って見ました。
ただ、それだけです。



今は、国道25号という、大きな道路なため、風情の欠片も無い逢坂から、坂道を、真っ直ぐ駆け上がると、たどり着くのが、四天王寺です。
四天王寺さんの境内にも、桜が咲いているところは、有るのですが、ゆっくりもせず、通り過ぎてしまいました。
石の鳥居をくぐり、西大門から北鐘堂、亀の池の前で、休憩。亀遊嶋辯天堂付近の桜が、綺麗に、咲き誇っているなぁと、思いつつ、東側の門をくぐったら、赤鬼青鬼が、睨んでいた(笑)けど、四天王寺さんとは、ここでさようならです。



さて、先週行った、大阪七福神巡りの中で、桜の名所として、一番手に、挙げられるのは、三光神社です。
四天王寺から、勝山通り経由玉造筋を、北上し、鶴橋を、越えたら、真田山という地名が出てきますが、そのさらに、向こうにあるのが、三光神社です。
ここは、境内に、露店が並び、参道脇の広場では、満開の桜の下で、花見客による宴会が、行なわれていて、カラオケなどで、とても、賑わっていたように見えました。


●大阪市内桜満開ポタリング(3-1)

OCATから、スタートです。
先ずは、なにわ筋を、南下して、途中、JR大阪環状線「芦原橋」駅近辺で、新なにわ筋へ、移動して、そのまま南下しました。



南津守の交差点を、右折してたどり着くのが、“千本松大橋”で、ここは、通称“めがね橋”と、呼ばれています。
河口近くに、橋を、渡すためには、この場所を、往来する船が、通れる高さが、必要なのですが、橋の高さを、求めるには、そこに至る傾斜道が、必要になり、直線にすると、結構な長さが、求められます。
真っ直ぐだと、距離が要るので、ループ状のスロープにしようという、発想で、建設されたのが、この橋というわけです。
“めがね橋”と、呼ばれるのは、橋の東詰め西詰め双方にある、ループ状のスロープの形状が、眼鏡を、連想させるからです。
めがね橋を、渡ることはできなく(自転車通行禁止のため)、ここでは、渡船を使うことになります。
渡船は、大阪市が運営しているみたいで、元旦なんかを、除いて、通常は、日中15分に、1回運行されています。そもそも、渡船は、歩行者が渡る橋が無い代わりというものなので、料金は、無料でした。
橋の西詰めから、今度は、大正通りにでて、北上です。


 

満潮時桁下33メートルという設計になっています。


本日は、『大阪ドーム(2006年7月1日より、“京セラドーム大阪”)』で、行なわれるプロ野球の公式戦で、選手に、世界新記録樹立が、かかっているためか、午前中にも拘らず、JR大阪環状線「大正」駅から、降車してくる人が、いっぱい居ました。
ドームの方へは、行かず、右折して、大正橋です。
この橋は、歩道が、鍵盤と、メトロノームを、モチーフに、デザインされているのは、周知かもしれません。
また、欄干を、5線譜に、なぞらえて、ベートーヴェン作曲、交響曲第9番第4楽章に、登場する、“歓喜の歌”のメロディーを、あらわす、音符(のようには、見えないけれど、)が、デザインされているっていうのも、もしかして、周知かもしれません。
いずれにしても、橋の欄干には、つまらない落書きでいっぱいだし、風情も、情緒も、全く感じられません。


 

続きを読む "大阪市内桜満開ポタリング(3-1)"

2006年04月01日

●大阪市内スープカレー&ポタリング(付録)

スープカレーを、たらふく食べて、ひとしきり、お腹が落ち着いたところで、本日は、解散という事でしたが、この後、私が、カンテグランデ中津本店へ行きたいということで、みなさんも、同行していただくことになりました。
事前に、電話確認したところ、土日は、予約は不可、現在満席とのことでした。
まぁ、移動に、30分くらいかかるとして、着いた頃には、何とか、席も、空くことでしょうと、楽観視して、向かうことにしました。
場所が、曖昧にしか、チェックできていなかったので、大淀警察の前から、お店に、電話して、再度、場所を、訊いて、結局、この道真っ直ぐ、電車の高架を潜って、さらに、真っ直ぐの左手にあるということで、何とか、たどり着くことが出来ました。
ご一緒頂いた皆さんには、回り道させてしまって、申し訳ありませんでした。
お店に入ると、まだ、満席でしたが、10分程で、席が確保できました。
マジックスパイスでは、ドリンクを、頼まなかったので、ここでは、皆さん、ティータイムとなりました。
私は、カンテ・セイロン(紅茶)と、ケーキ(ベリーカスタードを、選択)のセットを注文しました。
カンテGの中津本店は、道に迷うくらいですから、お察しの通り、初めて訪ねたのですが、ほかの場所の直営店などと違う点は、天井が高いということと、大きな窓を、通して入ってくる光の加減で、店内が、自然に明るくて、開放的に感じたところです。
1時間ほどの、談笑は、アッという間に過ぎ去りました。
暗くならない内に、帰路に着きたいので、午後5時頃、解散となりました。
本日、大阪市内スープカレー&ポタリング『なにわDEスープカレー三昧』は、無事終了致しました。
マナー良く、行動していただき、有り難うございました。
自転車とスープカレー&カンテGに、お付き合い頂いた4名の方、また、スープカレーのみお付き合い頂いた2名の方、皆さん、本当に有り難うございました。
そして、最後まで、マナー良く、行動していただき、感謝いたします。


●大阪市内スープカレー&ポタリング(5-5)

源聖寺坂を、過ぎて、今度は、日本橋電気店街という賑やかな所に、ひっそりとある「大乗坊(大阪七福神⑤)」です。
ここは、融通招福の神“毘沙門天”が、祀られています。
人通りの少ないところへ、いち早く回避したいので、ここは、さっさと離れ、国道26号沿いにある「大国主神社(大阪七福神⑥)」へ、行きました。
ここは、福徳海運の神“日出大国神”が、祀られています。
そして、木津市場の前を、経由して、「今宮戎神社(大阪七福神⑦)」です。
ここは、超有名なので、言うまでもありませんが、商売繁盛の神 “えびす大神”が、御静まりになっています。一応、スープカレー&ポタリングのポタリング部分は、ここまでです。
今宮戎神社から、国道25号を西へ、塩草交差点で、なにわ筋に入り、北上し、マジックスパイスに、行きました。


●大阪市内スープカレー&ポタリング(5-4)

法案寺を、出発して、路地を南下し、国立文楽劇場の前に出て、ちょっと、寄り道したあと、再び、天王寺七坂です。
下寺交差点から、やや東に行ったところから、生玉神社の南門へ続く坂道が「真言坂(天王寺七坂⑥)」です。坂を、上り詰めて、 下寺の交差点に、戻る別の坂を、下って、松屋町筋へ出ますが、この松屋町筋の所にある石鳥居は、古いものです。
松屋町筋を、南下して、信号2つ目のところに源聖寺があるのですが、その南側に、面して、松屋町筋と、谷町筋を結ぶ坂道は、「源聖坂(天王寺七坂⑦)」です。
天王寺七坂は、大阪市なんかが、PRしているのですが、あまり注目されていないせいか、人通りもすくなくて、静かな佇まいの中にあり、ウォーキングには、最適です。
階段があるので、全ての坂道を、自転車で、上り下り出来ないのですが、今回は、寄り道メモ程度に、立ち寄ってみたのでした。