2013年04月13日

●第11回インド料理食事会~渡辺玲さんを囲んで~報告

マドラスキッチンを会場にしての食事会。
カレー伝道師☆渡辺玲さんを大阪にお迎えして年間3度定期的に開催してきている料理教室。その前日に、これも恒例となっている渡辺玲さんを囲んでの食事会です。

今回、参加者が17名+チルドレン2名、私、ゲストの渡辺さんと、たくさんの方にお集まりいただきました。

当日の早朝に起きた地震の影響で、鉄道のダイヤが乱れたりなんかもして、多少遅れてこられた方もいらしたけれど、とにかく全員集合でした!

先ずは、私持参のインド産スパークリングワインを、私持参のシャンパングラスに注いでの乾杯から。

お料理は、まずターリーに全部乗ってきまして、ティファン類から平らげちゃったら、ごはんと、パロタが出てきて、それ以外のものも食べます。
個人的には、最後にラッサムをごはんにかけてフィニッシュ。

食後は、ケサリ・クルフィが出てきましたよ。

楽しかったし、美味しかったし、充実したし、よかったよかった。









2012年02月19日

●エリックサウス(東京/八重洲地下街二番通り)

昨夜の酒を酒まで残すなとばかり、ホテルで9時間熟睡したので、スッキリしまして、でも、午前10時半を回っていたので、目覚めてからは、あんまりゆっくりもせず、午前11時のチェックアウト時間に間に合わせてホテルを後にしたのでした。

つまり、本日は、朝食は抜きとなりました。
新宿に泊まっていたので、とりあえず、お昼ご飯は、新宿かなぁといったんは思ったけれど、東京へ来る機会があったら、いっぺん立ち寄ってみなければと思っていたので、東京駅へ移動です。
東京駅の八重洲地下街二番通りにあるエリックサウスへ。

お店は、わりとオープンな入り口を入ると、中央にコの字で高いカウンター席と右手の壁際に低いカウンター席があって、奥側にはテーブル席も見えました。
第一印象として、内装の雰囲気も、お店の人たちも、ほどよく明るさがあって、ほのぼの系で、それでいて緩んでなくて、イイ時間が流れている感じなのが好印象。
とりあえず、コの字カウンターのレジ側から見て第一コーナーら辺に腰かけました。
上着と荷物の置き場には、ちょっと困ったかな?カウンター下にちょっと乗せられる棚のほか、空いていたので横の椅子に置いちゃったけど、お行儀的には不本意かな?
目の前にはワインが、見上げると色々な洋酒の瓶が。お酒も飲めて、スパイシーなお料理も楽しめる、しかもカジュアルなスタンスでってのはイイですね。

そんなこんなで、メニューを拝見。
お昼なので、ランチミールスを注文することにしました。
それにしても、土日はランチが別バージョンだったり、夜並みのメニューだったりすることが多いインド料理店ですけれど、こちらは、普通に、ランチ対応してくれているのは嬉しかったのでした。

最初に。
本場のシェフが本場の南インド料理を本場の味わいで出すコンセプトなお店は、実は、東京駅界隈にけっこう増えているので、そう言うのは、そう言う人たちの中でやって頂いて、ここは、そう言うところで勝負しているのではなく、南インドスタイルのお料理を織り交ぜての美味しいカレーショップを目指しているのだと思います。
例えば、日本の人が食べて、“インド人が食べているカレーのイメージが変わった”とか、インドの人が食べて、“あれれ?日本の人が作るカレーなのに、何処か懐かしい香りがするぞぉ!”ってのが、このお店が設定する“ストライクゾーン”なのじゃないかと思います。
何にしろ、美味しければ、“あり”です。

さて、「ランチミールス」は、本日のベジカレー、サンバル、ラッサム、ターメリックライス(レモンライス?深く考えずに食べてしまったのでどんなだったか失念だけど、お店の方がターメリックライスと呼んでいたのでそれで)と、フレッシュ野菜サラダまたはプレーン・ヨーグルト、選択的カレー1品、ウラド・パパド、バスマティライス、ポディって言う構成です。
ちなみに、本日のベジカレーは、トマトパプ、私が選択したカレー1品は、キーマカレーです。
午後1時以降のスペシャル・ミールスには、物凄く色々と乗っかるみたいですけれど、個人的には、この「ランチミールス」くらいのがイイです。
で、結論だけ言うと、これは、「ランチミールス」とありますが、実態は、「ミールス・スタイル・ランチ・ターリー」です。勿論、メニュー名だから、「ランチミールス」で構わないのです。
何れにしましても、ランチタイムに気軽に美味しいお料理をミールスのスタイルで、しかも、リーズナブルに食べられるのは嬉しい限りですね。

一通りお写真やらを撮り終えまして、お食事に取り掛かることにしましょう。

先ず、パパドを割り畳みまして、その下にごはんが見えます。ごはんにはポディがかかっています。
最初に、サンバル、ラッサム、ヨーグルトのカトリは、ターリーから外します。ほんとは、ターメリックライスも外したいけれど、ターリーに直盛りなのでそのままに。で、結局、本日、カトリは、全部外したのでした。
先ずは、ポディにギーなとかけて、あるいはダールと行きたいところですけれど、どーもギーはかけてもらえる雰囲気はなかったか?本日は、トマトパプがあったので、これをじゃっとかけましょうかね?
美味しいですね。
タマリンドの酸味を利用するカッティ・ダールと較べてさわやかなトマト感がイイですね。
ポディやダールの類は食べてしまっても、少し残してほかのものと混ぜて食べてもいいけれど、今回は食べきりまして、次に、キーマを平らげることに。
この辺り幸先イイ感じで、つかみはオーケーですね。
キーマカレーは、トマトトマトしているのかなと思ったけれど、挽肉のイイ意味でのパサパサ感が中和してって言いますか?このくらいの量も良いですね。なんかホッとしました。あと、ジャガイモが出てきて良かった。
この辺で、パパドなんかは、跡形もなく食べちゃっています。
さてと、とりあえず、ノンベジは、とっとと通過しまして、引き続きまして、サンバルにかかりますよ。
でもこれは「サンバル」では無いですよね。「タッカリ・コランブ」(トマトの汁系野菜カレー)に近いか?「ミックス野菜のマサラ」ですかね?でも、これはこれで美味しいのですよ。
サンバルが終わって、ごはんも終わっちゃいそうなので、バスマティはお代わりです。ちなみに、黄色いライスは、わりと早い段階で、おかずとして食べちゃいますよ。
ラッサムを、ジャーッてかけて、サラサラといきます。
こちらも、「ラッサム」では無いですよね。「タッカリ・パチャリ」かな?これもこれで美味しいですよ。
中の人も含めて分かる人には分かっている事なんじゃないか?って思います。プロの先生がこう言う書き方すると“大人げない”けれど、私は素人なので指摘してみたってところです。
何れにせよ、お味はとっても美味しいのですよ。なので、“あり”です。

最後は、カードで締めます。

これからも、広く愛される一皿を目指して欲しいですね。

あと、これは、大丈夫な点ですけれど。
白ごはんについては、これで良いと思います。
前提として、私は、ミールスには、“ちゃんとバスマティを使っている”なんて、考え方は持っていません。
基本的に、“バスマティはミールスには合わない”と、思うからです。
だけど、よく工夫されて出されていると思いましたし、この点では、お代わりも出来たし良かったです。
少なくとも、私が見たチェンナイの食堂でミールスにバスマティが出て来た事は、ただの一度もありません。レストランではバスマティな場合もあるかな?
つまりは、「ビリヤニ」なら、“ちゃんとバスマティを使っている”て言われたら、“なるほど”と思うけれど、ミールスなら、その反対のリアクションになっちゃいますて、それだけのお話。

けっこう満腹かつ満足です。

食後、まだちょっとだけ時間があり、まったりしたかったので、マドラスコーヒーを頼んでみました。
わりと大きいカップで出してくれて、お徳用な感じのコーヒーだったのが良かったです。
基本、カップッチーノは、エスプレッソとホット泡立て牛乳だけど、南インドでもそれは変えちゃいけないんじゃないかな?
まぁコーヒー牛乳な感じでも構わないけれど。
本日は、付属のお砂糖2本ともドバッと入れて、甘くして頂きました。

ご馳走様でした。
あと、好き勝手書いてごめんなさい。

文末になっちゃいましたけれど、
お近くな皆さんは、ぜひ何度もお運び頂き常連化してくださいませ。
出張な皆さんは、新幹線に乗る前なと途中下車して、とりあえず晩飯行くとか、ちょっと一杯ひっかけにお立ち寄りくださいませ。
ベジタリアンな皆さんにもきっと対応してくれるハズ?ですからね。










2012年02月16日

●インダスレイ(神戸市/元町)

久々神戸にて。
本日は、週末に料理会で作るスパイス等不足しているものを補充するために、お店が閉まる午後8時までに神戸へ行かなければならなかったのでした。
職場を午後5時半に退社して、お家経由午後6時1分の新快速に乗車し大阪駅へ到着したところ神戸線がダメダメで、三ノ宮へは普通列車しか行かない状況。なんか、明石の方で、特急列車「スーパーはくと10号」が2トントラックと衝突した事故の影響らしい?ですね。
チンタラしてられないので、代替の阪急電車に乗り換えて三宮の着いて、時間的にはセーフ。
必要なものは、とりあえず替えました。
午後8時でお腹も空いたので、こちらへお邪魔することに。

アーンドラのフィッシュ・フライ食べい気分なので、注文することに。
アーンドラのスパイスを塗したお魚を揚げた感じのやつです。
ビールが進む感じのお良です。
もうちょいダイナミックな中華のから揚げと較べて、やや大人しい感じですかね?上品とまでは行かないので、お気軽にパクつく感じで頂きました。

あと、なんかスープみたいなあったかメニューが出ていたので、それも頼むことに。
Lamb Maragだそうで、もとは、アラブから来ているお料理で、ハイデラバードでとってもポピュラーなお料理みたいです。
これは好きじゃないスパイス感ですね。まぁ好きな人は好きなのでしょうけれど。
このお店の料理は美味しいという刷り込みがある私なので、多少なら、あばたもえくぼな傾向なハズなのですけれど、これはノーグッドです。
せっかく入っているラムが生かされていなくて、スープもスパイススパイスして、出汁っぽくもない。臭く無いのが救いですかね?たとえるなら、我流でスープカレーを研究して作りましたみたいな味わい。
まぁ、百歩譲って好みの問題としておきましょう。
個人的には、チェンナイのタージなんとかに入っているレストラン等で頂くラム・ラッサムとかの方がイイです。
お腹いっぱいになったので、帰路に。

お家に着いてから、近所迷惑を省みず、明日の希望のために、サンバル・パウダー作りです。










2012年02月04日

●タージベンガル(名古屋市/東刈谷)

今回、お店について、幹事のみ~るさんから告げられた事は、タージベンガル会は、今回が、ファーストステージ最終回と言うこと。
み~るさんは、会社を退職したのに伴い、元々地元とかではないため、この地に留まる理由がなくなったので、先ずは、旅に出る支度をするらしく、次回以降幹事ができなくなるのが理由なのだそう。

そして、本日の会は、テレビ取材が入っておりました。
名古屋テレビ(現地ではメーテレと呼ばれているかどーかは知らない)の夕方のニュース番組の中の特集で、「カレーのお店」を取り上げることになっているらしく、街のカレーライス店からインド料理店まで多岐にわたるジャンルのお店から取材班がピックアップした4店のうちのひとつとして、このタージベンガルを紹介するのだそうです。(放映は、2月9日午後6時17分スタートの「UP!」の中で)

本日は、メニューを見た段階で相当豪華です。
どー考えても食べきれないでしょ?的なボリュームです。

先ずは、マサラドーサ。
南インドのマサラドーサと較べるとどうしたものか?って感じがしないでもないですけれど、チャレンジだけは買いましょうね。
ドーサってのか?アダイってのか?そんな感じの生地は、味わいとか風味が伝わらず、生地に発酵が足りない感があるって言うのか?粉っぽい?まぁちょっと若干重かったかな?私の体調がイマイチなせいかも知れません。
中のマサラは美味しいです。
添えられているチャトニは美味しかったです。で~も~、どーしてもサンバルが恋しいですね。
私は、大阪のもの(お好み焼き、たこ焼き、やきそば、おうどんな類)も含めて、基本的に粉もんが苦手なので、どうしても酷評になっちゃう事はご容赦願いたいところです。
ちなみに、串カツも粉もんだと言われたら、それは例外です。

本日のターリーは、豪華版です。
バスマティよりむしろ高価と言う現地の小粒の米を使うカリジラライスは、ベンガルカレーによく合いますね。
以前伺った際に、私なんかが、“現地のごはんてなかなか手に入りにくいんですよね。”とか、ぼやいていたのを、ニーズと捉えていただいたのかな?何れにしても、現地さながらの雰囲気を味わえる機会を提供してくれようとする意気込みは凄く感じますし、参加者側として嬉しい限りです。

先ずは、ダールをぶっかけて食べて美味しい。
本日のは青菜系のカレーが美味しかったです。また、えびのマライカリーやひとり一匹分のドイマーチ(イシモチを使ったベンガル特有のお魚カレー)は、流石の味わいでした。
お魚のカレーは、小骨をとりながら食べるのがホント面倒臭いのですけれど、その分を差し引いても断然美味しいカレーです。

あと、拘りとかじゃないけれど、日本人的には、お魚は、頭が左腹が手前の向きが基本だから、この盛り付けには、若干クエスチョンでしたよ。
南インドなんかでは、バナナの葉っぱの向きが、やっぱり葉っぱの先端側が左、茎元側が右って作法が決まっているのですけれど、お魚についても、たぶん向きが決まっていると思うのですけれど。
まぁ、どっち向いていても味に変わりはないって言われりゃそれまでですけれどね。

なんやかんやいちゃもん言いましても、ドイマーチをはじめ魚介のベンガルカレーは、このお店の真骨頂だと思います。
お店のマネジメントと言う視点から見ると、魚のカレーは、オーダーが一定せず、しかも在庫管理が大変なので、シグニチャー・メニュー的にどしどし売れる訳でもない限り、レギュラーメニューにし辛い事情は察しますけれど、こういうのできますよ的なサインは、常に出しておいて欲しいものです。

デザートは、さっぱりしたミルク煮デザートだけど、もっと遠慮なく甘~く仕上がっていた方が良かったのかな?
ここでは、デザートは期待していないので、これはこれってな感じで楽しめました。
私も、自分で作る際には陥りがちな失敗要因ですけれど、インドのスイーツは、日本人がナンボ悲鳴をあげよーが、甘味は控えちゃペケポンだと思いますよね。ギーを使うやつはギーもね。ここはブレなく作って欲しいものです。
食後は、ホットチャーイ。

お家へ帰る電車の時間が近づいて来たので、皆さんはまだまだご歓談中でしたけれど、私は、ここでお暇です。

はっきりとベンガル料理を出してくれるお店ってのは、ネパール料理店を探すよりも困難なのですけれど、レギュラーメニューではないにせよ、こうしたイベントの形ででも、ベンガル料理を紹介してくれるお店は貴重です。
み~るさんが、この会の幹事を退任されるに伴い、今回が、一応は最終回になりますけれど、後を引き継ぐ方がいらっしゃれば、セカンド・ステージに突入する可能性も残っているみたい?

私にとっては、もともとお家から遠いし、なかったらなかったで行かないだけだから、どっちでも構わないけれど、この会を通じて、ベンガル料理に出逢った皆さんには、せっかくなので、こう言う会が継続されて行かれると良いのになぁとは思います。

本日のメニュー
アパタンザー
「マサラドーサ」
「ココナッツチャトニ」
ターリー
「ダールマクニ」
「小松菜のバジ」
「パニール・ゴビ・コフタ」
「えびのマライカリー」
「ケールのマサラ炒め」
「カリジラライス」
メインの一品
「ドイマーチ」
デザート
「ビジャピタ」
「チャーイ」












2012年01月29日

●pet pith( ペートピート)(兵庫県/伊丹市)

本日もインド映画鑑賞同好会に参加してみました。

前回は、昨年12月に参加したのですけれど、鑑賞した映画は、2時間半あるうちの1時間ちょっと過ぎの前半のみで、この先お話はどうなるんだ?と言うモヤモヤ感をずっと持ったまんま。続きを観るすべも無く、本日まで来たのでした。
本日は、全編観たので、前半のおさらいをしつつ、結末までを鑑賞して、いろんな意味でスッキリしました。

さて、どっちが主なのかは良く知りませんが、この会は、鑑賞後食事会となっております。
本日も、夕刻より、美味しいインド料理を食べながら、歓談のお時間です。
前回と違うものは、下にお写真貼ってみました。

前半は、サラダに始まりスナック系、グリル系と展開です。
ここではペース配分が必要ですよね。もともと油使い系だから食が進むし、美味しくて、ついつい食べ過ぎちゃうと言いますか、お腹いっぱいモードになりがちです。
ここは自重自重と言い聞かせながらも、お喋りとかも楽しくて、やっぱり食べちゃうのです。
こうなりますと、脳がお腹いっぱい指令が出る前に食べてしまうしかないと悟る訳で、と言ってもやっぱりそんなコントロールなどできませんよね。
ちなみに、このパコラは、ビールが進むやつですけれど、ビールは呑みませんでした。

結局、後半は、失速するのです。
でもまぁ、北インドのカレーであるバターチキンも美味しかったし、サンバルは、まぁここの味なのでしょう。これはこれで美味しいのです。
とりあえず、バターチキンは、ナーンと合わせて、サンバルは、チャパティと合わせて食べる事にしました。別に逆の組み合わせでも良いですけれど。
ひととおり食べていますと、さらに、グリーンチリのピックルが出てきまして、辛い辛いと言いながらも1人1本完食です。て言うか、グリーンチリ大丈夫な方は、タイのレッドチリを使ったピックルにステージを上げて悶絶しておりました。勿論、私はご辞退。
私は、だいたい辛いのダメです。
インド料理好きイコール辛いの大丈夫とか勝手に定義つけないで欲しい。とともに、私は、インド料理好きと言うよりカレー好きであることを申しそえたい。また、激辛とか苦手です。
食後は、チャーイでほっこり。

食事のメニューは下記です。
「サラダ」
「パパド」
「ベジタブル・サモサ」
「オニオン・パコラ」
「エビのチリフライ」
「レッグチキンのスパイシーロースト」
「バターチキン」
「サンバル」
「ナーン」
「チャパティ」
「グリーンチリ・ピックル」
「チャーイ」


















2011年12月19日

●pet pith( ペートピート)(兵庫県/伊丹市)

インド映画翻訳されていらっしゃる方が中心となってのインド映画鑑賞同好会みたいのがあって、わりと定期的に試写を開催しているみたいで、今回、お誘いいただいたので伺って見ました。

会場は、阪急伊丹駅近くにある南インド料理のお店『ピートペート』です。個人的に、ここへ訪ねるのは初めてです。

先ずは、映画を鑑賞から。
DVDプロジェクターでスクリーンに映し出す方式の画面はけっこう迫力あり、音声も、あれって2.1CHだったかな?とにかく確りした音響のスピーカーを使用して、かなり臨場感あるサウンドで楽しみました。

今回は、「ロボット」前半を鑑賞しました。
基本ヒンディ語なのでまったく分かりませんけれど、日本語字幕はとっても助かります。
もう一本、インド映画じゃないけれど、おまけの映画を鑑賞して鑑賞会は終了。

さて、夕方より、食事会の開催です。
最初に、サラダ、パパドが出てきて、しばらくして、サモサと2種類のチャトニ。赤いのはどっちかと言うとケチャップか?この小振りのサモサけっこう美味しいな。
続いて、シーフード。
魚のスパイス焼きは、ひとり1匹頂きました。スパイス遣い流石なものですね。続いて、えびは、マサラを纏う様に炒め合せたドライなカレー。えびのチリソースみたいな感じ?でもないか?
美味しい美味しいと言って、パクパク食べていると、後半、お腹一杯になってしまうので、ここは、自重もしながらの展開で。

後半は、チキンカレーとナーン。そしてチャパティも。
チャパティが“しっとり”且つ“サクサク”していて。って、なんか矛盾している?軽くて美味しいやつです。
サンバルも。これは、ナスと大根とサヤインゲンですかね?

美味しい美味しいって、気づいたら、箸で食べていたな。
食後に、チャーイを頂きながら、おしゃべりして、あっと言う間に楽しい時間は過ぎて行きました。


















2011年09月18日

●インダスレイ(神戸市/元町)

南インド家庭料理の店にでかけてみた。

場所は、JR元町駅とかから行くと、高架沿いに西へ花隈公園の交差点を浜側に折れて交番の隣に直ぐ見えているってので簡単です。
店内は、入り口直ぐのところにキッチンがあって、奥に12席、2階に15席と言うレイアウトですね。
はじめて訪ねたお店でもあるので、色々と頼んでみても良かったのですけれど、土曜と日曜限定のビリヤニがあって、次に土日に来るかどうか分からないし、せっかくだからビリヤニを頂く事にしました。
ハイデラバーディービニヤニがほかのビリヤニと何がどうちがうのかとかあんまり詳しくないので、その辺はともかくとしておきましょう。
さて、本日食べたビリヤニは、エコノミーな味わいって言いますか、軽くてイイ感じです。また、ごそっと1本チキンレッグが入っていて、豪勢ともいえます。
盛り付け的には、山盛りのごはんの上に、コリアンダー葉と、ゆでたまご半分、レモン一片。
ごはんは、バスマティライス。
付け合せは、ライタとミルチ・カ・サランです。

ビリヤニには、ライタですよね。
この軽い感じのライタ良いですね。表面にパラパッとかけてあるのは何すかね。揚げたセヴァイみたいなもの?また今度訊いてみよう。
個人的に、ライタは、赤タマネギ、ショウガ、塩、レモン汁、ブラックペッパーだけくらいのがいいけどね。
とにかく軽いのがいい。って言うか、個人的な好みの問題に過ぎませんけどね。

どーいう訳か、ゆでたまごって、ビリヤニに付いて来る事多いけれど、どんな意味があるのかな?これもあんまりよく理解が出来ないな。理解が出来ないからって、単に省略しても良いアイテムとして取り扱うのは安易だったりするのか?

アーンドラ地方では、サランて言うカレーともつけダレとも言える様な料理があるけれど、ビリヤニには、青唐辛子つまりミルチのサランであるミルチ・カ・サランがよく添えられるそう。
ビリヤニにミルチ・カ・サランがそえられていた事は、記憶にある限り、今までに一度しか経験がありませんけれど、けっこう気になるアイテム。
端的に言うと、しっかりした味わいのビリヤニには合わないかも知れないな。どっちかと言うと、“ごはんがすすむくん”な代物なので。

お店の人と色々お喋りして、時間が経っちゃったけれど、このまんま、ビリヤニしか頼まずに帰っちゃうのも悪い気がして、チャーイを飲んで帰ることにしました。
ホットで、甘ったるいチャーイ。なかなかグッドですね。

ビリヤニを頼んだ際にも飲み物を頼まなかったら、コップ一杯のオレンジジュースをサービスしてくれたのですけれど、チャーイと一緒にも、パヤサムを出してくれました。
このパヤサムなかなか良いですよ。って言うか、自信あるのだと思いますね。
色が着いているように見えるのは、パームシュガー色なんでしょうかね。
締めが良いと全てが良かったと思える。このパヤサムは、そのくらいの威力がありますね。

メニューは、まだまだ色々あるので、一度や二度訪ねただけでは、食べきれないですね。
まぁまた日を改めて伺うことにしましょうね。