2006年08月17日

●自動体外式除細動機

堺市役所本庁正面玄関入り直ぐ右手の階段脇に、AED(自動体外式除細動機)が、設置されていました。
『成人の一次救命手当ての流れ』を、図で示してあって、いざと言うとき、使えそうな感じを、受けました。
以前、愛地球博の会場で、見つけたので、紹介した事がありましたが、設置してあるのを、見つけたのが、久しぶりでしたので、紹介しておこうかと思います。
これは、心肺機能が停止し、心臓の細動(痙攣の様なもの?)が、蘇生(あるいは回復)を、妨げる要因となっている場合などに、その心臓の細動を、取り除く方法として、有効な手段を講じる機器です。
この機械を、作動させないといけない事態というのは、上記の場合なので、相当深刻な状況が、想定されるわけです。
だけど、そういう現場に、遭遇した人は、やはり、何らかの、手を尽くしてあげられないものかと、考えると思うのです。
仮に、不幸にも、その命が助からなかったとしても、AEDを、作動させるまでを実行した事によって、その人自信が、辛く悲しい体験から、克服できるきっかけにもなるのだと思います。
何事においても、見てみぬ振りは、日本人の長所でありまた重大な短所でもあると思います。
だけど、これを“偽善”と、言われても、反論しませんが、AEDの使用は、決して、見せ掛けの救助ではないと、私は信じます。
もしも、何も起こっていない情況において、AEDを、見つけたら、その設置している責任者か誰かに、
「これは、何をするものですか?」とか、
「これは、誰が使用できますか?」とか、
「これは、どんな時に、使用するのですか?」といった、
質問を、ぶつけてみるもの良いかもしれません。
なお、スキューバ・ダイビングの各教育機関では、一定のスキルを、身に付ける、トレーニング・プログラムが、用意されていますが、そういうのは、たいてい、ダイビングを、しない方でも、参加できる場合が、多いと思います。


2005年05月28日

●自動体外式除細動機

ダイビングの各教育団体では、講習のランクによって、義務付けているのが、緊急救命の訓練です。
PADIは、以前は、救急法の講習は、メディック・ファースト・エイド・プログラムによりましたが、現在、同様の講習は、エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラムを、採用しているみたいです。
愛地球博の長久手会場にて、見つけたのが、このAED(自動体外式除細動機)です。
これは、心肺機能が停止し、心臓の細動(痙攣の様なもの?)が、蘇生(あるいは回復)を、妨げる要因となっている場合などに、その心臓の細動を、取り除く方法として、有効な手段を講じる機器です。
以前は、日本国内では、法的な制限が有ったようで、広く、一般に、普及しにくいものでしたが、現在、我が国においては、機器の使用に、特別な資格や、訓練は、必要ないと聞いています。
このAEDを、使用する場面には、遭遇したいとは思いませんが、いざという時に、動転してしまわないために、使用方法くらいは、知っておいてもよいかなぁと、思っています。
期間中、4度、AEDが、活躍したのだそうです。
AEDが設置されている場所を、見つけたら、都度、ここに、紹介していこうかと、思ったりしています。