2007年02月24日

●読書の機会

今日、注文しておいた本が届きました。

中谷美紀著
インド旅行記1 北インド編
インド旅行記2 南インド編
インド旅行記3 東・西インド編
(幻冬舎文庫)

今回、3冊の本を買ったのは、読書を楽しむという事から、遠ざかってしまっている自分に気付いたからでした。
暇が無いなんてものは、言い訳に過ぎないと感じてはいるのですが、これは、容易には解決しない個人的事情なので仕方ありませんけれど、如何せん、読書に耽るなんていう選択肢は、その可能性として少ないのです。
実は、読まなければならない類の本は、たくさん抱えている訳でして、こちらは、むしろ、知識を得るとか、内容を分析するとかが、目的なので、楽しむという範疇のものではありません。
従って、本を読むと言う事自体ができないという意味ではないですが、読んでみたい本の前に、この義務的な読書が、立ちはだかるのです。
ちょっと、愚痴っぽいかなぁ?

今回、購入した本は、表題の如く、著者の旅行記が内容となっている読み物です。
〔1〕は、8月2日から9月8日まで、北インド編の38日間。〔2〕は、9月30日から10月27日まで、南インド編の28日間。〔3〕は、12月1日から12月15日まで、東インド編の15日間と、12月21日から翌年1月5日まで、西インド編の16日間。
延べ97日の期間、それぞれの日毎に、まとめてあるみたいなので、読み易そうなんじゃないかなと思っています。

折を見て、都度1日単位限定くらいでなら、気晴らし的に、読み進んで行けるかなぁって思ったので、入手してみた次第なのです。
まぁ余裕が無いので、しばらくは読み始めないかもしれませんが、弊サイト及び当ブログの更新頻度が、更に激減したならば、読んでいるんだなぁっと事になっているかと存じます。