2010年01月18日

●シンガポール(チャンギ空港)から大阪(関西国際空港)へ

この旅行に関する日記を最初から読む(こちらをクリック)
URLは下記。
http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1103.html

街中でのお食事は、昼食までとして、あとは、リトルインディアを散策。
ムトゥース・カリーでは、今回、フィッシュ・ヘッド・カリーを食べる予定でしたけれど、体調不良のため中止。
歩くの面倒なので、15ドル払って、遊覧船に乗りリバー・クルーズ。
違ったアングルから見るシンガポールの風景もまた良かったと思います。
でも、心地よくて、居眠り気味でしたけれど。
あと、リバークルーズの際、思い出したのですけれど、ここへ来て、まだ、一回も、ラッフルズ像を拝んでいなかったので、ちょっと行ってみました。
以上で、シンガポール街観光はお終い。
シンガポールを出発するのは、日付が変わって、18日午前1時10分ですけれど、17日の午後11時頃に、イミグレーションを通過すればよいけれど、空港内で、色々とやりたいことがあったので、夕食は、空港内で、ちゃちゃっと済まして、先ずは、お土産などを買いまして、続いて、薬局へ。
薬局では、肌のかぶれ用に塗り薬と虫刺され用の塗り薬を買いました。
実は、チェンナイから預けた荷物の中に詰めちゃったから、荷物は関空で受け取るので、シンガポールでは、使えなかったのでした。
塗り薬を買って、手当てしたので、ほっと一息しました。
これで、だいたい午後9時くらいだったでしょうか?

一日せいだい歩いて汗をかいたので、このまま飛行機に乗るのも、気分的にスッキリしないところです。
空港内にあるトランジットホテルでは、ジムのシャワールームが9ドル弱で借りられるので、シャワーと着替えをしました。
あと、シェイビングって言葉知ってたので、10日間くらいほったらかしにしていた無精髭も、キレイさっぱり剃り落として、すっきりです。
コーヒー券付きなので、ジムのプールサイドにあるカフェラウンジにて、コーヒーを飲んだりなんかして、リラックス。
空港では、かなり時間に余裕を持って過ごすことができました。
体調が良ければ、もっと効率的に過ごすのでしょうけれど、これはこれで、空港内の事が色々分かったし良かったと思います。

搭乗の待合室から先は、日本語の案内があり、さらに、飛行機に乗り込むと、日本人CAがいるので、そこは日本語が通じる圏内です。
今回の旅行も終わるんだなぁと言う感じです。

朝、日本に着いたら、早速仕事だし、風邪気味なので、とにかく眠る事にしました。
朝方、朝食を食べて、いよいよ、関西国際空港に着陸。
入国審査、荷物の受け取り、税関とか通過して、とにかく寒いので、荷物から、ズボンとセーターを取り出し、重ね着して、今回の旅行はお終い。

下痢は、3日くらいで回復したけれど、引き続き風邪気味で過ごし、お医者の処方箋で、薬を服用して、完全に社会復帰するのに、2週間かかったみたい。


ムトゥース・カリー、せめてもの店先の様子


リトル・インディア内のバス停は、気のせいか?雰囲気が違う道路の横断もインド式?シンガポール的に許されているのか?


リバー・クルーズマーライオンも、船上から


ラッフルズ卿の像


空港内で、ちゃちゃっと肉骨茶


この旅最終の食事は、SQ機内食

続きを読む "シンガポール(チャンギ空港)から大阪(関西国際空港)へ"

2010年01月17日

●天天海南鶏飯

前回のシンガポールでは、『ミスター・チキンライス』、『威南記』、『チャター・ボックス』にて、チキンライスを食べました。
今回は、もうひとつの名店『天天』に行ってみる事に。

ここは、中華街の『MAXWELL FOOD CENTRE』の中にあります。
ここのフードセンターは、けっこう賑わっているのですけれど、『天天』は、行列ができています。
行列に並ぶのは好きじゃないけれど、そんなに待たないと思ったので、列の最後尾に並んで順番を待ちました。
20人くらいの列が、ずっとなくならない感じですかね。
なので、自分の順番が来ても、列そのものは、再び形成されていて、暇になろうとしていません。
断続的なピークタイムがなだらかに続くんですね。
チキンライスは、スモールサイズを頼むのをうっかりして、普通のサイズで買っちゃったけれど、無事に購入しました。
意外と、席が空いてなくて、『天天』とは別の通路側に、席を確保して食べました。

しっかり、ニンニク感のあるチキンライスは、しっかり味と言えるかも知れません。
鶏は、ムネ肉なのでしょうか?非常にたんぱくな感じです。
ボリュームたっぷりあるので、なにか、口中がモゴモゴする感じが否めませんでした。
盛り付けた上からかけられる出汁みたいなやつは、全体のバランスを整えているのでしょうか?
ダーク・ソヤ・ソース、チリソースを付けて食べるのでしょうけれど、進まないな?
スープをすすって、気分を転換したら、引き続き食べますと、少しは食が進みます。
けれども、やっぱり、ちょっと風邪気味なのか?味覚が変になってきたのか?しっくり来ないチキンライスになっちゃいました。
体調良い時に食べたら、感想が変わると思うので、また今度、出直す事にしたいと思います。
それに、このフードセンター内は、ここだけじゃなくて、色々と食べてみたいもののお店があって、また、チキンライスもほかの店も入っていて、楽しめそうなので、また来ても、きっと楽しめるんじゃないかと思いました。


マックスウェル・ロードにあるフードセンター


『天天』は、フードセンタ内にあるチキンライスの名店


海南鶏飯Lサイズ+スープ、ダーク・ソヤ・ソースとチリソースを添えてちょっぴりUP画像にて

●長城餐室

早朝のシンガポール空港は、清々しいです。
本日は、まる1日、シンガポールでゆっくり過ごせる日程です。
体調さえ問題なければ、食べ歩き三昧なところです。
残念ながら、予定した食べ歩きは、半分くらいしかできませんでした。

先ずは、お粥。
お粥は、腹下し状態のカラダには、好都合です。
前回、シンガポールに来た際には、予定した日が、休業日で食べることができませんでした。
本日の注文は下記。
「クレイポット・フロッグ・ポリッジ」
田鶏って書いてあるけれど、“カエル”の事です。
カエルって、見てくれはああですけれど、実際、こうして調理したものを食べてみると、“鶏”ってのと、かけ離れたものではありません。
鶏のささ身を食べているみたいなものでしょうか?
お粥は、お腹にやさしったのでした。

とにかく、お水は欠かさず摂取。
ここでも、ミネラルウォーターを購入します。
念のためだけれど。

お粥を、ゆっくりゆっくり食べました。
何だか病人みたい?

美味しいな。
シンガポールの食は、とっても美味しいイメージを持っているのですけれど、この朝食も裏切りませんでした。
シンガポールまで帰ってくると、何か、もう帰国したみたいな安堵感はあったけれど、まだ言葉が通じる場所ではないので、実際、そんなに気を緩める訳には行きません。
とりあえず、排気ガスとかクラクションとかインドに較べりゃ皆無なだけでも、気分的に開放されます。
逆に、公共マナーが、罰金にまで高められている規制には、窮屈な感じはあります。
タンが絡んでも、道端にペッと吐き捨てようものなら、きっと大変なことになるのでしね?


シンガポールkチャンギ空港MRTのチャイナタウン駅構内にある地図は、わりと見やすい


長城餐室お粥とり皿(椀?)に取り分けてみた

2010年01月16日

●チェンナイ(チェンナイ空港)からシンガポール(チャンギ空港)へ

16日の午後11時15分チェンナイ出発、翌朝午前5時50分シンガポール到着って単純に見ますと、フライト時間は、6時間35分ですけれど、時差2時30分あるので、実質フライと時間は、4時間5分、インド時間で午前3時20分到着なのです。

眠い。
なのに、機内食。
不合理だ!
つまり、夕食食べたのが、午後8時頃なので、それから、約6時間後だから、お腹が空かないわけではないけれど、普通に考えたら、夜中の1時とか2時で、ホント眠いんですよね!!

体調悪くて、寝ていたいのに、夜中に、
“ごはんですよ。”
って、美しいと定評なSQのCAが、この時ばかりは鬼の様に見えました。
“要らない。”
って、丁寧に言えたら、そうしたけれど、言われるがままに、とりあえず、食べもしないけれど、ベジだったら、何か口にできるものもあるかと思って、ベジタリアンを選択。
カード・ワダは、食べませんでした。
野菜のビリヤニみたいなやつは、意識がはっきりしている時に食べたかったです。
グレイビーとごはんを一口食べて、お終い。
ハルワも一口だけ、パンは食べませんでした。
そんな中でも、ヨーグルトは、無類の美味しさでした。
これだけは、半分くらい食べたかな?
往きのディナーで出てきたヨーグルトとは、モノが違いました。
あと、何処ら辺か忘れましたけれど、眠ったみたいで、マサラティは、飲んだかどうか覚えていません。
食べ残して、ごめんねとも言えなかったのは残念無念。

帰りの便の機内食を快適に食べるためには、体調はともかくとして、時差を計算に入れて、最終日を過ごす必要があるなと、つくづく思ったのでした。


ほとんど手をつけられなかった機内食


野菜のビリヤニ、茄子のグレイビーヨーグルトは美味しかった!カード・ワダは食べず、ケサリもひと口だけ

続きを読む "チェンナイ(チェンナイ空港)からシンガポール(チャンギ空港)へ"

●MAIN STREET

最終日は、体調悪く不本意ですけれど、最終の食事は、食べたいものを食べたい分だけ食べて、少々残しても気にしないと割り切って、ビュッフェを利用する事にしました。
また、街の食堂ではなく、ホテルのレストランを利用する事にしました。
ホントは、タージホテルとかの選択肢もあったけれど、飛行機の時間や移動のストレスも考慮して、ザ・レジデンシータワー・ホテル内のレストランにしました。
体調不良時のマスト環境は、安心して利用できるトイレ事情ですかね。
勿論、ここのホテルは、まぁ大丈夫と言うのはリサーチ済み。

あと、ビュッフェと言うのは、ひととおりのメニューが用意されていて、食べたいものを食べたいだけ、飲みたいものを飲みたいだけ、これは本来なら不本意なのですけれど、少々食べ残して無駄にしても罪悪感が少ない。
このビュッフェの開始時間が、午後7時30分からってのが、微妙だったのですけれど、それは、飛行機が、午後11時15分なので、その2時間前の9時15分には、空港に着きたいと思うと、午後8時20分くらいには、食べ終わって、ホテルに、荷物を取りに戻って、空港に向かいたいところでした。

午後7時30分には10分くらい早いけれど、店員にまだかと訊ねたら、とりあえず、席には案内してくれました。
ミネラルウォーターを注文して、とりあえず、チキンのクリーミーなスープから。
何か、このスープは、スタッフがサーブする事になっていたみたいだけれど、自分でとっとと取り分けてテーブルへ。
まだ、7時30分じゃないけれど、気にしない。
って言うより、気にする精神的余裕が無いのでした。
たぶん、風邪っぽくてフラフラです。
ただ、幸い舌が変調してなくて、味は普通に分かりました。
まぁ、普段でも風邪では休まない習慣なので、その辺は、気合で乗り越えるのですけれど、インドでお医者にかかった訳でもなく、風邪かどうかとか分からなかったので、思い切った行動はできませんでしたけれど。
とりあえず、固形のものと水分を交合に摂るって感じです。
最初
「チキンスープ」
1皿目
「ニンジンとオニオンリングの揚げ物」
「オクラの炒め物」
「ダール」
「カチュンバル」
「タンドーリ・ゴビ(カリフラワー)」
2皿目
「ティルワリ・ムルグ・カバブ」左
「マトン・ビリヤニ&;ライタ」右
3皿目
「チェティナード・チキン」左
「マトンのカレー」右
インディアン・ブレッド
「ルマリ・ロティ」
4皿目
「クルミのプディング」左
「カボチャのハルワ」右

よく食べました。
だけど、お水も1リットルよく飲みました。

食後、GRTに戻り、荷物を受け取って、ここは、ノーストレスで空港に行きたかったので、オートは使わず、バスも待たず、800ルピーを投じてホテルカー利用。
ホテルカーの相場は、日本で、同じ距離乗った場合と同じくらいですかね?普通ですと無駄遣いなのでしょうけれど、カラダが言うことを利かない状態なので、やむを得ずです。
ここで、ちょっとずつ無理をして、せっかく帰国しても、直ぐ仕事なので、帰国後、体調悪いので仕事休みますって言って受け入れられるほど、社会は甘くないとも思うので、なるべく無理せず、最低限の事以外は安静にして過ごしたいのでした。 ホテルカーに乗ると、ミネラルウォー
ターの500ミリリットル入りペットボトルをくれまして、それを飲みながら、空港まで、運転手と他愛も無い話をして、気を紛らわせながら向かったのでした。
午後9時は、ちょうど良い時間かと思ったけれど、チェンナイ空港での手続きは思いのほか、長い列を並ぶ事が多くて、2時間は、そんなに余裕があるものではありませんでした。
帰りの空港は、余裕を持って臨んだ方が良さそうです。


ザ・レジデンシータワー・ホテル内にあるカフェ&バー、ダイニングホテルのエントランスより左手に『サザン・アロマス』があり、こちらは右手にあります


スープ1皿目は、オードブル的に2皿目は、ビリヤニなど


ルマリ・ロティ3皿目は、カレーなど


4皿目は、スイーツ

●水飲み三昧

チェックアウト時間を、17時にセットしてもらうなんてことは、私一人の人間関係及び能力では無理な事なので、これは、不幸中の幸いな事です。
ramiyaさんの友人の計らいで、チェックイン時に、色々と便宜を図って貰っていたおかげ様です。
本来なら、10時とかに、ホテルの部屋を出されて、体調が悪いにも拘らず、パブリックな環境の中に、ポンっと置かれるところ、例え6時間でも長く、プライベートな環境下で過ごせた事は、体調の悪化を防いだに違いありません。
また、ramiyaさんのアドバイスにより、薬局にて、ELECTRALと言う粉末を購入し、ミネラルウォーターに溶かした水溶液を、飲み続けた事も、悪化を防いだみたいです。
もしも、これよりも長期の滞在予定であれば、これまた難しい事になっていたのかもしれませんけれど、帰るだけの日程であったことも、幸いでした。
全ての事柄、関係していただいた皆さんに感謝です。

ELECTRALは、砂糖水+塩水ミックスみたいなものを作る粉です。
この水溶液は、ポカリスエットを、しょっぱくしたみたいな飲み物になります。
1リットルのミネラル・ウォーターに、一袋溶かして飲みます。
日本から粉のポカリを持って来れば、もうちょっと味的にも楽に飲めたのでしょうけれど、まぁこれで充分か?
大塚製薬通販サイトhttp://www.otsuka-plus1.com/(こちらをクリック)
葛湯や生姜湯の粉末を持って来ていたら、もっと楽しく安静できたのになぁ。
だけど、日本から出かける際には、そこまで想定していなかったので仕方ないし、ただまぁ、次にインドに行く機会があっても、そういうものを持って行こうと考えるかどうか分かりません。

お察しの通り、お薬ではなく水分補給のためカラダへの吸収を促進するものです。

この日は、1日かけて、ELECTRAL水溶液を、2リットル飲みました。
水分補給は、2リットルでは足りないので、とにかく、ミネラルウォーター飲む事を心がけたのは、言うまでもありません。


街の薬局エレクトラル粉末が入った袋


最終日のお昼過ぎ、お部屋の清掃後、係の人がこんな風にセットして帰ったけれど、何か意味があるのかな?

●SHRI BALAJEE BHAVAN

体調が、相当厳しい状態です。
とりあえず、外が涼しいのは幸いです。
って言うか、熱があって、暑さを覚えないのなら、やや危険だったのかも知れませんが。
何れにしても、食欲が無い、気力が出ない中、精神をコントロールして、義務的に行動することに。先ずは、ホテルのビュッフェにて、温かい飲み物を摂取。
朝、ちょっと表に出て、スナック類を売っている小さなお店にて、聞いてみても良く分からない。
なので、ホテルのカウンターで聞いてみると、やっぱり分からないって言うか、通じていない事が分かりました。
それで、お腹を下している症状を告げ、「エ・レ・ク・ト・ラ・ル」と、ゆっくり聞きただしてみました。
すると2人いたホテルのスタッフのうち一人が理解したみたいで、「エレクトロル」の事だよって事に。
“ちょっと待って確認してみます”
ってなって、
“詳しくは、コンシェルジュが教えてくれるから、あっちのカウンターに行ってください。”
となりました。
コンシェルジュから、“メディカル”と書かれている様な看板がかかっているところで売ってくれると言う事と、ホテルに一番近い場所と開店時間が、午前9時って事を教えてもらいました。
“メディカル”は、病院か?と訊くと“薬局(ファーマシー)”らしかったのでした。

まだ時間が早かったので、最後の朝食ビュッフェを利用して、ミネラルウォーターも購入して、いったん部屋に戻り、時間を見て、「ELECTRAL」なるものを買いに出かけました。
結局、教えられたお店は、お休みだったみたいで、ポンディバザール界隈の別の薬局で、無事ゲットしました。

ついでに、お腹に何か入れなければ、という事で、シリ・バラジー・バワンへ。
実は、本日最終日のお昼は、ここで、手食で、ベジ・ミールスを食べると、ずっと前から決めていたけれど、多分、この体調では無理なので、と言うか、お腹をこわしていて、手食で、って言う矛盾行為は避けるべきと判断したので、とりあえず朝食にだけでも、何か、変わったものは出ていないか?と、立ち寄りました。
朝の特別メニューが幾つかあったので、「Ragi Dosai」を食べる事にしました。
それも、スプーンをふたつもらって、素手では食べないスタイルにて。
“Ragi”って、どんな意味か知らないけれど、見た感じは、粗い粉または、雑穀のようなものを粉にしたもので、生地を作っているのかなぁ?って見受けられます。
店員に、“パーパス”がどうのこうのって言われたけれど、これを食べる目的が何か知っているのか?みたいな事言われていたのか?ほかの事なのか?問いただす気力がなく、両手を“ハテナ”にして、“わからん!”と、聞き捨ててしまいました。
この状態で食べたいものは、お粥なんだけど、どこでそんなもん食べられるのか、見当がつかなくて。
ポンガルってのも、ちょっと違うような気がするし、ただまぁ、吐き気とか無かったので、とりあえず、口に入れられるものならいいか?って事で、ドーサを頼んだは良いけれど、結果的に、ハードだったかな?
チャトニやサンバルは、なめる程度、肝心のドーサも、半分も食べる事が出来なかったと思います。
勿体無いけれど、そんなこと構っていても、今度何時来る事ができるかわからないので、食べられる分だけ食べて、後の事は、食堂が何とかするんだろうと割り切りました。
それでも、体力を落としてはいけないと思ったので、本来、食べた後に飲む、ミニ・コーヒーを頼んだりなんかして、流し込んででも、少しでもお腹に入れるようにはしました。

ちょっと、フラフラだったかも知れないけれど、近いようで意外と距離のあるホテルへ歩いて帰りました。


Ragi Dosai