2008年08月17日

●海南鶏飯(東京/水道橋)

本日は、柄にもなく、朝一から、上野にある美術館で、絵画の鑑賞をして過ごしまし。
画家や絵の事なんて、殆んど何も知らないのですけれど、音楽以上に、興味だけはあって、何時も、タイミングさえ合えば出かけようと思っています。
音声解説(別料金)も進化していて、プリントの所定箇所に、タッチペンをあてると、ヘッドホンから、解説が流れてきました。
ちなみに、音楽ですと、CDとか買っちゃいますけれど、絵画のポスターとか、これっぽっちも欲しいとは思わないのは、どんな心理なのでしょうか?不可思議です。
絵画で情緒は満たされましたけれど、お腹は空いたので、列車移動してランチにしました。
多数直営店を持つシンガポール料理店で、水道橋にあるお店は本店です。
JR水道橋駅から神保町方面へちょっとだけ歩いた所にあります。お店は、建物の2Fにあって、店内は、混雑時には、相席必至なレイアウトに見えますけれど、親しみ易い感じと思えない事もありません。
メニュー・ノート以外に、裏メニューなんてのもあって、内容は、よく覚えていませんけれど、色々と頼んでみたいラインナップになってた様子です。
ただ、あんまし深追いしても、本質を見失っては、本末転倒なので、ここは、グッと堪えまして、「海南鶏飯」を注文しました。
これを食べたのは、まだ数軒で、そんたに、大差なく美味しく頂いて来たのですけれど、ここのは、ちょっと、スタイリッシュな感じです。
まぁ、個人的な感想ですけれど、いい感じにアナログな食器に盛り付けられていて、素朴と豪華が共存している感じです。
ごはんは、ジャスミンライスかと思います。
本日は、不覚にもデジタルカメラを持って出るのを失念したのでした。
それにしても、携帯電話付きのカメラ(笑)は、便利なもんです。
ていう訳で、お写真のUPは後程。


建物の2階へ上がるゲート


海南チキンライス角度を変えてちょっとUP

2008年08月15日

●ガンダーラレストラン(名古屋市/中村区)

【多忙への逆襲パート3】
大阪から、“青春18きっぷ”を使って行くには、名古屋あたりまでは、快適な旅です。
米原-大垣間が普通列車だったりするほか、わりと快速列車に乗り継げるので、気分的に、楽チンです。
但し、知っている人は使うので、混んでいまして、ずっと座って行ける訳では無いと言う、少しばかりの覚悟は必要です。
ちなみに、新幹線利用と較べて、往復4時間のロスです。
コスト的には、日帰りで1往復の用事なら、きっぷ代を、まかなうので、あとの4回分は、乗っただけオトク(但し、宣伝のつもりは無い。)って事かと思います。

そんな訳で、本日は、名古屋市内にあるインド料理店です。
何故、遠路遥々名古屋まで?と言うと、ここの金曜日のランチは、「ビリヤニ・セット」だからです。
予定通り、開店5分前には、お店に着いたので、暫し店先で待つことにし、本日一番乗りで、店内に入りました。
以前、ここに来たときは、満席で溢れかえる店内の空席とも言い難い大テーブルの角にねじ込ませて貰ったのでした。
そして、注文は訊かれず、従って、希望した訳でもなく、“日本人向けに?”と、自動的に、「チキン・ビリヤニ」が、出て来たのでした。
今回は、お店に入るや否や、はな(最初)から、「マトン・ビリヤニ」を、希望する旨告げておきました。
なので、本日は、「マトン・ビリヤニ」です。
席に着くと、お冷やとおしぼりが出てきて、間もなく、希望したお料理が出てきました。先ずは、ライスの部分を、スプーンですくいまして、一口頬張って見ました。
ギーは、さらりとした感覚で、お米に絡んでいますけれど、嫌味はなく、喉の辺りで覚えるハーブ感は、ミントから来るのでしょうか?なかなか立体感ある味わいです。
ごはんにライタをつけて、あるいはマトンも一緒に食べますと、余計な辛さを取り、旨味がより一層明瞭な感じに楽しめます。
そのマトンですけれど、これは、脂っ濃さは、全く感じず、がっちりとした歯応えで、これはこれで、“あり”かなぁなんて思います。多彩な味わいが、相まっているのですけれど、さっぱりしているのは、気のせいでしょうか?
食べ進むも、なかなか減って来ないボリュームの多さなのですけれど、そこそこ美味しい故、飽きは来ません。
これまでに食べた「マトン・ビリヤニ」では、東京(八重洲)にある南インド料理店で限定メニューとして頂いたものが群を抜いていて、多分、日本国内では、それ以上のものには、出会えないかと思います。
それはそうとして、ここの「マトン・ビリヤニ」は、けっこう楽しめました。
私は、本場の味とか、知らないのですけれど、ご近所にお住まいですとか、金曜日ランチ時に出かけられる立地に居る方なら、立ち寄って損のないボリューム、味わい、コストパフォーマンスかと思います。
日本と較べては勿論ながら、おそらくは、インドのほかと較べても、異文化なお料理と、食のスタイルが体験できるかと思います。
ただまぁ、行く時間を間違うと、礼拝を終えたインドや周辺諸国な皆さんで賑わっているから、怖くはないのですけれど、気にする方は、気を付けておかねばなりませんね。
私は、宗教とか一切関係が無いので、かえって、その情況の方が楽しめましたけれど。
セットには、食後のチャイが付いていて、ホット・チャイを頂きました。


マトン・ビリヤニwithライタ


ホット・チャイ

2008年08月13日

●マドラスキッチン2(神戸市/三宮)

【多忙への逆襲パート1】
毎週水曜日のランチは、「マトン・ビリヤニ(限定15皿)」の日です。
常日頃は、仕事があるので、水曜のお昼間に、ここを訪ねるのは、難しいのですけれど、本日より、職場が、恒例のお盆休業にて、お休みを頂戴しているので、ここぞとばかりに出かけました。
と言う訳で、朝から、野暮用があって、堺筋本町向かったのですけれど、JR阪和線は、人身事故の影響で、ダイヤが乱れていて、想定外に時間が押しちゃいました。
何やかんやで、用事は、明日もう一度来たら完了する段取りを済ませてから、堺筋本町をあとにして、 電車を乗り継いで三宮です。
マドラスキッチン2へは、本日が初めてです。
ビルの2Fにあるお店に着くと、既に複数組のお客さんが居たけれど、然程、慌ただしい様子はなく、ゆっくりした時間が流れていました。
1人であることを告げ、カウンター席に着くと、“平日ランチ”のメニューを見せられたけれど、そこにはビリヤニが載っていなくて、“ビリヤニはありますか?”と尋ねる事になりました。
結局、あるらしいので、それを注文しました。
私を含めて、3人居たお1人様な男性客は、全員「ビリヤニ」を頼んでおりよりました。
私の様な者が、拙い感覚でどうこう言うものじゃ無いのですけれど、さっぱりしていると言うのか?軽いんですよね?
ごはんはごはんで美味しいし、マトンもそれ自体美味しく仕上げてあります。
だけど、ビリヤニだからなる相乗効果的な美味しさとは、ちょっと、違うのかなぁ?
もっと、ハーブ(ミント)な感じを期待したし、もっとギーの風味も期待したのですけれど、私の定義が間違っているのかな?
カレー感は、別付けのグレイビーで調節するとして、ごはんを美味しく食べてくださいと言うスタイルなのか?
本場で食べた事が無いので、私には、この味わいが、“ネイティブ”なのか、“日本人向けアレンジ”なのかは、判断できません。
ただまぁ、お昼ごはんなんだから、このくらいライトで、ペロリと食べちゃえる感じが良いのかな?
グレイビー・ソースは、事前に、“辛いの大丈夫?”って、訊かれたので、あんまし大丈夫じゃないけど、何気に“OK”と言っておいたところ、そんなに辛いものじゃありませんでした。
夏に、カイエン(あるいはチリ)・ペッパーを多く入れたいのは、お塩の分量を増やしたい事と連動している?と言う訳ですかね。
ライタは、このくらい、大きめにカットした、トマトやらが入っているのは、なかなか良かったかと思います。
ドリンクは付いていなかったので、食後は、マサラチャイを頼みました。
美味しいランチが頂けた訳ですし、とりあえずは、“来たなっ!”って事で、納得しておきましょう。


マドラスキッチン2


マトン・ビリヤニマサラ・チャイ

2008年08月01日

●マドラスキッチン(神戸市/三宮)

昨年の8月2日にオープンしたこのお店。
関西では、まだまだ極々少ない“南インド料理(特にミールス・スタイルのメニュー)”を提供している貴重なお店です。
関西ローカルの雑誌やテレビでも、たびたび紹介されてるので、世間の注目度は、UPして来ているんじゃないかなぁと思います。
かく言う私自身は、家から遠いという事もあって、たった2回程しかこのお店に行った事がないので、あまり突っ込んだ話は出来ませんけれど、南インド料理の数々が、けっこう楽しめたと記憶します。
今回、オープン1周年企画として、ビリヤニが15皿限定メニューで、ディナーに登場するとは、聞いていたのですれど、例えば、行ける時間が遅いために、ソールド・アウトだったりしても、ほかにも、食べたいメニューがあったので、訪ねて見る事にしました。
実は、今朝、ごはんがあんまししっかり食べる時間がなくて、お昼も、コンビニの塩焼そばとおにぎりですませちゃったので、お腹がペコペコです。
そんな中で、軽い残業の後、そそくさと、お家へ帰り、シャワーを浴びて、適当な私服に着替えまして、電車を乗り継いで、1時間半かけて、神戸三宮を目指したのでした。
“きっと、途中で、心が折れちゃうよなぁ。”
なんて思ったりして、お腹と背中がくっつきそう(な訳無いけど)な気分に耐えながら、何とかかんとか、目的地へと辿り着いたのでした。
お店に着くと、1周年のお祝いのつもりで持参した、生カレーリーフを渡しました。
そしたら、今日は、Hさんも持って来たって。
早速、想定していた「サダ・ドーサ」を頼んだところ、まだ、「ビリヤニ(チキン)」があると言うから、勢い、それも頼みました。
忘れていたけれど、生ビールも1st.アニバーサリーの一環で廉価サービスでした。
「サダ・ドーサ」に、つけて食べる「ココナッツ・チャトニ」と「トマト・チャトニ」は、どちらも、ピリッと、チリが利いていて、夏バージョンと言う事なのでしょう。
「ニンジンとカボチャのサンバル」には、生カレーリーフをテンパリングしてくれたみたいでした。
「サダ・ドーサ」を、美味しく食べ終わる頃の事。
“これ、食べてみてください。”
って、「サンバル・イドゥリ」が、出てきました。
“このお店で、お客さんに初めて出したイドゥリです。”
なんて言うものだから、まぁ話半分に聞いておいたとしても、光栄に思いまして、って言うか、嬉しくなっちゃって、遠慮なく頂きました。
訊けば、大きなイドゥリ・クッカー(専用の蒸し器)が入荷したらしく、今後、レギュラー・メニューに加えていく予定なのだそうです。
こうして、インドなテァファンに次々出会って行くにつれ、じんわりと、着実に、インドな世界にはまって行く自分に、恐れるこの頃です。
そして、いよいよ「チキンビリヤニ」の登場です。
以前、来た時も美味しいとは思ったのでしたけれど、あれから、色々なビリヤニを経験したし、自分でも作ってみたから、ハードルが、高くなってしまっているとしても、今回、やっぱり美味しいと言うのが正直な感想です。
家では、ハッキリ出ない、あるスパイスの香りが、このビリヤニでは、明瞭に感じられて、それがまた、最早、空腹ではなくなっている食欲のブレーキを、再びフリーに解き放ってくれました。
お腹が一杯なハズなのになぁ?完食でございます。
食後は、チャイ。
これは、どっちでも良かったのですけれど、まぁ締めくくりのケジメとして。
“Thank You” でした。


サダ・ドーササンバル・イドゥリ


チキン・ビリヤニ


ホット・チャイ

2008年07月27日

●夢飯(東京/西荻窪)

昨夜は、夜中までカラオケとか行っていたので、朝寝坊です。
普段は朝ごはん抜いたりしないのですけれど、移動時間が迫っていたので、今朝は、コーヒーのみとなりました。
本日のランチは、これから暫く、もしも東京へ来たなら、1つくらいは立ち寄ろうかなぁって思うシンガポール料理店です。
お店は、満席の盛況ぶりで、ちょっと待たないと無理かなぁって思ったところ、幸運にも?、カウンターの隅っこが1席空いていて、すんなり入れました。
阿佐ヶ谷近辺って事で行ったのですけれど、ここは、けっこう人気店だったのですね。
早速、海南鶏飯を注文しました。
サイズは、大、中、小が選べて、ごはんやチキンの分量を、お好みでカスタマイズできるみたいです。
今回、ほかのものは頼まずに、この中サイズのみを注文しました。
例えば、ほかに「ラクサ(だっけ?)」なんかも頼みたいなら、海南鶏飯を小サイズにするとかできるから、メニュー選択の幅が広がって良いのでしょうね。
蒸したチキンは、とっても美味しかったです。
さりげなく乗っかっている鮮度の良いパクチーが美味しさをアシストしてくれています。
チキンの出汁で炊き上げたごはんは、日本のお米を使用していたかと思いますけれど、とっても軽くて良かったと思います。
3種類ついているタレ(中国醤油、チリ、生姜レモン)を、色々楽しみながら、食べ進むと、あっと言う間に、完食しちゃいます。
こりゃ、やっぱり人気店だなと思いました。


店先の様子海南チキンライス(中サイズ)

2008年07月26日

●ニルヴァナム(東京/神谷町)

半年に1度程度の恒例となりつつあるのですけれど、前職時代の同僚(入社は、当方が2年先輩)夫妻と、ワイワイやる会です。
夜の食事は、南インド料理店で、前々回『ダバ・インディア』、前回『ダルマサーザラ』と来たら、今回は、必然的に、ここになっちゃうでしょう。
「ベジタブル・ミールス」は、1日前までに、オーダーして欲しいと言うので、今回は、1人分予約しておき、あとは、当日、アラカルトメニューから、オーダーする事にしていました。
ノンベジ・メニューも魅力的だし、せっかく3人なので、色々食べてみたいと思っていました。
午後8時に待ち合わせして、誰も遅れなかったので、午後8時30分からの予約でしたけれど、お店に行きました。
席は、ちゃんと用意されていました。
早速、「ラバ・ドーサ(withサンバル&ココナッツ・チャトニ)」「海老のマラバル・フライ」「ケララ風チキン・フライ」「パロタ」を注文しました。
但し、料理名は、メモっておかなかったために、正確ではない事を、悪しからずご了承願います。
先ずは、ドーサから出てきました。 “これは美味しい!!” って言うか、この後のお料理も同じ感嘆を繰り返す事になりました。
後のお料理は、ドーサが食べ終わる頃に、続々と運ばれてきました。
「ベジタリアン・ミールス」は、やっぱり頼んでおいて正解でした。
お料理ごとに、いちいちコメントしませんけれど、1日前迄に言うて欲しいだけのものがあると思います。
ちなみに、ごはんは、ご馳走と言う意味を込めてか?バスマティを使っていました。
ミールスに合うかどうか?と言う点では、必ずそうでもないみたいですけれど。
「海老のマラバル・フライ」は、ココナッツミルキーなカレーです。
「ケララ風チキン・フライ(かなぁ?)」は、やはり、ココナッツ感があって、こちらは、コリアンダーでしょうか?ブラック・ペッパーでしょうか?が利いたスパイス感が引き立ったカレーです。
ところで、最近、パロタを食べる機会が、個人的に増えました。
今なら、“美味しいインド料理が食べたい”人に訊かれたら、とりあえず、
“カレーフェア開催中なロイヤルホストにでも行かれて、パロタでカレーを食べてみて。”
って奨めます。
但し、お料理の内容ではなく、食べ方のスタイルとしてですけれど。
“インドカレーにはナンが必要かつ不可欠でしょう!”
なんて言ってた人達が、一転、
“パロタって知らなかったなぁ。”
ってなるのが、ある種の楽しみでもあります。
本日の場合、このお店には、タンドールを設置していないから、メニューにナンは無い事と、インドの一般的な家庭にはタンドールなんて無い事、パロタは、鉄板の上(家庭ではフライパンを使ったり)で、焼ける事なんかを説明すると、“なるほど”ってなったのでした。
海老が入った方のカレーは、個人的に好きなのですけれど、客人は、チキンのカレーについて、たいそうお気に召した様子でした。
なお、“当たり障りなく”と言う私の判断で、マトン系のお料理を頼みませんでしたけれど、多分、出て来りゃ”美味しい”等と言った賞賛の言葉を発しながらガツガツ食べていたに違いないとは思います。
お飲物は、ビール(ピッチャーで)やら赤ワイン(ミディアム・ボディのやつをボトルで)やらを頼みました。
ミールスには、アルコール類は、合わせないけれど、ノンベジ料理には、合わせてみても良いかと思います。
締めに、「たっぷりマンゴー入りのアイスクリーム」「チャイ」なんかも頼みました。
だけど、ホントの締めは、お店のサービスで出て来た「サワークリーム(チーズ?)のハルワ」を、美味しく頂いて帰りました。


ラバ・ドーサwithサンバル&ココナッツ・チャトニベジタリアンミールス


正確な料理名は知らないけれど、茄子ココナッツマサラ、ポテト・ロースト、ミックスベジタブル・ポリヤルラッサム、クートゥ、サンバル、カード(ヨーグルト)、パヤサムってな感じミールスには、プリも付いている。


ケララ風チキン・フライ(かなぁ?)海老のマラバル・フライパロタ2枚も頼んでみた。


アイスクリームホット・チャイ


お店からのサービスで、締めのデザート

●インド食堂アンジュナ(東京都/日野市)

昨夜遅くに何となくTVが点いていて、芸能人がよく使っているアメーバブログて、 “ブログのアクセス数を伸ばすために気を付けているポイント”みたいな話を、やっていました。
当ブログとは、無関係だなぁって思いながら、“語尾を小さい文字にする”とか、やってみようかななんて。
私のような古い人間は、文頭に、ひとマス空けないだけでも、抵抗があったりしていますけどね。
さて、本日のランチは、高幡不動にあるインド料理店。
オーナーシェフの藤井正樹さんは、東京の老舗南インド料理店『アジャンタ』出身です。
当店定番の南インド風のさらさらチキンカレー&ライスとミニサラダ、食後のホットコーヒーを注文しました。
先日、TVで、オンエアされた料理番組では、「街の巨匠」として登場していました。
で、そのとき作っていたチキンカレーが目当てで、訪ねてみたのでした。
本日、注文したのは骨付きチキンが、ゴロゴロ入っていて、サラサラ感あるカレーです。
なので、オンエアで使用された「骨なしチキンとトマトのカレー」とは違うレシピで作られているものだそうです。
スターターから投入するのか、テンパリングするのか知りませんけれど、マスタード・シードやホール・レッドチリが入っていて、パウダースパイスも粉っぽくなく、清潔なスパイス感が楽しめました。
また、このカレーには、単純に、ごはんと合わせるのが良いかとは思いますけれど、ギーやサフランの香りが広がるライスと合わせても、楽しめるかと思います。

最後に、“街の巨匠に感謝!”ですよ(笑)。


店先の様子南インド風さらさらチキンカレー