2013年08月03日

●大阪でカレーパーティー

第12回インド料理食事会in大阪~渡辺玲さんを囲んで~開催

今回は、ネパール料理づくしをお願いした大阪・北浜のインド・ネパール料理店『manakamana』さんが会場。
ネパールの美味しさの数々を披露して頂き、とっても満足なひとときでした。

詳しくは後程加筆




2013年05月12日

●シンズ・キッチン

大阪・日本橋の黒門市場近くにあるインド家庭料理「シンズ・キッチン」

ここは、カレー好きが過ぎる“のむっち”さんオススメで、私も気が向いたら行くお店。

土曜日曜は、ビリヤニを出すことで周知している~そんな訳で、本日は、「マトンビリヤニ」の日。



2012年06月05日

●ヨガ&ベジタリアン食事会は延期

大阪・道頓堀にある『ミティラー』さんとのコラボ企画。

諸事情により延期とさせていただきました。ご検討されていた皆様には申し訳ありませんが、新しい期日が決まりましたらご案内させていただきます。
宜しくお願いします。

ベジタリアン料理の会食を楽しみたい。ついでなら簡単なヨガを体験して日頃の疲れやストレスも取り除きたい。そんなご要望の両方にお応えするイベントです。

ヨガは、それ様に着替えたりの必要は無く、特に上半身の動きで、疲れ目や肩コリからの解放を促し、リラックスして頂ける内容になっております。
お料理は、インド料理店『ミティラー』さんのベジタリアン特別料理になります。

会場:ミティラー
期日:平成24年6月10日(日)は延期。新しい期日が決まり次第ご案内します。
時間:午後4時30分頃から30分から40分ほどヨガ、そのあとお食事
会費:金3,500円



2012年01月30日

●サンガム(大阪府/岸和田市)

JR阪和線「東岸和田」駅前に、今月オープンしたばかりのインド料理店。
インド料理屋と言っても、メニューには、ネパール料理メニューがあったり、創作料理メニューに至っては、パスタって言うのかスパゲッティて言うのか、なかなか面白いラインナップです。
ランチもディナーもセットメニューが設定されているので、お一人様も気軽に入ってオーケーな感じ。だいたいリーズナブルだから、アラカルトでもお財布はあんまり心配ないけれど、胃袋のキャパとは要相談かな。

今夜は、キング・フィッシャーのおともに、先ずは、サラダからです。
パニールは、インドのカッテージチーズですね。あと、トマト、小エビ、アボカドを、オリジナルドレッシングであえたものを頼んでみました。パパド・ローストも2枚い付いて来ました。おそらくインドではないでしょう創作料理だけど、けっこういいですよ。

サモサは、皮が薄いタイプ。インド料理店では、皮のゴツいタイプが多いけれど、個人的には、こっちのが好みです。
このコリアンダーのチャトニは、グッドです。このクオリティを保って欲しい感じです。

ビール呑んじゃったから、ぼちぼちお腹いっぱいになってきたけれど、カレーもひとつ頼んでみました。
あと、メニューリストにロティがあったので頼んで見ました。

マトンカレーのマトンは美味しかった。グレービーは若干クドかったけれど、悪くないです。胃袋のキャパに余裕があればサクサク食べたのだけれど、今回は、ちょっと残しちゃったな。
ロティは、タンドーリ・ロティで、これは生地を寝かしが足りないので美味しくない。そのことは、お店側もその原因を分かっている。だけど、コンスタントに注文があるわけではないので、準備しておけないと言う事情があり、売れ残りを覚悟してまでは今のところできないみたい。
現状のディナータイムのお客さんの入り状態からは致し方無い感じでもありますね。
ロティと言うインディアン・ブレッドはオススメしたいけれど、ここのコンディションのロティですと、美味しいと感じる人はいないでしょうから、悪循環ですよね。ジレンマですよね。残念ですよね。せっかくメニューに掲げているのに。
まだまだ繁盛店になれていない現状ではやや仕方ないところだけど、今後の課題なんでしょうね。
ぜひ、ロティをシグニチュア・アイテムにするくらいの意気込みでやって欲しいのですけれど。
今後、お客さんの着き方に期待しましょう。

お料理は、基本、良心的な味付けで好感が持てました。既製のドレッシング、調味料は使わず、手作りに徹しているみたい。
シェフは、岸和田カンカンにあった『シャンティ』に8年いたらしく、岸和田歴は、私よりも長いらしい。しかも日本語堪能です。物腰柔らかく謙虚な感じも好感が持てますね。

ぜひ長く続けて欲しいけれど、もうちょっとお客さん集める努力も必要なんだと思います。

本日注文したものは下記。
「パニール、小海老、アボカドのサラダ」
「ベジタブル・サモサ」
「マトンカレー」
「ロティ」













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2012年01月21日

●第8回インド料理食事会in大阪~渡辺玲さんを囲んで~後半

後半は、いよいよお待ちかねのダル・バートです。
お待ちかねと言いますか、前半のお料理も堪能して、このまま、ノンベジ街道を突き進みたい衝動に駆られなくもなかったのですが。

ダールは、マイルドで、私だけのイメージかも知れませんけれど、ネパール料理のダールって、けっこうテンパリングの苦味が喉に引っかかるのですけれど、今回のは、そう言うのではなく、もしかしたら、家庭的な味付けなのでしたかね?

ほうれん草ですかね?ベジタブルのカレーも美味しいですね。タルカリも抜群。同じ席の皆さんが絶賛していたのは、このチャトニですね。なんともまとまりのあるお味で、私は、そのものをそのまんまでと、ご飯にまぶしてと、パパドにつけてと、色々と楽しんでみました。
アチャールは、普段、このお店で出しているものより、素朴でスッキリした感じ、どっちも良いけれど、今回のは今回ので良いですね。

うーん、寒いときのネパール料理ってけっこうカラダにやさしいのかも?

後半は、ベジのみでいいですよ。って、リクエストしていたのですが、お店のおもてなしとして、骨付きチキンのカレーをご馳走していただきました。
このチキンのカレーは、珍しい感じではないけれど、美味しいやつです。どーゆーのですかね?非凡な味わいです。鶏肉が美味しい。グレービーが美味しい。全体として美味しい。巷のインド料理店のランチに見かける様なクミン中心のコテコテで、日本人に刷り込まれてしまっているインドカレーの味とかとは全然違います。
前半、激辛なやつを、ヒィヒィ言いながら食べたからか?物凄くマイルドで、味わいの深いところまでも舌が見つけられるようになっているのか?その逆か?このチキンカレーは、胃袋のキャパさえ許せば、おかわりしたいくらいとっても美味しく頂きました。

デザートのキールに至るまで、力の籠ったお料理ばかりでした。

店長のディワカル・タパさん(お写真一番上でダルバートを持って写っている方)には、とっても頑張っていただきました。
ホントは、この日の数日前に、タパさんの身の回りで突然起こった大変不幸な出来事の対応ほかで、お取り込みの最中だったので、私としても催行すべきかどうか迷いました。
タパさんにその旨を打診したところ、「大丈夫やりましょう。」って事で、私も、ほんじゃって事で、開催の運びとなったのでした。

タパ店長はじめゴルカバザールのスタッフ、関係者の皆さん、当日ご参加くださった皆さん、スペシャルゲストのカレー&スパイス伝道師☆渡辺玲さん、有り難うございました。

そして、ご馳走様でした。










●第8回インド料理食事会in大阪~渡辺玲さんを囲んで~前半

今回で8回目となるカレー&スパイス伝道師☆渡辺玲さんを囲んでの関西での食事会。
インド料理と銘打っていますが、インド各地の特色あるお料理を出すお店のみならず、インド周辺諸国の料理店も含み利用しています。
これまでには、インド・パキスタン料理店、スリランカ料理店で開催したことがありました。そして、今回は、これまでに1度も取り上げていなかったネパール料理です。

さて、今回の会場となったのは、「ゴルカ・バザール」です。

ここは、もともと、立ち呑みスタイルのバーで、ネパール料理のおつまみが食べられることから、けっこう人気になり、それから、バーの隣のスペースにレストランスペースを拡充したり、ちょっと前までは、宗右衛門町に2号店を出店していたりと、積極展開されてきました。

店長のタパさんの明るいキャラクターは、関西のメディアにも度々登場したりしているので、インドやネパール料理、あるいは立ち呑みファンの間では、わりと知られているのだと思います。
先日などは、雑誌のギョーザ特集で、ここのモモが取り上げられていたりと、やるよね~。
タパさん的には、あらゆるアプローチをも駆使して、ここからネパール料理の美味しさを発信したいと思っていらっしゃるようで、この自然体の奥に秘めた信念みたいなものを個人的には感じ取っております。

ここも、ネパール料理一本ではやっていけないので、やはり、ナーンとかタンドリーチキンとか、インド料理もメニューにはあります。
だけど、ここの現在の料理人は優秀で、美味しいネパール料理を提供しています。
なので、今回ご参加にならなかった皆さんも、気になっていただいたら、ぜひ、お立ち寄りいただいて、ネパール料理をご賞味ください。

前半メニュー
「サラダ」
「モモ」
「クルクレ(マトン・シェクワ・ミックス)」
「ソーセージ・チリ」
「チョーミン」


















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2011年08月27日

●第6回インド料理食事会実施報告

料理教室前日は、恒例の食事会です。
今回は、スリランカ料理です。
前回までの、インド料理の東西南北地方、パキスタン料理などの流れから、次の予想はって言うと、だいたいあれかあれだなってことになりますけどね。
スリランカ料理と言って、個人的に真っ先に頭に浮かんだお店がこちらで、迷わずこちらに決定。
ただ、このお店のキャパからして、スペシャルゲストと主催する私以外に参加いただける人数が11人に限られるので、溢れちゃうかなぁと思ったのですけれど、どう言う訳か、ピッタリはまりました。

さて、当日は、乾杯時間の30分ほど前にお店に着こう、そして、途中、買い物しておきたいものもある、って感じで、定刻に着くより1時間前倒しでお家を出かけたのでしたけれど、夕方のゲリラ豪雨に電車が遅れると言う被害に巻き込まれた私が、お店に着いたのは、乾杯時間ちょうどの午後6時30分でした。
皆さん遅れられるのかなぁと思いながら着いたら、大方の皆さんがお揃いでした。

私ひとりバタバタしながらも、とりあえず乾杯ってことで食事会はスタートです。

サラダに引き続き、マトンの炒めもの(デビルマトン)が、美しく大皿に乗って運ばれてきました。
各種サンボーラもブレない美味。
こいつぁビールですよね。
私は、最近、アルコールがしんどいので、翌日を控えて呑み過ぎる訳にも行かず、乾杯の1本で自重。

パリップ(ダール)、ターメリックライス、そのあと、どしどし運ばれてくるお料理の数々。
味わいつつも、ごはん、パリップ、エビのカレーなんざお代わり自由な勢いで出してくれるものだから、お腹一杯になるのを忘れて、じゃんじゃん食べまくりました。
怒涛のスリランカ満腹グルメを楽しみました。

具体的なコメントが少なくなってしまうのは、スリランカ料理の事が詳しくないからでして、今までの食事会同様いやそれ以上のパフォーマンスであったことには違いありません
お店の方にも、精一杯奮発していただき、食事会がスムーズに進行できる様または盛り上がれる様、色々と細かいご配慮いただきました。
本当に感謝致しております。

スペシャルゲスト、カレー&スパイス伝道師☆渡辺玲さん、お集まり頂いた参加者の皆さん、有り難うございました。
また次も宜しくお願いします。

【本日の食事会メニュー一覧】
「サラダ」
「デビルマトン」
「ワンボトゥ・サンボラ」(ナス)カルータラ家の家庭料理
「バンダッカ・サンボーラ」(オクラ)ゴール家の家庭料理
「シーニ・サンボーラ」(タマネギ)
「ポル・サンボーラ」(ココナッツ)
「エビカレー」(レストラン風味付け)
「パリップ」
「ターメリックライス」
ほかに、「モルディブフィッシュ・サンボーラ」も。
あと、「ピックルス」「ヨーグルトwithキトゥル」にて締めくくり。