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    <title>倶楽部まさやん</title>
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    <updated>2008-08-29T04:15:49Z</updated>
    <subtitle>ようこそ！！退屈不知なる　“まやかし”の世界へ</subtitle>
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    <title>自家製「チキンカレー」</title>
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    <published>2008-08-28T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-29T04:15:49Z</updated>
    
    <summary>以前、某ＴＶ局の料理番組でやっていたレシピと言っても、「インド食堂アンジュナ（高...</summary>
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        <![CDATA[<p>以前、某ＴＶ局の料理番組でやっていたレシピと言っても、「インド食堂アンジュナ（高幡不動）」のオーナーシェフ藤井正樹さんが、提供したものですが、これを使って、再度、チキンカレーを作ってみました。<br>
と言うのも、今夜は、新たに、ガラムマサラ（１０種類のホール・スパイス等を炒って合わせて粉に挽いたもの）を作ったのでして、試しに、これを使うお料理でもと思ったからでした。<br>
<br>
----------<br>
（点線から点線は期間限定記事）<br>
骨なしの鶏モモ肉は、皮を剥がさず（インド料理では、鶏肉の皮は使わないのが普通かと思います。）に使い、玉ねぎはたっぷり、しっかり炒めまして、パウダー・スパイス、サラダ油、塩を、揉み込んで時間を置いた鶏肉は、しっかり炒めるのがポイントです。<br>
スパイスのタイミングですが、スターターのホール・スパイスは、油が熱してから投入した方が、油に香りが移り易いらしい？<br>
パウダー・スパイス投入前（玉ねぎの炒め終わり頃）に、ニンニク＆ショウガのペースト（青唐辛子や香菜を入れるときもある。）を入れる時点から、弱火で良いかと思います。<br>
なので、パウダー・スパイス投入前には、火加減は弱火になっています。<br>
ターメリック→カイエンペッパー（またはチリペッパー）→（コリアンダーを入れるならココ）→クミン→ガラムマサラの順に、各煮立たせながら投入。<br>
余談ですけれど、料理教室の先生の本には、順番が覚えられなかったら、パウダー・スパイスは、ターメリックが最初というのだけ外さなければ良いという旨の事が書いてあったりします。<br>
パウダー・スパイスは、煮立たせないと粉っぽさが残るみたいです。<br>
パウダー・スパイスの最後に塩、そして今回は、ココナッツ・ファインも入れました。<br>
塩が入ったら、トマト→ヨーグルトと投入。<br>
この辺りまで、弱火が良いかと思いますけれど、この弱火の間の工程は、だいたいどのマサラにおいても使えるのじゃないかと思います。<br>
科学的なことは詳しく知りませんけれど、お塩よりも前に、パウダー・スパイスを入れるのは、パウダー・スパイスの浸透を優先するためかと思います。<br>
そして、トマトとヨーグルトより前に、お塩をいれるのは、旨味とコクを出すのを助けるからかと思います。<br>
勿論、塩加減を調節するのに、調理の終盤でも入れますけれど、お塩を入れるタイミングには必然性があると思います。<br>
間違っていたら、ご指摘下さい。<br>
----------<br>
<br>
火力を少し増して、少量の水分を足しながら、マサラを煮立たせたら、ここからが、骨付きのチキンを使う時と大きく違う点ですけれど、仕上げの煮込みは、５分ほどです。<br>
<br>
そう言えば、昨年末までは、カレーを作ると言っても、ひとつ覚えで、スパイスは、ふんだんに使うものの、自分としては、納得いくものが、作れないでいたものでした。<br>
ところが、暮れに参加した料理教室で“チキン・シャージャハニー”というターメリックを使わない白っぽいカレーを、習ったのが、良い契機になりました。<br>
以来、少しずつ、コツを探しながら、料理本のレシピからの再現を繰り返したり、数回行った料理教室のレシピを、これもまた繰り返し復習したりなんかして、チキンを使うカレーだけとっても、何種類かが使えるようになったんじゃないかと思います。<br>
ここで、さらに、マトンにまでも手を伸ばしだすと、いよいよ深みにハマってしまうと考えまして、なるべく避けて通っております。<br>
ちなみに、ガラムマサラは、南インド菜食料理では、使う機会がないと思います。<br>
また、インド東部では、３から７種類くらいのホールスパイス等から作るガラムマサラや、ホール・スパイスを合わせ使うパンチホロンと言った特有のミックス・スパイスが存在していたりもします。<br>
って言いましても、聞いた話しに過ぎないのですけれど。<br>
要するに、何十種類ものスパイスを配合した万能スパイス的なものを使うより、適材適所に、少ないスパイスを当てはめる方が、より素材の特徴が生きるカレーが出来てくるという事かと思います。<br>
<br>
何れにせよ、チキンカレーを作る都度、インド料理あるいはスパイス料理は、奥深いなぁって思います。</p>
<hr />
<p><br>
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d28c001.jpg">（こちらをクリック）</a>でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="チキンカレー"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080828T225658546.jpg"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
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    <title>自家製「トマトとオニオンのカレー」</title>
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    <published>2008-08-27T12:30:00Z</published>
    <updated>2008-08-28T10:30:54Z</updated>
    
    <summary>タミル風煮込みチャトニ </summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
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            <category term="カレー何でも相談室" />
    
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        <![CDATA[<p>カレーか？って言えば、チャトニか？<br>
料理教室の復習です。<br>
トマトと玉ねぎで、ちゃんとカレーになるなんて、“目から鱗”です。<br>
インドカレーのマサラを作れる人なら、材料を聞いただけでも、作れるのかもしれないなぁ？って、思う様なカレー作りをシンプルにした感じのお料理です。<br>
とは言え、カレーを、トレード・オフしたものが、チャトニって訳でも無いとは思います。<br>
教室では、「タミル風煮込みチャトニ」とも、おっしゃっていました。<br>
やっぱ、チャトニか？<br>
今回は、市販の米粉とウラド・ダールを一晩程軽く発酵させて、専用の型で蒸した“なんちゃってイドゥリー”と一緒に食べてみました。<br>
この“なんちゃって”は、良く言えば、餡の無い饅頭の出来損いって言うか、随分、しっとりしちゃいまして、香りも悪かったのでした。<br>
このカレー（チャトニ？）は、出来立てを食べても良いのですけれど、２から3時間置いてからとか、冷まして、冷蔵庫に保存しておいても、なお美味しく食べられるか思います。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="材料は、たったのコレだけ"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080828T084516500.jpg"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="イドゥリーのおともに合うかも？"
     hspace="0"
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    <title>自家製「ベジタリアン・ミールス」</title>
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    <published>2008-08-24T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-25T13:26:44Z</updated>
    
    <summary>この度、小さな小さな試みながら、ついに、自家製「ミールス」を、ひと様にお出しし、...</summary>
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        <name>masajan</name>
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            <category term="カレー何でも相談室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>この度、小さな小さな試みながら、ついに、自家製「ミールス」を、ひと様にお出しし、食べていただくと言う企画が、実現の運びとなりました。<br>
本日は、カレーリーフＢ「越後屋」１世を命名して頂いた調理師希望さんへのお礼に、ミールスをご馳走する会です。<br>
ほかにも、命名して頂いた方が、いらっしゃいますけれど、その分は、また今度、何かの形でと言う事で。<br>
今回のメニューは、オール・ベジタリアンです。<br>
完全に純粋なベジではありませんけれど。<br>
<br>
「ムング・ダールの煮込み」<br>
オーソドックスな煮込み料理<br>
「水茄子のオニオン・サンバル」<br>
サンバル・パウダーは不使用、地元泉州特産の水茄子を使ったオニオン入りサンバル<br>
「レモン・ラッサム」<br>
ニンニク、タマリンド、ブラックペッパーは不使用、レモンで酸味を利かせたスープ<br>
「冬瓜のアヴィヤル」<br>
夏野菜を使ったヨーグルトカレー（マスタード･シードのテンパリングにはココナッツ・オイルを使用）<br>
「カボチャのフェンネル風味ポリヤル」<br>
スターターにフェンネル・シードが入るカボチャの炒め物<br>
「ココナッツ・チャトニ」<br>
ココナッツ・ファイン（生を使用したいところですけれど現状では無理なので）をたっぷり使用、ダール、ナッツ入りチャトニ<br>
「ゴーヤのアチャール」<br>
ゴーヤのスパイス炒めに、レモン&ライム水を煮冷ましたものをかけて、二晩寝かせておきました<br>
「マンゴー・ピクルス（市販）」<br>
蓋を開けて盛り付けただけ（プレーン･ヨーグルトと一緒にご飯にかけて食べますか？）<br>
「チャナ・チャット」<br>
カブリチャナと刻んだ野菜をまぜ合わせて、塩、レモン汁、チャット・マサラを振りかけたサラダ<br>
「トマト・ライス」<br>
ジャスミンライス（タイ産香り米）に、炒めた玉ねぎ、トマト、トマトジュース、ごはんに相性が良いホール・スパイス数種類、塩を混ぜて炊飯器で炊いたごはん（今回、塩を失念、炊飯中に加えました）<br>
「タミル風煮込みチャトニ」<br>
ティファンのおともに最適なトマトとオニオンの煮込みカレー（今回、イドゥリが間に合わず残念）<br>
「プリ」<br>
全粒粉（ＡＴＴＡ）と塩少々＆水で捏ね合わせて寝かした生地を油で揚げたもの<br>
「アッパラム（市販）」<br>
市販の生地を油で揚げただけのもの<br>
<br>
「パヤサム（ライス・キール）」<br>
バスマティー・ライスを牛乳で煮て、スパイス感と甘みをつけたもの<br>
「タマリンド・ジュース（缶入り市販）」<br>
<br>
おこし頂いた方には、ノー・クレームで食べて頂いただけでなく、美味しい等と、褒めて貰い、“超気持ちいい”時間が過ごせました。<br>
ちなみに、パヤサムは、やっぱり甘過ぎたみたいでした。<br>
あと、チャイも作ろうと思ったのですけれど、不覚にも牛乳を切らしていて、作れませんでした。<br>
<br>
今回、トマトを使ったお料理を、けっこう多く作りました。<br>
先日の料理教室で教わったのですけれど、インド料理に、トマトを使うようになったのは、１９世紀とか、そのくらい最近の歴史なのだそうです。<br>
作っているうちに、あれもこれもってなって、予定したものより、品数が増えちゃいました。<br>
普段、一度に、こんなにたくさんのお料理を作らないので、とても貴重な体験でした。<br>
<br>
なお、この様な食事会は、本人の個人的都合により、定期的に行う予定等はございませんので、悪しからず。</p>
<hr />
<p><br>
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d24c001.jpg">（こちらをクリック）</a>でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ベジタリアン・ミールス"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080824T164802421.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr/>
<p><br>
お写真に料理名を注釈してみましたので、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d24c002.jpg">（こちらをクリック）</a>でどうぞ。<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自家製「水茄子のオニオン・サンバル」</title>
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    <published>2008-08-22T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-22T18:31:34Z</updated>
    
    <summary>オクラでも美味しくいただけるのならって事で、茄子ならもっと美味しく仕上がるんじゃ...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
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            <category term="カレー何でも相談室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>オクラでも美味しくいただけるのならって事で、茄子ならもっと美味しく仕上がるんじゃないか？なんて思いまして、復習の応用編です。<br>
っていうか、予行演習？<br>
まっ、どっちにしてもお腹が空いているときに、この手間隙は、キツイ！</p>
<hr />
<p><br>
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d22c001.jpg">（こちらをクリック）</a>でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="水茄子のオニオン・サンバル"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080823T015037421.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自家製「オクラのオニオン・サンバル」</title>
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    <published>2008-08-19T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-20T01:15:21Z</updated>
    
    <summary>先日の料理教室で習ったお料理の復習です。 習ったら、直ぐ復習そして反復する事は、...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
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    </author>
            <category term="カレー何でも相談室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先日の料理教室で習ったお料理の復習です。<br>
習ったら、直ぐ復習そして反復する事は、とっても大切かと思います。<br>
忘れないうちにと言うだけではなく、コツが見えたりすると思います。<br>
それは、何事にも拘らず共通する事と私は思っています。<br>
サンバルだけど、サンバル・パウダーは使わないバージョンです。<br>
そんなサンバルです。<br>
今夜は、もう一品「蓮根と里芋のチャナ・ダール・クートゥ」を作ってみました。<br>
但し、こちらは、習ったものではありません。<br>
里芋は、個人的に好きな食べ物なので、インド料理の何かに使いたいと思うのと、蓮根は、食感が面白いので、最近、何度か作ってみています。<br>
蓮根は、旨く味が出なくて、まだ改良が必要かと思っています。<br>
</p>
<hr />
<p><br>
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d19c001.jpg">（こちらをクリック）</a>でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="オクラのオニオン・サンバル"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080819T232222703.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><br>
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d19c002.jpg">（こちらをクリック）</a>でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="本日の晩ごはん"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080819T232226000.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第５３回阿佐ヶ谷料理教室（受講）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masajan.com/blog/archives/2008/08/post_762.html" />
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    <published>2008-08-17T05:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-20T01:14:17Z</updated>
    
    <summary>本日は、次のメニューで、作り方やコツを習いました。  「オクラのオニオン・サンバ...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
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            <category term="カレー何でも相談室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>本日は、次のメニューで、作り方やコツを習いました。 <br>
「オクラのオニオン・サンバル」<br>
サンバルに使うサンバル・パウダーは使わないバージョンです。<br>
なかなか手の込んだと言いますか、一筋縄では行かないレシピに基づきます。<br>
「冬瓜入りアヴィヤル」<br>
予習を繰り返してあったので、ほぼ問題なく作れたのでした。<br>
味わいのチェックも問題ない感じ。<br>
「カボチャの香味炒め」 <br>
今回唯一、甘味を楽しむお料理ですけれど、辛味のスパイスは使うので、ピリッとはします。<br>
「トマトとタマネギのカレー」<br>
カレーと言うよりチャトニです。<br>
今回は、お料理だけでなく、同じ班の方から、今のチェンナイのお話なんかが聞けたり、とっても有意義でした。<br>
詳しくは何れ。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="本日作ったお料理"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080818T002637218.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
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    <title>海南鶏飯（東京／水道橋）</title>
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    <published>2008-08-17T02:50:00Z</published>
    <updated>2008-08-21T08:24:47Z</updated>
    
    <summary>本日は、柄にもなく、朝一から、上野にある美術館で、絵画の鑑賞をして過ごしまし。 ...</summary>
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            <category term="全国カレー４０店" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>本日は、柄にもなく、朝一から、上野にある美術館で、絵画の鑑賞をして過ごしまし。<br>
画家や絵の事なんて、殆んど何も知らないのですけれど、音楽以上に、興味だけはあって、何時も、タイミングさえ合えば出かけようと思っています。<br>
音声解説（別料金）も進化していて、プリントの所定箇所に、タッチペンをあてると、ヘッドホンから、解説が流れてきました。<br>
ちなみに、音楽ですと、ＣＤとか買っちゃいますけれど、絵画のポスターとか、これっぽっちも欲しいとは思わないのは、どんな心理なのでしょうか？不可思議です。<br>
絵画で情緒は満たされましたけれど、お腹は空いたので、列車移動してランチにしました。<br>
多数直営店を持つシンガポール料理店で、水道橋にあるお店は本店です。<br>
ＪＲ水道橋駅から神保町方面へちょっとだけ歩いた所にあります。お店は、建物の２Ｆにあって、店内は、混雑時には、相席必至なレイアウトに見えますけれど、親しみ易い感じと思えない事もありません。<br>
メニュー・ノート以外に、裏メニューなんてのもあって、内容は、よく覚えていませんけれど、色々と頼んでみたいラインナップになってた様子です。<br>
ただ、あんまし深追いしても、本質を見失っては、本末転倒なので、ここは、グッと堪えまして、「海南鶏飯」を注文しました。<br>
これを食べたのは、まだ数軒で、そんたに、大差なく美味しく頂いて来たのですけれど、ここのは、ちょっと、スタイリッシュな感じです。<br>
まぁ、個人的な感想ですけれど、いい感じにアナログな食器に盛り付けられていて、素朴と豪華が共存している感じです。<br>
ごはんは、ジャスミンライスかと思います。 <br>
本日は、不覚にもデジタルカメラを持って出るのを失念したのでした。<br>
それにしても、携帯電話付きのカメラ(笑)は、便利なもんです。<br>
ていう訳で、お写真のＵＰは後程。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="319"
     alt="建物の２階へ上がるゲート"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080818T002007578.jpg"
     width="240"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="238"
     alt="海南チキンライス"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080818T002012093.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="238"
     alt="角度を変えてちょっとＵＰ"
     hspace="12"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080818T002014234.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ガンダーラレストラン（名古屋市／中村区）</title>
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    <published>2008-08-15T02:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-16T00:31:08Z</updated>
    
    <summary>【多忙への逆襲パート３】 大阪から、“青春１８きっぷ”を使って行くには、名古屋あ...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
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    </author>
            <category term="全国カレー４０店" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>【多忙への逆襲パート３】<br>
大阪から、“青春１８きっぷ”を使って行くには、名古屋あたりまでは、快適な旅です。<br>
米原－大垣間が普通列車だったりするほか、わりと快速列車に乗り継げるので、気分的に、楽チンです。<br>
但し、知っている人は使うので、混んでいまして、ずっと座って行ける訳では無いと言う、少しばかりの覚悟は必要です。<br>
ちなみに、新幹線利用と較べて、往復４時間のロスです。<br>
コスト的には、日帰りで１往復の用事なら、きっぷ代を、まかなうので、あとの４回分は、乗っただけオトク（但し、宣伝のつもりは無い。）って事かと思います。<br>
<br>
そんな訳で、本日は、名古屋市内にあるインド料理店です。<br>
何故、遠路遥々名古屋まで？と言うと、ここの金曜日のランチは、「ビリヤニ・セット」だからです。<br>
予定通り、開店５分前には、お店に着いたので、暫し店先で待つことにし、本日一番乗りで、店内に入りました。<br>
以前、ここに来たときは、満席で溢れかえる店内の空席とも言い難い大テーブルの角にねじ込ませて貰ったのでした。<br>
そして、注文は訊かれず、従って、希望した訳でもなく、“日本人向けに？”と、自動的に、「チキン・ビリヤニ」が、出て来たのでした。<br>
今回は、お店に入るや否や、はな（最初）から、「マトン・ビリヤニ」を、希望する旨告げておきました。<br>
なので、本日は、「マトン・ビリヤニ」です。<br>
席に着くと、お冷やとおしぼりが出てきて、間もなく、希望したお料理が出てきました。先ずは、ライスの部分を、スプーンですくいまして、一口頬張って見ました。<br>
ギーは、さらりとした感覚で、お米に絡んでいますけれど、嫌味はなく、喉の辺りで覚えるハーブ感は、ミントから来るのでしょうか？なかなか立体感ある味わいです。<br>
ごはんにライタをつけて、あるいはマトンも一緒に食べますと、余計な辛さを取り、旨味がより一層明瞭な感じに楽しめます。<br>
そのマトンですけれど、これは、脂っ濃さは、全く感じず、がっちりとした歯応えで、これはこれで、“あり”かなぁなんて思います。多彩な味わいが、相まっているのですけれど、さっぱりしているのは、気のせいでしょうか？<br>
食べ進むも、なかなか減って来ないボリュームの多さなのですけれど、そこそこ美味しい故、飽きは来ません。<br>
これまでに食べた「マトン・ビリヤニ」では、東京（八重洲）にある南インド料理店で限定メニューとして頂いたものが群を抜いていて、多分、日本国内では、それ以上のものには、出会えないかと思います。<br>
それはそうとして、ここの「マトン・ビリヤニ」は、けっこう楽しめました。<br>
私は、本場の味とか、知らないのですけれど、ご近所にお住まいですとか、金曜日ランチ時に出かけられる立地に居る方なら、立ち寄って損のないボリューム、味わい、コストパフォーマンスかと思います。<br>
日本と較べては勿論ながら、おそらくは、インドのほかと較べても、異文化なお料理と、食のスタイルが体験できるかと思います。<br>
ただまぁ、行く時間を間違うと、礼拝を終えたインドや周辺諸国な皆さんで賑わっているから、怖くはないのですけれど、気にする方は、気を付けておかねばなりませんね。<br>
私は、宗教とか一切関係が無いので、かえって、その情況の方が楽しめましたけれど。<br>
セットには、食後のチャイが付いていて、ホット・チャイを頂きました。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="マトン・ビリヤニｗｉｔｈライタ"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080815T174604546.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="320"
     alt="ホット・チャイ"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080815T174608546.jpg"
     width="239"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スウィートバジル（ＪＲ大阪環状線／福島）</title>
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    <published>2008-08-14T10:35:00Z</published>
    <updated>2008-08-15T05:47:56Z</updated>
    
    <summary>【多忙への逆襲パート２】 一昔前ほど、はっきりした感じでは無いのですけれど、お盆...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
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    </author>
            <category term="大阪カレー４０店" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>【多忙への逆襲パート２】<br>
一昔前ほど、はっきりした感じでは無いのですけれど、お盆真っ最中なこの時期は、オフィス街のお店なんて、軒並みお休みモードな様子です。<br>
まぁ、自分が、お盆休み中なのに、“ほかはやっておけ”と考えるのは、ややむしが良すぎますか。<br>
本日は、福島（大阪市内）のタイ料理店です。<br>
既に満席な上、前に２組並んでましたけれど、５分くらいで、お席に案内されました。<br>
とりあえず、喉が渇いたので、「タイのアイスミルクティー」を頼みました。<br>
好き嫌いが別れそうな飲み物なのですけれど、私は、好んで飲んでいます。<br>
しかも、本日は、アルコールは控えた代わりにと言っては何ですけれど、２杯も飲みました。<br>
お料理は、「元祖トムヤムクン」、「魚のココナッツミルクカレー（シュシー・パー）」、「カオ・スアイ（サイズ＝Ｍ）」を、注文しました。<br>
先ずは、トムヤムクンですが、暑い季節には、こういう酸味のあるスープは、カラダが欲します。<br>
海老は、頭から背側に、スリットが入っていて、これは、スープの浸透を良くするとかの問題か？食べ易さの配慮か？と言えば、前者なのでしょうけれと、食べ易くもありました。<br>
魚のココナッツミルクカレーに使われている白身魚は、“ナイルパーチ”と言うお魚だそうです。<br>
私は、不勉強で、あまりよく知らなかったのでしたけれと、お魚のステーキなんかで、活躍する素材の様です。<br>
タイでは、川魚を使うお料理が多いのだそうで、やや淡白な分、油で揚げる調理法によって、身は、ジューシーさを増し、皮は、パリッとした食感が楽しめると言うところでしょうか？<br>
カレーソースは、お塩が利いていて、ココナッツは、甘ったるさは無く、むしろ、スッキリした味わいに仕上がっています。<br>
本日は、カオ・スアイ（タイの香り米＝ジャスミンライス）と合わせて頂きました。<br>
タピオカのデザートを頼みたかったのでしたけれど、品切れだそうて、ホールスタッフの方が奨めてくれたココナッツミルクアイスクリームを注文しました。<br>
ココナッツばっかりになっちゃった気がしないでもありませんでしたけれど、このアイスクリームは、個人的なデザート観に、新しくインスパイアされそうな味わいでした。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T223952609.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="タイのアイスミルクティー"
     hspace="12"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T223957375.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="魚のココナッツミルクカレー"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T223959437.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ちょっぴりＵＰ"
     hspace="12"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T224001265.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ココナッツミルクアイスクリーム"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T224002687.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>梨花食堂（ＪＲ大阪環状線／天満）</title>
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    <published>2008-08-13T12:50:00Z</published>
    <updated>2008-08-14T06:56:32Z</updated>
    
    <summary>本日は、ご機嫌さんで、お腹に何か入れてからお家へ帰ろうと思いまして、何なら、天満...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
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            <category term="大阪カレー４０店" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>本日は、ご機嫌さんで、お腹に何か入れてからお家へ帰ろうと思いまして、何なら、天満の寿司屋でもって考えたのでした。<br>
で、行って見たら、もうラスト・オーダー後だったみたいで、ほんじゃって思い直して、カレー専門店です。<br>
時間が遅かったけれど、けっこう一杯お客さんがいました。<br>
メニューを、つべこべ考えるのが、面倒な精神状態でしたので、表に書いてあったやつと思いまして、今週カレー「あらびきソーセージとやわらかホタテのカレー」を、注文しました。<br>
普段は、インドカレーばっかり食べているけれど、たまには、こういう出汁感のあるカレーを欲します。<br>
そういう意味では、良いタイミングで来た事になるか？<br>
具材の粗挽きソーセージも、ホタテも、程好い大きさで、食べ易かったです。<br>
今夜の、“グデングデン”で、およそ正体不明な私的には、ソーセージが多すぎちゃいましたけれど、若くて元気な方なら、軽く食べちゃうかと思います。<br>
って言うか、よくお写真まで撮っていたな。条件反射か？</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="あらびきソーセージとやわらかホタテのカレー"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T134344671.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>マドラスキッチン２（神戸市／三宮）</title>
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    <published>2008-08-13T02:40:00Z</published>
    <updated>2008-08-15T05:44:29Z</updated>
    
    <summary>【多忙への逆襲パート１】 毎週水曜日のランチは、「マトン・ビリヤニ（限定１５皿）...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
        <uri>http://masajan.com</uri>
    </author>
            <category term="全国カレー４０店" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>【多忙への逆襲パート１】<br>
毎週水曜日のランチは、「マトン・ビリヤニ（限定１５皿）」の日です。<br>
常日頃は、仕事があるので、水曜のお昼間に、ここを訪ねるのは、難しいのですけれど、本日より、職場が、恒例のお盆休業にて、お休みを頂戴しているので、ここぞとばかりに出かけました。<br>
と言う訳で、朝から、野暮用があって、堺筋本町向かったのですけれど、ＪＲ阪和線は、人身事故の影響で、ダイヤが乱れていて、想定外に時間が押しちゃいました。<br>
何やかんやで、用事は、明日もう一度来たら完了する段取りを済ませてから、堺筋本町をあとにして、
電車を乗り継いで三宮です。<br>
マドラスキッチン２へは、本日が初めてです。<br>
ビルの２Ｆにあるお店に着くと、既に複数組のお客さんが居たけれど、然程、慌ただしい様子はなく、ゆっくりした時間が流れていました。<br>
１人であることを告げ、カウンター席に着くと、“平日ランチ”のメニューを見せられたけれど、そこにはビリヤニが載っていなくて、“ビリヤニはありますか？”と尋ねる事になりました。<br>
結局、あるらしいので、それを注文しました。<br>
私を含めて、３人居たお１人様な男性客は、全員「ビリヤニ」を頼んでおりよりました。<br>
私の様な者が、拙い感覚でどうこう言うものじゃ無いのですけれど、さっぱりしていると言うのか？軽いんですよね？<br>
ごはんはごはんで美味しいし、マトンもそれ自体美味しく仕上げてあります。<br>
だけど、ビリヤニだからなる相乗効果的な美味しさとは、ちょっと、違うのかなぁ？<br>
もっと、ハーブ（ミント）な感じを期待したし、もっとギーの風味も期待したのですけれど、私の定義が間違っているのかな？<br>
カレー感は、別付けのグレイビーで調節するとして、ごはんを美味しく食べてくださいと言うスタイルなのか？<br>
本場で食べた事が無いので、私には、この味わいが、“ネイティブ”なのか、“日本人向けアレンジ”なのかは、判断できません。<br>
ただまぁ、お昼ごはんなんだから、このくらいライトで、ペロリと食べちゃえる感じが良いのかな？<br>
グレイビー・ソースは、事前に、“辛いの大丈夫？”って、訊かれたので、あんまし大丈夫じゃないけど、何気に“ＯＫ”と言っておいたところ、そんなに辛いものじゃありませんでした。<br>
夏に、カイエン（あるいはチリ）・ペッパーを多く入れたいのは、お塩の分量を増やしたい事と連動している？と言う訳ですかね。<br>
ライタは、このくらい、大きめにカットした、トマトやらが入っているのは、なかなか良かったかと思います。<br>
ドリンクは付いていなかったので、食後は、マサラチャイを頼みました。<br>
美味しいランチが頂けた訳ですし、とりあえずは、“来たなっ！”って事で、納得しておきましょう。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="マドラスキッチン２"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T134259640.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="マトン・ビリヤニ"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T134302921.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     alt="マサラ・チャイ"
     hspace="12"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080814T134304609.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自家製「冬瓜のヨーグルトカレー」</title>
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    <published>2008-08-12T11:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-14T04:49:38Z</updated>
    
    <summary>ヨーグルトを加熱するという、ちょっとした練習をしてみました。 南インドのケララ地...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
        <uri>http://masajan.com</uri>
    </author>
            <category term="カレー何でも相談室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ヨーグルトを加熱するという、ちょっとした練習をしてみました。<br>
南インドのケララ地方の“アヴィヤル”と言うお料理の応用だそうです。<br>
前日にやってみたものが、ややしっくりいかなかったのと、冬瓜が余っちゃっていたので、再度チャレンジです。<br>
やっぱり、ヨーグルトは、鍋に投入したときの温度の関係で分離するみたいなので、鍋内は、少しさました状態で投入したら、弱火で加熱すべきかと思います。<br>
思う事と、実際にやってみることとでは、やっぱり違っていて、若干、モロモロ感が出ているかなぁ？<br>
あと、レシピの指示が、弱火から沸騰なんですけれど、火加減の変更は無いのか？<br>
とりあえず、弱火よりやや火を強めて、１５分位かけて沸騰させ、グリーンマサラを加えて、さらに、１５分ほど、コトコト煮て見ました。<br>
あと、仕上げには、マスタード・シードをテンパリングしております。<br>
テンパリングに使う油は、サラダ油で良いと私は思いますけれど、今回は、ココナッツ油を使ってみました。<br>
ココナッツ油から来る香りがキツくて、私は苦手です。<br>
グリーンマサラを作る際に入れるクミン・シードは、予めすり鉢等にあてておいた方が、口当たり滑らかに仕上がってくるかと思います。<br>
何れにしても、このお料理は、今週末に、渡辺玲さんの料理教室で習う予定になっているので、コツを掴んできたいと思います。</p>
<hr />
<p><br>
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d12c001.jpg">（こちらをクリック）</a>でどうぞ。<br>
<img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="冬瓜のヨーグルトカレー"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080813T023536000.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自家製「レモン・ラッサム」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.masajan.com/cgi-local/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1625" title="自家製「レモン・ラッサム」" />
    <id>tag:www.masajan.com,2008:/blog//3.1625</id>
    
    <published>2008-08-10T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-10T16:01:24Z</updated>
    
    <summary>ニンニク、タマリンド、ブラックペッパーは使わないけれど、ラッサム・スープです。 ...</summary>
    <author>
        <name>masajan</name>
        <uri>http://masajan.com</uri>
    </author>
            <category term="カレー何でも相談室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ニンニク、タマリンド、ブラックペッパーは使わないけれど、ラッサム・スープです。<br>
先日、料理教室で習った一品で、珍しいタイプのラッサムですけれど、作り方はシンプルで、それでいて、これはこれで“有り”な味わいに仕上がります。<br>
トゥール・ダール、ショウガ、玉ねぎ、トマト、青唐辛子、生カレーリーフ、マスタード・シード、ヒング、クミン・シード、レモン汁、塩を使っております。<br>
ターメリックは、省略しましたけれど、一応、レシピには指示があります。<br>
また、玉ねぎを省略して、更に、シンプルに仕上げても良いのだそう。<br>
酸味は、レモン汁にて付けますけれど、酸味具合は、お好みでしっかりだったり、ゆるめだったり。<br>
塩加減で、味を調えて出来上がります。<br>
今夜は、トマト・ライスと合わせて見ました。</p>
<hr />
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拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d10c005.jpg">（こちらをクリック）</a>
でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="レモン・ラッサム"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20080810T235446359.jpg"
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<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="319"
     alt="レモン・ラッサムｗｉｔｈトマト・ライス"
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    <title>自家製「蓮根と里芋のクートゥ」</title>
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    <published>2008-08-10T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-12T02:15:55Z</updated>
    
    <summary>久しぶりに、クートゥなるものを作って見ました。 スーパーの野菜売り場で並んでいた...</summary>
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        <![CDATA[<p>久しぶりに、クートゥなるものを作って見ました。<br>
スーパーの野菜売り場で並んでいたものから、発想が湧かなくて、ニンジン、鳴門金時といった候補を押し退けて、採用したのが、この2つ。<br>
但し、プチトマトも入れる予定でしたけれど、都合で割愛。<br>
ムング・ダールと一緒に、具材を煮込んで行くのですけれど、里芋は、案外煮崩れないものですね。<br>
出来としては、不味いと言う程の失敗では無いと思うのですけれど、蓮根も里芋も、素材から来る美味しさみたいなものが、イマイチ発揮できなかった感じがしています。<br>
やっぱり、下茹ですべきだったのか？<br>
これを、ジャスミンライスに、ぶっかけて食べました。</p>
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拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d10c001.jpg">（こちらをクリック）</a>
でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="蓮根と里芋のクートゥ"
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    <title>自家製「チキン・コフタ・マサラ」</title>
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    <id>tag:www.masajan.com,2008:/blog//3.1623</id>
    
    <published>2008-08-06T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:54:05Z</updated>
    
    <summary>先日の料理教室で習ったカレーですけれど、あれから、何度か作ってみて、自分なりの基...</summary>
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        <name>masajan</name>
        <uri>http://masajan.com</uri>
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            <category term="カレー何でも相談室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masajan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先日の料理教室で習ったカレーですけれど、あれから、何度か作ってみて、自分なりの基本形が何となく固まってきたかと思います。<br>
都度、当ブログにＵＰしている訳では無くて、多分、４回目くらいかなぁ？<br>
ガラムマサラを、渡辺玲さんのレシピを使っては、やっていないので、今度からは、作って見ようかと思っています。<br>
今回は、コフタの感じが良かったです。<br>
鶏肉の脂肪分がやや多かったのか？その辺りのコンディションについても、目利きが出来れば良いのになぁって思います。<br>
マサラの仕上げ時点では、塩が強い感じがしたのですけれど、コフタが入り、煮ていった後は、そんなに塩辛さは強く感じなくなっていました。<br>
塩加減については、まだまだ経験則を身に付けるために、積み重ねが必要かと思います。 <br>
自画自賛じゃなく、レシピに忠実に作っていけば、基本的に、そこそこ美味しいカレーが出来るのだと思います。<br>
そこそこ以上にするのには、コツって言うものを踏まえて作る必要があるかと思います。</p>
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<p><br>
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真<a href=
"http://masajan.com/curriedrice/y08m08d06c001.jpg">（こちらをクリック）</a>
でどうぞ。<br><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="チキン・コフタ・マサラ"
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     border="0" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>ところで、私に、何の利益があるわけでもないのですけれど、ネット通販で、こんなセットが売っているのでちょっと紹介しておこうかと。<br>
<a href="http://www.curry-spice.net/fs/curryspice/recipe/gd75">（こちらをクリック）</a><br>
 最近出版された香取薫さんの著書<br>
『たった5つのスパイスで！　インド家庭料理「カレーとサブジ」』（マーブルトロン）<br>
と、リンクしているみたい？<br>
たぶん、買わなくても家には有るものばかりですけれど、『ヒング』（セリ科の何ちゃらいう植物から抽出した汁を、どげんかした粉末のやつ？）ってものが、一般に手に入りにくいみたいなので。<br>
<br>
『クミン、コリアンダー、ターメリック、レツドペッパー、ガラムマサラ』を以って、５つのスパイスだそうです。<br>
ガラムマサラは、それ自体が、数種類のスパイスをミックスしたものですけれど、これをスパイス１つにカウントしてしまうと言うのは、インド的思考が成せる技なのでしょうかね。<br>
その辺の事は、本にはどう書いてあるのか？書いてないのか？手にするまでのお楽しみです。<br>
凄いなぁ！っていう意味で、本は、入手してみたいと思っています。</p>]]>
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