●スウィートバジル(JR大阪環状線/福島)
【多忙への逆襲パート2】
一昔前ほど、はっきりした感じでは無いのですけれど、お盆真っ最中なこの時期は、オフィス街のお店なんて、軒並みお休みモードな様子です。
まぁ、自分が、お盆休み中なのに、“ほかはやっておけ”と考えるのは、ややむしが良すぎますか。
本日は、福島(大阪市内)のタイ料理店です。
既に満席な上、前に2組並んでましたけれど、5分くらいで、お席に案内されました。
とりあえず、喉が渇いたので、「タイのアイスミルクティー」を頼みました。
好き嫌いが別れそうな飲み物なのですけれど、私は、好んで飲んでいます。
しかも、本日は、アルコールは控えた代わりにと言っては何ですけれど、2杯も飲みました。
お料理は、「元祖トムヤムクン」、「魚のココナッツミルクカレー(シュシー・パー)」、「カオ・スアイ(サイズ=M)」を、注文しました。
先ずは、トムヤムクンですが、暑い季節には、こういう酸味のあるスープは、カラダが欲します。
海老は、頭から背側に、スリットが入っていて、これは、スープの浸透を良くするとかの問題か?食べ易さの配慮か?と言えば、前者なのでしょうけれと、食べ易くもありました。
魚のココナッツミルクカレーに使われている白身魚は、“ナイルパーチ”と言うお魚だそうです。
私は、不勉強で、あまりよく知らなかったのでしたけれと、お魚のステーキなんかで、活躍する素材の様です。
タイでは、川魚を使うお料理が多いのだそうで、やや淡白な分、油で揚げる調理法によって、身は、ジューシーさを増し、皮は、パリッとした食感が楽しめると言うところでしょうか?
カレーソースは、お塩が利いていて、ココナッツは、甘ったるさは無く、むしろ、スッキリした味わいに仕上がっています。
本日は、カオ・スアイ(タイの香り米=ジャスミンライス)と合わせて頂きました。
タピオカのデザートを頼みたかったのでしたけれど、品切れだそうて、ホールスタッフの方が奨めてくれたココナッツミルクアイスクリームを注文しました。
ココナッツばっかりになっちゃった気がしないでもありませんでしたけれど、このアイスクリームは、個人的なデザート観に、新しくインスパイアされそうな味わいでした。














