2006年07月16日

●北海道(ポタリング2日目)『美瑛:パノラマロード~パッチワークの路』(3-3)

パノラマロードが終了して、既に、50キロメートル弱は、走っていたし、充分に、満足のうちに、美瑛駅に戻って来たのでした。
ここで、サイクリングを、終わっても良かったのですが、もうちょい、余裕があったので、やっぱり、パッチワークの道の方へも、行っておこうと思い、サイクリングを、続行して、先に進むことにしました。
ちょっと、休憩したかったので、まずは、駅から近くにある、「ぜるぶの丘」に行き、小休止です。


『ぜるぶの丘』にて、小休止向日葵が、いっぱい咲く眺めも、爽快です。


ぜるぶの丘で、息が落ち着いたので、「ケンとメリーの木」「セブンスターの木」「親子の木」へと、イッキに、進みました。


『ケンとメリーの木』『セブンスターの木』『親子の木』は、遠目に見るだけにしました。


親子の木から先は、丘の道を、のんびり、ゆったり、だらだらと、進み、最終スポットとして、「マイルドセブンの木」に、立ち寄りました。
ラストは、美瑛市街まで、2.4キロメートルという標識から、1キロメートル程のダウンヒルが、このサイクリングの最上のご褒美って感じになりました。
ちなみに、美瑛駅に、帰ってきたのは、午後5時20分頃でしたが、富良野行きの列車の時刻は、午後6時20分発なため、ちょっとだけ、退屈しました。
そして、輪行により、富良野駅に、戻ったのでしたが、途中、豪雨に、見舞われたのが、サイクリング中ではなく、列車中で、大変助かりました。


『マイルドセブンの丘』を眺める『マイルドセブンの木』がある景色
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●北海道(ポタリング2日目)『美瑛:パノラマロード~パッチワークの路』(3-2)

ランチの後、もう一度、哲学の木の前を、通ったので、記念撮影などをして、先へ進みました。
ランチに立ち寄った、お店の人が言うには、パノラマロードを廻って、さらに、パッチワークの路も行くと、けっこう大変とのこと。
つまり、下り坂は、直ぐに、終わってしまっては、長く緩やかな上り坂が続き、その繰り返しなので、根気が必要という事みたいです。
まぁ、私としては、途中、しんどくなったり、雨でも降り出したら、中止して、輪行すればよいかという、お気楽気分で、行くことにしました。


『哲学の木』の前で、記念撮影


哲学の木から、拓真館を、経由して、四季彩の丘に、たどり着こうとしたときに、ついに、雨が降ってきました。
ここで、観念して、雨が小降りになったら、美馬牛へ出て、輪行かなぁと、いったんは思ったのですが、結局、にわか雨で、このあと、サイクリング終了まで、雨に遭う事は、ありませんでした。
四季彩の丘を出て、ダートな坂を下って、美馬牛駅の前を、経由して、国道237号へ出ると、かんのファームが、見えてきます。 せっかくラベンダーの季節に来ているので、一応は、見学しておきました。
かんのファームは、長居せずに、パフィーの木へと、向かいました。


『四季彩の丘』に咲く、キンケイソウの花々『かんのファーム』にて、早咲きのラベンダーが見頃を迎えていました。

広大な敷地の畑の中に、ポツン、ポツンと、木があったりする景色が、美瑛の特徴的な、雰囲気なのかなぁとか、思いました。
あと、クリスマスツリーの木なんてところも、立ち寄ってみました。
この後、畑と畑の間にある道を通るるみたいな所が、だらだら続き、ダートな道もありましたが、線路が見えてきたので、美瑛の駅の方へ向かいました。


『パフィーの木』『クリスマスツリーの木』美瑛駅に戻るまでに通った、畑と畑の道から眺める景色

●北海道(ポタリング2日目)『美瑛:パノラマロード~パッチワークの路』(3-1)

2日目は、富良野から美瑛へ輪行し、景色を、楽しみながら、のんびり、サイクリングすることにしました。
「哲学の木」を、目指して、『パノラマロード』を、進むことにしました。
コース的には、なだらかな坂道ですが、つらい箇所は、印象に残らない、ゆったりとした道になっています。


美瑛駅何でもない景色でも、そのスケールの大きさに、感動してしまいます。


途中、「三愛の丘」、「千代田の丘」などの、展望スポットがあるのですが、そんなところに拘わらず、のどかな景色が、続くのでした。
北海道は、広いなぁと、つくづく思いながら、目の前に、広がる景色を、楽しみながら、走ることができました。
ただ、本日は、快晴という訳ではなかったので、方角によっては、雨雲っぽい空模様が、見られたり、予断を許さない感じでした。


三愛の丘展望台からの景色千代田の丘展望台

 

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2006年07月15日

●北海道ポタリング1日目『富良野ラベンダー畑~フリータイム』(2-2)

お昼のカレー後は、先ず、民宿に、チェックインする事にしました。
駅から、3キロメートル程の距離にあるのでしたが、民宿がある「北の峰」のスキー場の方へ、近付くにつれて、上り坂なので、暑い中を、走るのは、少々くたびれました。
民宿は、『ペンションやんぐはうす』と言うところを、素泊まりで利用しました。
初めて来たので、チェックインしてから、とりあえず、先に、届けておいた、荷物を、受け取ったり、着替えたり、民宿内の施設の、浴場、洗濯などの施設の場所や、利用条件を、確認したり色々した後、再び、出かけることにしました。


素泊まりに利用したペンション『やんぐはうす』


民宿から、わりと近くにある『ふらのチーズ工房』へ出かけました。
ここは、見学施設やチーズ作り体験教室(たぶん要予約)などの施設があり、また、お土産物売り場や、試食スペースもあるので、気軽に、楽しめます。
「ふらの牛乳」を、飲んでみようと、思っては見るものの、元来、私は、牛乳は、できれば、飲みたくない口になっているので、ちょっと、踏ん切りがつかなかったため、ここでは、「ふらの牛乳ぷりん」を、いただいてみました。
また、敷地内にある、『アイスミルク工房』では、アイスクリームも、売っています。
こちらでは、アスパラガス&ホワイト(ミルク)のダブルで、いただいてみました。


『ふらのチーズ工房』にて、ふらの牛乳プリン『アイスミルク工房』にて、アスパラガス&ホワイト(ミルク)のダブル
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チーズ工房を、楽しんだ後は、夕食ですが、民宿は、素泊まりなため、外で済まさなければなりません。
という訳で、道道985号へ下り、国道38号へ南向きに進んで、富良野オムカレーが、いただけるお店に立ち寄ってから、民宿に戻ったのでした。

●北海道ポタリング1日目『富良野ラベンダー畑~フリータイム』(2-1)

富良野ステイ3日間のうち、2日分は、サイクリングにと、思ってはいたものの、今回、直前の、お天気情報が、雨模様とあって、半日くらいでも、行ければ良いかなぁという感じに、なりつつありました。
前日の夜、札幌に、乗り込んで、翌早朝に、予約していた、列車の切符を、買いに行ったのですが、やっぱり、本日も、雨に向かっているのかなぁっていう気配でした。
それでも、1日くらいは、お天気が、もってくれたらいいのにという、期待を抱きつつ、札幌8時4分発JR特急フラノラベンダーエクスプレス1号にて、富良野に向かいました。
富良野に到着したのは、だいたい午前10時頃でした。
このお天気は、晴れ?っと、とっさに、富良野駅下車を、やめて、このまま、列車を、乗り換えて、『ファーム富田』に、向かいました。
この季節は、最寄の「ラベンダー畑」駅に、臨時停車してくれることがあるので、アクセスが、楽チンです。


札幌8時4分発JR特急フラノラベンダーエクスプレス1号ファーム富田(空知郡中富良野町)


雲は、多いけれど、絶好のラベンダーお花見日和です。
久々に、来たけれど、ファーム富田は、とっても、見どころが多いお花畑が、広がっているので、気がすむまで、ここに居る事にしました。
そもそも、今回、私が、富良野ステイを、考え付いたのは、もう5年くらい前になるかと思いますが、初めて、札幌市を、訪ねた際に、定期観光バスで、『ファーム富田』に、来て、トップシーズンのラベンダー畑を見て、大変感動した事が、記憶に、深く刻み込まれていたからです。
本日は、早咲きのラベンダーが、見頃を迎えていて、けっこう、素晴らしい眺めを、堪能する事が出来ました。
北海道とはいえど、日差しは、強くて、やっぱり、汗ばんできたりしますし、喉も渇くっていうものです。
なので、ラベンダーラムネと、ラベンダーソフトクリームを、食べたりして、クールダウンです。
ひとしきり、お花畑を、見尽くしたってところで、本日のサイクリング開始です。


ラベンダーラムネと、ラベンダーソフトクリーム


先ずは、線路沿いの道を、富良野に、向かうことにしました。
途中、確かに、車の往来は、少なくありませんが、遠くを、見渡す景色は、大変のどかに、感じられます。
長旅で、自転車が、しっかり走ってくれるか、たしかめるべく、ゆっくり目に、走りながら、中富良野町営のラベンダー畑があったり、高台に、『ふらのワイン工場』が、見えてきたりする中を、あっというまに、富良野駅前まで、到着してしまいました。


川の右手奥高台に見える『ふらのワイン工場』

 

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2006年01月01日

●石垣島(ポタリング:2日目)『お正月初ポタ~平久保へ』(4-4)

帰りは、伊原間までは、下り中心、伊原間あたりからは、上り中心の、アップダウンが、断続的に反復します。
疲れているところへ来て、到着地に、近付くに連れ、上り坂割合が、多くなるのは、辛いところです。
米原あたりまでは、まだ、明るかったのですが、米原を過ぎて、吉原あたりに、差し掛かって、日没時間ということで、一気に、暗くなりました。
川平まで、あと、4キロメートルほどは、ナイト走行という事になりました。
2日続けて、70キロメートル超のポタリングは、けっこう、疲れました。けれど、それ以上に、充実しました。

石垣島(ポタリング:1日目)へ


●石垣島(ポタリング:2日目)『お正月初ポタ~平久保へ』(4-3)

平久保崎灯台への道標から、1キロメートル弱の、上り坂を経て、ようやく、駐車場がありました。
駐車場から、テクテクっと、スロープを、登ると、有りました、灯台が。
北風が強くて、あまり、心地よくはありません。この季節に、石垣島で、数日過ごせば、理解できますが、北風と、南風では、性質が違います。南風は、穏やかで、暖かいのですが、北風は、冷たく、厳しいのです。
一応、本日の目的地に、到達できた、満足感というか、達成感というものは、格別でした。
もう少し、長居したかったのですが、帰らないと、日が暮れてしまうので、というか、この時点で、自走なら、帰路、途中で、日が暮れてしまうことは、確定的でしたが、とりあえず、川平に、向かって、戻る事にしました。