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      <title>倶楽部まさやん</title>
      <link>http://www.masajan.com/blog/</link>
      <description>ようこそ！！退屈不知なる　“まやかし”の世界へ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 09:30:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>第２回は、４月１８日（日）開催します！！</title>
         <description><![CDATA[『第２回インド料理教室ｉｎ大阪～渡辺玲さを迎えて～』
詳細は下記ＵＲＬへアクセス（<a href="http://masajan.com/method.html">こちら</a>をクリック）
http://masajan.com/method.html
『第２回インド料理食事会ｉｎ大阪～渡辺玲さを囲んで～』
詳細は下記ＵＲＬへアクセス（<a href="http://masajan.com/party.html">こちら</a>をクリック）
http://masajan.com/party.html

料理教室実行委員会は、継続開催を目指して活動中！！]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/03/post_1144.html</link>
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         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＭＡＳＡ’ｓ　ＦＯＯＤＣＡＭＰ　Ｖｏｌ．４告知</title>
         <description><![CDATA[<p>弊サイト拙ブログの管理人“まさやん”と素晴らしい有志で自作するスパイス料理を、皆さんで召し上がって頂く会です。<br>
<br>
携帯からアクセスされる方は、下記ＵＲＬへ直接アクセス願います。<br>
http://masajan.com/cgi-local/blog/mt4i.cgi/<br>
一応、リンクは、（<a href="http://masajan.com/cgi-local/blog/mt4i.cgi/">こちら</a>をクリック）貼り付けておりますけれど、mixi上の携帯用に変換された画面からは、書き込みが出来ませんので、ご注意下さい。<br>
<br>
【参加特典】<br>
当日会場にて、
『第２回インド料理教室ｉｎ大阪～渡辺玲さんを迎えて～』（<a href="http://masajan.com/method.html">こちら</a>をクリック）<br>
先行予約を受け付けます。<br>
<br>
【実施要綱】<br>
開催期日：平成２２年３月２８日（日）<br>
開催時間：午後５時３０分頃食事開始→自由散会<br>
開催場所：『クレオ大阪西（<a href="http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html">こちら</a>をクリック）
＜クラフト調理室（<a href=
"http://www.creo-osaka.or.jp/west/w_craftcookingroom.html">こちら</a>をクリック）
＞』<br>
（所在場所）大阪市此花区西九条6丁目1番20号<br>
参加定員：３２人<br>
<br>
※参加表明時、“調理見学”を明記頂いた場合は調理見学できます。（正午開始約５名まで）<br>
ホントに見ているだけでもお写真ばっかり撮っていただいても結構ですし、スキルの親告に応じて、または動きを見ながら、お手伝いいただくことがありますので、ご協力お願いします。<br>
基本的に、まかないは付かないと思っていただいた方が良いのですけれど、時間的な都合がつけば、南インドな何か“ティファン”を、即興でご用意できるかも知れません。<br>
お腹が空く人は、おやつなどは、各自ご持参下さい。<br>
<br>
キッチンへは、エプロン（または調理着）着用でないと入場できません。<br>
調理見学者以外の方もキッチンへは入場できません。<br>
但し、飛び入りでの調理参加はできませんので、ご容赦願います。<br>
<br>
参加会費：金１，３００円　ｏｒ　ＩＮＲ＝６００Ｒｓ．（但し、外貨はお釣りがございません。）<br>
<br>
【参加方法】<br>
（１）この記事の『コメントする』に、「メールアドレス：」記入欄にメールアドレスをご記入（ブログ上には公表されません。）の上、下記記入例を参考にしてコメントしてください。<br>
「コメント：」記入欄にメールアドレスをご記入されますと、ブログ上に反映されてしまいますので、くれぐれもご注意下さい。<br>
<br>
（２）おひとりで複数人分の参加を表明される場合は、参加される方のお名前（ハンドル可）及び合計人数が、必須事項です。<br>
コメントされるご本人おひとりのみで参加の場合も、お名前と人数（１人）を明記してください。<br>
<br>
《コメント記入例その１》<br>
名前：何某Ａ<br>
メールアドレス：a_nan@****.ne.jp<br>
ＵＲＬ：（空欄でかまいません。）<br>
コメント：何某Ａ、１名参加<br>
<br>
《コメント記入例その２》<br>
名前：何某Ｂ<br>
メールアドレス：b_nan@****.ne.jp<br>
ＵＲＬ：（空欄でかまいません。）<br>
コメント：何某Ｂ、何某Ｃ、合計２名参加<br>
<br>
《コメント記入例その３》<br>
名前：何某Ｄ<br>
メールアドレス：d_nan@****.ne.jp<br>
ＵＲＬ：（空欄でかまいません。）<br>
コメント：何某Ｄ、何某Ｅ、合計２名参加（何某Ｄは調理見学から）<br>
<br>
《コメント記入例その４》<br>
名前：何某Ｆ<br>
メールアドレス：f_nan@****.ne.jp<br>
ＵＲＬ：（空欄でかまいません。）<br>
コメント：何某Ｆ、何某Ｇ、何某Ｈ、合計３名（全員調理見学から）<br>
<br>
<br>
（３）万一、定員にかかる参加があった場合、２７人目を含むコメントまでを有効とさせて頂きまして、定員になり次第自動的に締め切ります。<br>
メールまたはｍｉｘｉのメッセージ機能を用いて、私宛、直接ご連絡を頂いても、お問い合わせに対するお返事は致しますけれど、お申し込みは受付できませんので、予めご了承下さい。<br>
勿論ながら、キャンセル待ち制度は設けません。<br>
たぶん、そんな事にはならないと思うけれど、皆様！ぜひぜひご参加ください。<br>
なお、メニューほか、ご希望がございましたら、参加お申し込みのついでにお書き添えいただいても結構です。<br>
<br>
メニュー等は、＜続きを読む＞を、ご参照ください。</p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/03/post_1142.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/03/post_1142.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナタラジ大阪・梅田店（四ツ橋線／西梅田）</title>
         <description><![CDATA[<p>１月行（往？）く２月逃げる３月去ると言う様ですけれど、今年もあっという間に、歳の瀬を迎えるのでしょうね。<br>
とりあえず、３月４月は、公私共に忙しいと言えましょう。<br>
忙しいと言って、気の乗らない生活を送るのではなく、やはり、メリハリ着けたいところですね。<br>
先ずは、やるときはやる。休むときは休む。食べるときは食べる。寝るときは寝る。<br>
こんなことか知らん。<br>
<br>
そんな訳で、本日は、来る４月１８日（日）に企画しているイベントに向けての打ち合わせ兼下見です。<br>
<br>
『第２回インド料理食事会ｉｎ大阪～渡辺玲さんを囲んで～』<br>
詳しくは、弊サイト上（<a href="http://masajan.com/party.html">こちら</a>をクリック）
にて、ご案内致しております。<br>
<br>
西梅田のブリーゼブリーゼにある『ナタラジ』は、食事会イベントの会場になります。<br>
『ブリーゼブリーゼ』って、サンケイホールなんかがあった建物を建替えた『ブリーゼタワー』の中にある商業施設の事です。<br>
今回のイベントは、料理教室、食事会ともに、ベジタリアンで行います。<br>
食事会の会場となる『ナタラジ』は、せっかくの関西出店なのですけれど、意外と未訪な方が多く、各種メニューについても多くを食べられた方も少ないようですので、こういった機会に、スペシャルゲストによる解説に耳を傾けつつ、お食事を楽しんでもらうのも良いかと思います。<br>
<br>
さて、久しぶりに、実行委員４人全員が会しました。<br>
<br>
それでは、ご注文です。<br></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<p>「シャンティサラダ」マクロビ対応の豆や海草、きのこ入りサラダ<br></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /><br />
「マサラパパド」トッピング付き豆のせんべい<br>
「マサラカジュ」カシューナッツとスパイスを絡め合わせて煎ったもの<br>
「ベジタブル・パコラ」季節野菜をチャナ豆の粉からできているコロモで揚げたもの</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /><br />
「ナタラジスペシャル」植物性グルテンをスパイシーソースで炒めたもの<br>
「ナタラジティッカ」植物性グルテンを特製タンドゥーリソースに漬け込んで炭火焼したもの</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<p>「サイ・バジ」ほうれん草と豆のカレー<br>
「ベイガン・ブルタ」炭火で焼いたナスとフレッシュトマトのリッチな濃厚カレー<br>
「マタールパニール」えんどう豆とインドチーズ入り</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /><br />
「ナーン（バター付き）」天然酵母炭火焼<br>
「タンドリー・ロティ」チャパティの生地をのばし、ターンドールで焼いたもの<br>
「メティ・パラタ」メティの葉を折り込んだパラタ<br>
<img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /><br />
「玄米」</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
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     border="0" /></p>
<p>「豆乳入りタピオカ・キール」<br>
「トゥルシー・ティ」（お写真失念）<br>
<br>
インド料理店なので、カレーは普通に色々取り揃えていて、大阪のこちらでは、１６種類出しているようです。<br>
それはともかくとしまして、前菜料理に、興味をそそるものが多くありました。<br>
植物性グルテンを、いわゆる“お肉もどき”として使用し、炒め物や炭火焼にしたものも、ベジタリアン・インド料理店は、大阪では、こことあとひとつくらいしか知らないので、ほかでは、あまり見られないお料理と言えましょう。<br>
本日頼んだサラダには、発芽緑豆のほか、海草やきのこなんかも入っていて、面白かったのでした。<br>
パコラは、普通に美味しく頂きました。<br>
この普通さが、大阪のほかのインド料理店などでは、期待できないことが多いと、個人的感想を持っているので、ここでは、称賛の意味です。<br>
<br>
デザートは、ナタラジの東京のお店で食べたものも、こちらで食べるものも、同じレベルに美味しいです。<br>
今回頼まなかったシュリカンドは、ヨーグルトの水分を漉し落としたものから作るナタラジで人気のデザートですけれど、今回頼んだ豆乳入りタピオカキールも人気があって、すっきりした甘味が、“とっても美味しいです。”てな感じ。<br>
今回、食後には、トゥルシーティを頂きました。<br>
個人的感想としましては、何だか、木造感のある香り？が、とっても落ち着くというか、寛ぎを演出するお飲み物です。<br>
食後には、チャーイと決め付けずに、こういうのも“アリ”な気がしました。<br>
<br>
食事のあと、店長とメニューについて相談。<br>
会の趣旨とメニュー構成の希望などを告げ、お店としての対応もお聞きしました。<br>
メニューについては、大阪のお店では、普段出していないスペシャルなものを含む『ナタラジ』ならではなシェフ懇親のお料理が期待できそうです。<br>
内容は、追って詰める事になっていますが、『ナタラジ』に興味をお持ちの方は、今回を逃す手はないと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/03/post_1143.html</link>
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         <category>大阪カレー４０店</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログの更新について</title>
         <description>平素は、弊サイト、当ブログをご覧頂きまして、誠に有り難うございます。

管理人の個人的都合によりまして、当ブログの更新は、２月から７月くらいにかけて、超ゆっくりなペースになります。

３月の『フードキャンプ４』、４月の『第２回料理教室』などについては、お知らせする予定にしておりますので、時々はチェックしていただければ幸いです。

今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
</description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/03/post_1104.html</link>
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         <category>機能追加等</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ムガル（四ツ橋線／本町）</title>
         <description><![CDATA[<p>大阪にもインド料理店は数多あれど、オススメのお店はと問われても、実は、あんまり知らないと言うのが現状なのです。<br>
<br>
そんな中で、西本町にあるこのパキスタン料理店は、長く続いているし、それなりに楽しめるお店って事だと思います。<br>
良い点と悪い点の両方が見えるお店は、こだわりのある部分とトレードオフな部分を見分けて捉えれば、良心的かどうか見極める事が出来るかと思います。<br>
ここは、１０年近く前に、１回訪ねたきりでした。その際の日記が残っていました。（<a href=
"http://www.masajan.com/blog/archives/2001/09/post_80.html">こちら</a>をクリック）<br>
<br>
わりと“お気に入り”な部類のお店と言えば、『アシヤナ』（四ツ橋線なんば）、『ボンベイキッチン』（御堂筋線心斎橋）、ピーナカーナ阿倍野店『アジャカジャ』（近鉄阿部野橋）、ナーナック姉妹店『コヒヌール』（西梅田ハービス）、東京から進出ベジタリアンレストラン『ナタラジ』（西梅田ブリーゼブリーゼ）、呑み中心『ゴルカバザール』（谷町９丁目）、老舗高級インド料理店『ナビン』（四ツ橋線肥後橋）くらいですかね。<br>
但し、それぞれのお店に個性があり、それぞれなりの好感を持っています。<br>
<br>
さて、ここは、４回に分けて、色々とメニューを頼んでみたので、一気に紹介しておきたいと思います。<br>
</p>
<hr />
<p>「ウエルカム・スープ」<br>
チャージとか付かないんですけれど、食事をする人には、その日のスープが付いて来るみたいです。<br>
“突き出し”とか“お通し”とかの類と同様の感覚みたいで、このお店では、“スープ”または“パパド”が出て来る事になっています。手作り感あるスープが、何気に出てくるのは、関西特有のものなのか？誰かが教えた提供スタイルが踏襲されているのか？そうとすれば、そのルーツを辿って見たい気がしないでもありませんけれど、そんなに、暇でもないので、“？”のままにしておこうと思います。<br>
ちなみに、東京から進出した『ナタラジ』大阪梅田店（西梅田ブリーゼブリーゼ）では、冬季限定で、ウエルカム・スープを実施していたりしましたけれど、これも大阪スタイルの現れなのか？<br>
１回目「チキンスープ」<br>
２回目「コーンスープ」<br>
３回目「トマトスープ」<br>
４回目「コーンスープ」</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p>「アップルキャロットサラダ」<br>
カットしたりんごとニンジン。<br>
甘く味付けしたヨーグルトとチャットマサラを調整し軽く塩加減した感じ。<br>
塩っ辛くなかったので、塩を使ったかとかはハテナ？、レモンの酸味は感じなかったけれど、それもハテナ？</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p>「キーマサモサ」<br>
ミンチとグリーンピースが入っているサモサ。<br>
どぉって事はないけれど、とりあえず、１杯目のビールのあてとして、スナック系のアイテムもチェックしてみただけです。<br>
基本的に、サモサは、口中がパサパサして、食べ進んでいるうちに油っ気とかも気になってしまって、個人的には、あんまり得意ではない食べ物です。<br>
<br>
「ミックスパコラ」<br>
ヒヨコマメを挽いた粉などをコロモにして、サクッと揚げたてんぷら、インドの地方によっては、バジと言ったりしますけれど、西洋的には、フリッターとかいうのでしょうか？チャットマサラが振りかけてあります。<br>
パコラは、もしかしたら、このお店のメニューの中で、一番お気に入りかもしれません。<br>
但し、カレーよりもと言うと悲しいものがあるので、一応、“カレーを除いて”と、しておきましょう。<br>
パコラは、「グリーンチャトニ」と「タマネギとトマトのソース」を付けながら頂きます。<br>
ちなみに、ミントのはよくあるタイプのやつで、トマトのは興味なし。<br>
<br>
「ムガル・スペシャル・グリル」<br>
タンドリーチキン、フィッシュ・ティッカ、プローン・ティッカの盛り合わせ。<br>
蒸気やらなにやら、飛沫をまき散らかしながら、テーブルに運ばれてくるのは、ライブ感たっぷりです。<br>
湯気の迫力が、内容を伴わないケースは、多々体験していますけれど、ここは、やや気後れ気味のグリルの数々で、カバブとかも普通に美味しいし、ボリュームたっぷりあるから、良い方なのでしようね。<br>
個人的には、特段な印象はありませんけれど、ディナーの前半の見せ場としては、ちょっとしたワクワク気分を喚起するためには良いのでしょうね？<br>
こちらもパコラと同様、「グリーンチャトニ」と「タマネギとトマトのソース」を付けながら頂きます。<br>
ちなみに、レモンが添えてあったのですけれど茹っていました。<br>
熱過ぎて搾るのに難義しました。って言うか、素手では触れないくらい熱かったので、こんなんだったら、むしろ無かった方がマシなのか？</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p>「ダールタルカ」<br>
チャナ・ダール（ヒヨコマメの挽き割り）を煮込んだものをイスラーム式に仕上げるカレー。<br>
作り方的には、わりとシンプルなので、ついついコメントもシンプルになっちゃいますけれど、味わいは、コクが楽しめて、深かったりします。<br>
このお料理は、個人的には、“マル”です。<br>
ちなみに、挽き割りでないヒヨコマメを、チャナ・ダールとは呼びませんので、挽き割りでないヒヨコマメが入ったカレーを、チャナダール入りのカレーと言うことはありません。<br>
<br>
 「アールー・パラク」<br>
ジャガイモとほうれん草のカレー。<br>
このお店の場合、カレーのペースト部分は、仕上げ時に、ほうれん草の葉っぱを細かく刻んでさらに加えて、あと、別に蒸かしておいたジャガイモを絡めたみたいな感じですかね？<br>
店頭のお写真から期待した程では無かったものの、まぁ美味しいんですけれど、どのカレーにも言えますけれど、味が濃くって、２口目くらいで直ぐ飽きちゃいます。</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p>「チキン・ジャルファラジ」<br>
存在感ある大きさにカットしたトマト、タマネギ、ピーマンなんかが炒め和えられている、汁っぽくないチキンのカレー。<br>
北インドやパキスタンのお料理に初心者なら、汁気の無いカレーもありなのか？って思いつつも、ある種、好きになる要素がたっぷり含まれているカレーなんじゃないかと思います。<br>
個人的感想として、このお店では、後述の「チキンカラヒ」よりも、こちらの方が、“マル”な感じがします。<br>
<br>
「チキン・カラヒ」<br>
カラヒ（カライ）と言う鍋で作られるドライなカレー。<br>
パンジャーブ地方の料理ですかね？お家で作る際には、２つのレシピをレパートリーとして知るけれど、何れにも共通するのは、トマトをたっぷり使うと言うところと、タマネギを使わないと言うところでしょうか？<br>
ところが、こちらのは、東京の『ラージマハール』と言うお店で見られるようなタマネギの使い方をしていまして、私は、そう言う風に作ったことはありませんので、これも「チキンカラヒ」なのね？って感じで、ちょっぴり躊躇しました。詳しくは、『本格カレー入門』（エクスナレッジムック）１１６頁１１７頁等をご参照ください。<br>
これはこれで美味しいですけれど、「ジャルファラジ」との明確な違いが、私にはあんまり理解できないんですよね。<br>
あと、頼んだわけではないけれど、大盛りにて。<br>
こう言うカレーには、ナーンが良く合いますね。<br>
また、ビール片手に、
摘み食いってのも小粋なもんです。</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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<hr />
<p>「サダナン」<br>
プレーン・ナーンの事。<br>
サダとは、プレーンの事で、けっして、何かを宣言するものでも、１００番１００番とか言いながら出てくるものでもありません。<br>
ナーンは、得意な食べ物ではないので、あまり比較対照したことがないのですけれど、表面のサクッとした感じ、中味のふわっとした感じ仄かな甘みもあり、大変よくできたナーンなんじゃないか？なんて思います。<br>
<br>
「フライドライス」<br>
ビリヤニといっては、こんなんが出てくるお店が少なくありませんけれど、ここのは、ちゃんと、フライドライスと表記。<br>
ビリヤニと言って、焼き飯みたいのが出てきた際は、ピラフと言って、焼き飯みたいのが出てきた際よりも、ショックが大きいので、事前に、情報が無い場合に、ビリヤニを注文するのには躊躇するので、困ったものです。<br>
このメニューは、具材を炒め合わせたごはんの事で、これはこれで、あえて頼むならあって然りかも知れません。<br>
ただまぁ内容はと言いますと、こういうのを頼むのなら、ここでじゃなくて、喫茶・軽食店へどうぞって感じです。</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p>「マトン・ビリヤニ」<br>
このメニューをオーダーする場合には、“パキスタンのミックススパイスのひとつ、ビリヤニマサラを使って、芳醇に仕上げたマトンカレーと、パキスタン産のバスマティーを湯取り法で茹で上げたスパイスライスを合体させて炊き込んだ、ダムスタイルのビリヤニ。”を、期待したいところです。<br>
ビリヤニを頼んで、いわゆる“焼き飯”タイプのものが出てきた際には、がっかりしますけれど、頼む前に分かるなら、注文を避けたいですね。<br>
ちなみに、このお店では、別途、「フライドライス」（既述）と言うメニューがありまして、ビリヤニとは、ハッキリ区別しています。<br>
マトンのカレーは、トマトを多く使うグレイビー仕様なのですけれど、仕上げ方によっては、別のマトンのカレーにもなるのでしょうね。<br>
ビリヤニには、ビリヤニマサラで仕上げてあるみたいです。<br>
ごはんは、たぶんパキスタンのバスマティですよね。本場の味わいかどうか？は、よく知りませんけれど、本格的なビリヤニには違いないです。<br>
希望すると「ヨーグルト」を付けてくれますので、ご遠慮なくお申し付けください。</p>
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p>「グラブジャムーン」<br>
球状の揚げたパニールのシロップ漬け。<br>
どうでもいいや、別段のコメントはありません。ここで食べたものを、ホントのグラブジャムーンと思ってしまう人がいるかも知れないことを危惧しますけれど、私の知った事ではない。<br>
<br>
「チャーイ」<br>
水：ミルク＝１：３くらいか？ミルキーと言うより、ややサラッとしていまして、カルダモン、クローブ、ショウガなんかが使われているのでしょうか？ほんのりスパシーなチャーイは、食後に頂くには、嫌味なく美味しいですよ。個人的には、もうちょいミルキーでも良いのですけれど。</p>
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     border="0" /></p>
<hr />
<p>さてさて、翻訳には、直訳と意訳が有ると思いますけれど、料理にもそういった見方ができるのかも知れないなぁって思ったのでした。<br>
外国料理においては、水（最重要）や材料となる作物など、環境の制約があるので、そもそも直訳は出来ないのだと思います。<br>
料理とは違うお話では、オペラの引越し公演みたいに、ホール以外、何から何まで、現地から持ってくるってのもありますけれど、これは、合理的ではないと私は考えます。ヨーロッパの空気と日本の空気（例えば湿気）が違う事に、とても悩まされるみたいです。<br>
なので、本場の味わいを再現するって際に、如何に、本格的な作り方をするかと言うところと、どのくらいロス（誤訳）の少ない意訳が出来ているかが、外国料理店の料理自体の評価にあるのではないか？と、個人的には思います。<br>
何処そこ料理に“創作”と書き加える逃げ道はあるけれど、ぜひ、本場の味を私たちに伝えて欲しいものです。<br>
<br>
今回は、けっこうヘビーローテーションに伺いましたけれど、３年分くらいは行ったので、暫くは行かないのかも？</p>]]></description>
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         <category>大阪カレー４０店</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タリカロ（奈良県／奈良市）</title>
         <description><![CDATA[<p>ＪＲ奈良駅からちょっと行った所にあるインド風カレー専門店。<br>
南インド系の激辛カレーが食べられると言う情報を得たので、自転車つながりの友人と、食べ歩きオフって感じにて、早速（でもないけれど）、訪問しました。<br>
<br>
先ずは、感想から。<br>
“カレーは、うま味を引き出すパンチ力のある辛さです！”<br>
“バランスの取れたセット構成が、ランチとして充実しています！”<br>
“とっても美味しいです。”<br>
<br>
ちなみに、私は、カレーは大好きですけれど、唐辛子の辛過ぎるものは苦手です。<br>
辛いので、許せる範囲は、上野にある『デリー』の「カシミールカリー」か、マジックスパイスで言うと、辛味程度が“虚空”が限度です。って言うか、その辺りまで行くと、味よりも、辛かったって感想しか残らなかったりする恐れがあります。<br>
でもまぁ、ここは、激辛趣向なのだそうで、せっかくなので、その趣向とやらを体験することにしました。<br>
<br>
とりあえず、夜は冷えるので、訪問は、ランチタイムに照準を合わせることに。<br>
私以外の皆さんは自転車で、私は電車でＪＲ奈良駅へ。<br>
私以外の皆さんは自転車でって、文字にすると簡単ですけれど、生駒の山を越えて、１時間半もかけて平気で来られるツワモノばかりなので凄いのです。<br>
私は、弱っちいので、自走はご遠慮させてもらいました。<br>
<br>ＪＲ奈良駅前のコンビニ前で合流して、４人でぞろぞろとお店に向かいました。<br>
お店に入ると、入り口から、左手にカウンター席があって、右手に４人がけのテーブル席が２つあったので、私たちは、奥側のテーブル席にかける事にしました。<br>
<br>
私を含め、３人は、「タリカロセット」（辛口）を、おひとりは、「チキンキーマセット」（中辛）を、注文しました。<br>
ライスは、シングルまたはダブルってのは、２杯目までノーチャージでって事みたい？なので、最初から、ダブルで頼んでも良いし、食べていて、足りなければ、お代わり的に追加してもらう事も出来るみたいです。<br>
どうもこのグループ、甘口のエビカレーを頼もうって気配は無し。でも、ホントは、３種類頼みたかったから、自分が、エビカレーを頼めばよかったものの、心中葛藤に拘わらず、ここは「タリカロカレー」以外の選択肢は無かったのでした。<br>
“これでいいのだ！”<br>
<br>
セットメニューは、「カレー」と「ターメリックライス」のほか、「豆のカレー（本日は３種類の豆のカレー）」、「ポリヤル（本日はキャベツのそれ）」が、その日のバリエーションで付きまして、「ニンジンのアチャール」、「タマネギのアチャール」、「ヨーグルト（煎ったクミン＋チャツネがトッピング）」も添えられています。<br>
ちなみに、タリカロセットのカレーは、レッグチキン１本に、グレイビーを別添えしてあります。<br>
<br>
お店が推奨する食べ方があるのでしょうけれど、どんな食べ方をしようが、ひとの勝手です。<br>
にしても、“食べ歩きビギナー”な方は、お店の人の言う事をよく聞いて食べた方が、より美味しいランチタイムが過ごせるとは思います。<br>
また、南インド的な食べ方をしたいと思ったところで、南インド的って何だぁ？って気がしないでもないけれど、まぁそれは別の拘りです。<br>
こういうカレーは、東京東銀座にある老舗インド料理店『ナイルレストラン』の「ムルギーランチ」のように、最初から混ぜて混ぜてな食べ方が、手っ取り早く合理的かと思います。<br>
「タリカロセット」自体、「ムルギーランチ」的と言えなくも無いですので、違和感無く食べられるとは思います。<br>
ただまぁ、私は、あのクチャクチャに混ぜる食べ方がやや苦手なので、妥協点を見つけつつ下記の如く食べてみました。<br>
<br>
豆のカレーをちょっとご飯にかけて、混ぜながら食べてみる。<br>
豆のカレーは、食べきらない。<br>
チキンをほぐして、チキングレイビーとご飯を混ぜつつ食べてみる。<br>
食べる→激辛！！<br>
箸休めにポリヤル。<br>
食べる→リラックス<br>
チキンカレー＆ライスを混ぜる。<br>
食べる→やっぱり辛っ！！<br>
豆カレー＆ライスを混ぜる。<br>
食べる→辛くはない。<br>
箸休めに、ポリヤルだったり、アチャールだったり。<br>
食べる→リフレイン。<br>
この調子だと、チキングレイビーが相当残るペースだな？<br>
チキンカレー＆ライスに豆カレーも混ぜたりなんかして。<br>
辛いけれど、グレイビーをひたひたにしながら～<br>
食べる→逆に、ご飯が足りないのでおかわり。<br>
残りのグレイビーも終わって来た。<br>
ヨーグルト（煎ったクミン＋チャツネがトッピング）＆ライスを混ぜる。<br>
食べる。<br>
食べる。<br>
食べる。<br>
食後に、ラッシー。<br>
<br>
ちなみに、手食はしません。<br>
強いて手食の方が、 “絶対に美味しい”と言う感覚は持ち合わせていませんし、ましてや、日本でのテーブルマナーを基準にすれば、手食が、“かっこいい食べ方である”とも思っちゃいません。<br>
素手とスプーンなら、どっちが清潔かは知りませんけれど、インド等、その習慣がある場所で、現地のテーブルマナーに従うべく状況下での食事ならともかくとして、個人的には、素手で掴んだものを口に持って行く事にはストレスを感じるので、普段は、あえてする事はありません。<br>
まぁそんなのは、相対的なお話なのでしょう。<br>
<br>
食べる前は、完食が目標でしたけれど、この辛さは、イジメ的辛味ではなく、良く出来た辛さなので、激辛には違いないけれど、普通に食べられました。<br>
あと、おかずのポリヤルもしっかり美味しくできてました。<br>
締めとして、ヨーグルトをご飯に混ぜながら食べるのは楽しいけれど、日本人の体質に、どれくらいメリットのある食べ方かは、あまりよく知りません。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="自転車をとめる場所がなくて苦労してました。"
     hspace="0"
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     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     alt="看板"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100221T215008546.jpg"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="レッグチキン１本←見るからに辛そう！"
     hspace="0"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="タリカロセット（辛口）全貌"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="チキンキーマセット（中辛）全貌"
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     border="0" /></p>]]></description>
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         <category>全国カレー４０店</category>
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 11:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「南インドのチキンカレー」</title>
         <description><![CDATA[<p>節分って、よく分からないけれど、暦の上では、明日は立春。<br>
これから春に向かって行く事ですかね？もうちょっと寒い日が来る様な気がするけれど。<br>
<br>
さてと、本日はカレーを作る事にしました。<br>
インドから帰ってきてから、体調がイマイチで、外食とか、中食とか、とっても悪循環な毎日でしたけれど、一応は回復したし、ここら辺で、気分的にもカラダ的にも、いったんリセットしておこうと言う魂胆です。<br>
チキンカレーです。<br>
最初、ヨーグルトベースの北インド風フライドオニオンチキンカレーを作ろうと思って、準備し始めたのに、諸条件に影響された事もあるけれど、途中で気が変わって、南インドのチキンカレーを作ることにしました。<br>
このカレーは、私を含む４人の実行委員により昨年１１月に開催した「インド料理教室ｉｎ神戸～渡辺玲さんを迎えて～」にて、渡辺玲さんが講習されたあのレシピを基本として、再現してみました。<br>
<br>
ところで、渡辺玲さんを講師にお迎えしての料理教室は、来る４月１８日（日）に、今度は、大阪（西九条）にて、第２弾開催の予定です。そして、実行委員会では、継続開催を目指して活動しております。<br>
次は、南インド・ベジかな？<br>
料理教室に参加して頂きますと、“レシピを知る事とお料理を再現できる事とは、単純にイコールではない”事を感じていただけます。<br>
勿論、最終的には、レシピに集約されるのですけれど。<br>
料理教室では、レシピをどう読んでいけば、ブレずに再現できるのか？美味しく作れるのか？と言う様な、“重要ポイント”と、“コツ”を、しっかりご理解頂いて、単なるレシピのプリントが、あなた自身の特別なレシピになって、お持ち帰り頂く事になります。<br>
興味のある方は、奮ってご参加ください。ちなみに、まだ募集していませんけれど。<br>
<br>
サンバルを作る用にと、小さいタマネギを買っていたけれど、何か作りたいテンションが高まらなくて、置いてあったのが、いよいよ早く食べなきゃな状態だったのです。<br>
これをみじん切りにするのってどうかと思い、粗く切って、軽く炒めて、って格好で使える南インドのカレーにしようってのは、動機のひとつでもあります。<br>
さて、南インドのチキンカレーですけれど、ココナッツミルクのカレー作りが、イマイチ得意ではないので、普段は、あまり作りたくないのでしたけれど、最近は、ココナッツパウダーの使い方の感覚が、ちょっとずつ、つかめて来たので、そんなに、苦手意識はなくなりました。<br>
トマトライスは、たいしたもんじゃありませんけれど、ちゃちゃっと作れるミックスライスとしては、レモンライスに次いで、わりとよく作ります。<br>
ミックスライスは、その段取りからして、炊飯器のスイッチオンしてから、何を作るか、または、作るかどうかを含めて考えれば良いので、ある意味お気楽なものです。<br>
特別な時には、タマリンドライスってのも美味しいので好きです。<br>
南インドのチキンライスとトマトライスは、相性が宜しい様なので、作るときは、たいていセットなのですね。<br>
個人的には、レモンライスの方が口に合うのですけれど。<br>
あと、カリフラワーやインゲンも、サンバルやクートゥを作ろうと買っていたけれど、やはり、買ってから、全然キッチンに立たなかったので、ここで消費する事に。<br>
<br>
先週、鶴橋で買った青唐辛子も、本日は、大活躍しました。<br>
個人的な感想に過ぎませんけれど、何か、一気に免疫力がＵＰした様な気分ですね。<br>
明日の朝が楽しみな食事ってのは良いものです。<br>
<br>
本日のインドごはん<br>
「南インドのチキンカレー」<br>
「トマトライス」<br>
「カリフラワーとインゲンの香味炒め」</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="南インドのチキンカレー"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="トマトライス"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100205T084254187.jpg"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="カリフラワーとインゲンの香味炒め"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="今夜のインドごはん"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100205T084256375.jpg"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/02/post_1138.html</link>
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         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナビン（四ツ橋線／肥後橋）</title>
         <description><![CDATA[<p>たまには、このお店にも行って置かないとって、年の初めに思っては行き、ああ、今年も来なかったなぁって、晩秋の頃行っては思うこのお店。<br>
１９周年って事で、少しお値段をリーズナブルにして、皆様のおこしをお待ち申し上げておりますそうで、
暮れに行って知っていたけれど、年が明けたので、やっぱり思う一度。<br>
１９年が、どんな区切りの意味があるのかは知らないのですけれど、企画として、仕掛けてくれるのは、次行く契機になるので、そういう意味では、何年とか関係なく嬉しいものです。<br>
<br>
本日は、お客さんで賑わっていました。<br>
土曜日の夜だし、当然っちゃ当然ですけれど。<br>
<br>
先ずは、ビールをと思ったけれど、今体調に気遣っている（ホントか？）ので、止めておきまして、お水をもらって、メニューノートを吟味。<br>
スターターは、<br>
「ベジタブルサモサ」<br>
ターンドールグリルは、<br>
「タンドリー・チキン」<br>
何時もは、<br>
ボリュームを考えてひとりでは食べないのですけれど、久々に頼んでみよう。<br>
カレーは、<br>
「エビのカレー」<br>
インディアンブレッドｏｒライスは、<br>
「プレーン・ナーン」<br>
で、シンプルに行きましょう。<br>
<br>
最初のサモサは、中華の春巻きみたいな、薄い生地の皮で包んだやつ。<br>
ナビンさんの好みで、パリパリ感を楽しむ食べ物。<br>
ナビンさんでは、本来のサモサとは、もともと違った感覚で選びたいメニューのひとつ。<br>
そうそう、ここでは、３００円のチャージがかかるのですけれど、突き出しとして？パパドゥが付いています。<br>
続いて、きっちり時間をかけて火を通し、焼き上げてくれるので、本当に、お待ちどう様な炭火焼。<br>
ここの「タンドリーチキン」は、抜群です。<br>
私は行って食べた事がないインドの「モティ・マハール」における「元祖タンドリーチキン」に失礼の無いように注意深く発言するとして、少なくとも日本のインド料理店では、なかなか無いんじゃないでしょうか？このクオリティ。<br>
<br>
本日は、カレーあれこれ書こう思ったけれど、それは割愛。<br>
タンドリーチキンは、ムシャムシャ行きますね。<br>
手で、素手で掴んで、ガッ！と行って下さいって感じです。<br>
チャトニや何や、付けたら付けたなりに美味しくなるけれど、このままで好いですね。<br>
がっつり、美味しいとこ独り占めしまして、至福のひと時を過ごせました。<br>
<br>
あと、エビのカレーとナン、食後にチャイです。<br>
ゆっくりさせてもらいました。<br>
<br>
ナビンさんのインド料理は、インドの伝統料理と言う括りより、ナビン家に伝来する料理手法を受け継いで、私たち日本の人の口にも合うように、年月をかけて変遷したものの様に思います。<br>
素材を生かすスパイスとの兼ね合いは、ナビンさんの料理でしかない味わいなのです。<br>
基本的に、私の味覚を超える美味しさなので、説明しがたい部分はあります。<br>
カレーなどは、数年前とは、随分変わったように感じるのは、こちらが変わったのかもしれないのですけれど、凄く日本人の味覚を気遣った感じを受けます。<br>
たっぷりニンニクを利かせてあって、クミンなんかの日本人にも容易に分かるスパイス感を、さりげなく出しているけれど、その奥には、真似ができない何かを含んでいるのでしょうね。私には、利き分けられませんけれど。<br>
私にとっては、タマネギをもっと少なめに、サラサラのグレイビーが良いのですけれど、これはこれです。
<br>
<br>
あっ！そうそう。<br>
食べ歩きの無難な締めくくり方として、<br>
“とってもおいしいです。”<br>
って言っときゃいいらしいですね。<br>
<br>
但し、ここは、そんな無難にとか締めくくる必要も無く、お気に入りのひとつなので、念のため。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="240"
     alt="店先のボードには、１９周年後挨拶とメニューなどが書かれている"
     hspace="0"
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     width="319"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ベジタブルサモサ"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     alt="タンドリー・チキン"
     hspace="12"
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     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="えびのカレー"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="319"
     alt="カレーとナーン"
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     width="240"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="チャーイ"
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         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1137.html</link>
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         <category>大阪カレー４０店</category>
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲイロード三宮店（神戸市／旧居留地）</title>
         <description><![CDATA[<p>本日は、打ち合わせ。<br>
昨年の１１月に開催させていただきました『料理教室ｉｎ神戸～渡辺玲さんを迎えて～』が、ご好評を頂いた事を受けて、あれから継続開催に向けて、色々と下準備をしてきましたけれど、いよいよ具体的に第２回開催の準備段階に入りました。<br>
日時、会場、開催時間帯、前回同様に、夕刻からの食事会も開催する事を確認しました。<br>
詳しくは、弊サイト、ブログのほか、ｍｉｘｉなどで、随時告知しますので、お楽しみに。<br>
<br>
ところで、震災があった年か翌年くらいの三宮で、美味しいカレーのランチを食べた場所が、ずっと思い出せずにいて、ここだったと分かりました。<br>
当時のお店は、もう無くなっていたけれど、つまり、この場所はそうですけれど、このお店ではないって事ですけれど、ここにインド料理店が入っていて良かったな？って、理由は無いけれど、何となくそんな風に思いました。<br>
それはともかくとして、本日は、こちらのランチを楽しむ事に。<br>
<br>
ランチと言えど、リーズナブルを求めるお店ではない感じです。<br>
サービスランチ的なものもあるけれど、スペシャルなものを頼んで、ゆっくりお食事したいところです。<br>
<br>
そして、先ずは、スープから。<br>
あとは、チキンティッカの様なものや、色のついたごはん、サラダや付けタレなどのプレート、ナン、カレーと一気に来ました。<br>
<br>
ボリュームは、しっかりあるけれど、飽きずに食べられます。<br>
ナーンも何となく完食していました。<br>
どうも日本人の口にも合うタンドール料理は、インド人にも分かるみたいで、この辺をおさえているお店は、少なからずあって、人気があったりするなぁ？このお店も、そんな類かなぁ？って感じます。<br>
カレーについては、日本人の好みを誤解しているインド人シェフって多いのかなぁ？って思うことが多いと思います。<br>
私は、日本人自身も、“こうしたら美味しい”って思って家庭で作っている“秘伝”の中には、随分誤解したものがある様な気がしています。<br>
外国人が日本人のカレーに関する味覚を観察する中で、その部分を<br>、
“え゛え゛？？？”<br>
とは、思いながらも、<br>
“そんなもん美味しいと思っているのか、日本人は？”<br>
みたいな悪循環を経て編み出された、日本人の口に合いそうなカレーが、出来上がってきたんじゃないか？と思ったりしています。<br>
実証できていませんけれど。<br>
<br>
多少、ここも例外ではないかも知れませんけれど、クドくなくて、美味しい方のチキンカレーだったと思います。<br>
ややこしい言い回しですけれど、美味しいですよ。<br>
<br>
基本的に、プロの料理人が作る料理は、文化が違おうと、一定の共通するツボみたいなものがあると思うのですけれど、それが、よほどハズレていない限り大丈夫だと思います。<br>
ただ、やはり採算が取れないと、シェフの腕通りの料理が実現しないってのが、ジレンマなのでしょうけれど。<br>
ここも、駅前でもなんでもない場所にあるけれど、繁盛してもらって、長く続けて欲しいと思います。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="319"
     alt="お店は地階、ビル前に目印の看板"
     hspace="0"
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     width="240"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="先ずはスープ"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="炭火焼ほかのプレート"
     hspace="12"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="グリーン・チャトニ"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ナーン"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100203T005948636.jpg"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="チキンのカレー"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="グラブジャムーン"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="チャーイ"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100203T005951636.jpg"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
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         <category>全国カレー４０店</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 11:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンガポール（チャンギ空港）から大阪（関西国際空港）へ</title>
         <description><![CDATA[<p>この旅行に関する日記を最初から読む（<a href="http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1103.html">こちら</a>をクリック）<br>
ＵＲＬは下記。<br>
http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1103.html<br>
<br>
街中でのお食事は、昼食までとして、あとは、リトルインディアを散策。<br>
ムトゥース・カリーでは、今回、フィッシュ・ヘッド・カリーを食べる予定でしたけれど、体調不良のため中止。<br>
歩くの面倒なので、１５ドル払って、遊覧船に乗りリバー・クルーズ。<br>
違ったアングルから見るシンガポールの風景もまた良かったと思います。<br>
でも、心地よくて、居眠り気味でしたけれど。<br>
あと、リバークルーズの際、思い出したのですけれど、ここへ来て、まだ、一回も、ラッフルズ像を拝んでいなかったので、ちょっと行ってみました。<br>
以上で、シンガポール街観光はお終い。<br>
シンガポールを出発するのは、日付が変わって、１８日午前１時１０分ですけれど、１７日の午後１１時頃に、イミグレーションを通過すればよいけれど、空港内で、色々とやりたいことがあったので、夕食は、空港内で、ちゃちゃっと済まして、先ずは、お土産などを買いまして、続いて、薬局へ。<br>
薬局では、肌のかぶれ用に塗り薬と虫刺され用の塗り薬を買いました。<br>
実は、チェンナイから預けた荷物の中に詰めちゃったから、荷物は関空で受け取るので、シンガポールでは、使えなかったのでした。<br>
塗り薬を買って、手当てしたので、ほっと一息しました。<br>
これで、だいたい午後９時くらいだったでしょうか？<br>
<br>
一日せいだい歩いて汗をかいたので、このまま飛行機に乗るのも、気分的にスッキリしないところです。<br>
空港内にあるトランジットホテルでは、ジムのシャワールームが９ドル弱で借りられるので、シャワーと着替えをしました。 <br>
あと、シェイビングって言葉知ってたので、１０日間くらいほったらかしにしていた無精髭も、キレイさっぱり剃り落として、すっきりです。<br>
コーヒー券付きなので、ジムのプールサイドにあるカフェラウンジにて、コーヒーを飲んだりなんかして、リラックス。<br>
空港では、かなり時間に余裕を持って過ごすことができました。<br>
体調が良ければ、もっと効率的に過ごすのでしょうけれど、これはこれで、空港内の事が色々分かったし良かったと思います。<br>
<br>
搭乗の待合室から先は、日本語の案内があり、さらに、飛行機に乗り込むと、日本人ＣＡがいるので、そこは日本語が通じる圏内です。<br>
今回の旅行も終わるんだなぁと言う感じです。<br>
<br>
朝、日本に着いたら、早速仕事だし、風邪気味なので、とにかく眠る事にしました。<br>
朝方、朝食を食べて、いよいよ、関西国際空港に着陸。<br>
入国審査、荷物の受け取り、税関とか通過して、とにかく寒いので、荷物から、ズボンとセーターを取り出し、重ね着して、今回の旅行はお終い。<br>
<br>
下痢は、３日くらいで回復したけれど、引き続き風邪気味で過ごし、お医者の処方箋で、薬を服用して、完全に社会復帰するのに、２週間かかったみたい。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ムトゥース・カリー、せめてもの店先の様子"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005309421.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="リトル・インディア内のバス停は、気のせいか？雰囲気が違う"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005310140.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     alt="道路の横断もインド式？シンガポール的に許されているのか？"
     hspace="12"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="319"
     alt="リバー・クルーズ"
     hspace="0"
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     width="240"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="236"
     alt="マーライオンも、船上から"
     hspace="12"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005313781.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="319"
     alt="ラッフルズ卿の像"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005314546.jpg"
     width="240"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="空港内で、ちゃちゃっと肉骨茶"
     hspace="0"
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     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="この旅最終の食事は、ＳＱ機内食"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005316000.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1135.html</link>
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         <category>カレーの中心を訪ねる</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天天海南鶏飯</title>
         <description><![CDATA[<p>前回のシンガポールでは、『ミスター・チキンライス』、『威南記』、『チャター・ボックス』にて、チキンライスを食べました。<br>
今回は、もうひとつの名店『天天』に行ってみる事に。<br>
<br>
ここは、中華街の『ＭＡＸＷＥＬＬ　ＦＯＯＤ　ＣＥＮＴＲＥ』の中にあります。<br>
ここのフードセンターは、けっこう賑わっているのですけれど、『天天』は、行列ができています。<br>
行列に並ぶのは好きじゃないけれど、そんなに待たないと思ったので、列の最後尾に並んで順番を待ちました。<br>
２０人くらいの列が、ずっとなくならない感じですかね。<br>
なので、自分の順番が来ても、列そのものは、再び形成されていて、暇になろうとしていません。<br>
断続的なピークタイムがなだらかに続くんですね。<br>
チキンライスは、スモールサイズを頼むのをうっかりして、普通のサイズで買っちゃったけれど、無事に購入しました。<br>
意外と、席が空いてなくて、『天天』とは別の通路側に、席を確保して食べました。<br>
<br>
しっかり、ニンニク感のあるチキンライスは、しっかり味と言えるかも知れません。<br>
鶏は、ムネ肉なのでしょうか？非常にたんぱくな感じです。<br>
ボリュームたっぷりあるので、なにか、口中がモゴモゴする感じが否めませんでした。<br>
盛り付けた上からかけられる出汁みたいなやつは、全体のバランスを整えているのでしょうか？<br>
ダーク・ソヤ・ソース、チリソースを付けて食べるのでしょうけれど、進まないな？<br>
スープをすすって、気分を転換したら、引き続き食べますと、少しは食が進みます。<br>
けれども、やっぱり、ちょっと風邪気味なのか？味覚が変になってきたのか？しっくり来ないチキンライスになっちゃいました。<br>
体調良い時に食べたら、感想が変わると思うので、また今度、出直す事にしたいと思います。<br>
それに、このフードセンター内は、ここだけじゃなくて、色々と食べてみたいもののお店があって、また、チキンライスもほかの店も入っていて、楽しめそうなので、また来ても、きっと楽しめるんじゃないかと思いました。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="マックスウェル・ロードにあるフードセンター"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005008640.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="318"
     alt="『天天』は、フードセンタ内にあるチキンライスの名店"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005009343.jpg"
     width="240"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="海南鶏飯Ｌサイズ＋スープ、ダーク・ソヤ・ソースとチリソースを添えて"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005011046.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ちょっぴりＵＰ画像にて"
     hspace="12"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T005012109.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1134.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1134.html</guid>
         <category>カレーの中心を訪ねる</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 12:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長城餐室</title>
         <description><![CDATA[<p>早朝のシンガポール空港は、清々しいです。<br>
本日は、まる１日、シンガポールでゆっくり過ごせる日程です。<br>
体調さえ問題なければ、食べ歩き三昧なところです。<br>
残念ながら、予定した食べ歩きは、半分くらいしかできませんでした。<br>
<br>
先ずは、お粥。<br>
お粥は、腹下し状態のカラダには、好都合です。<br>
前回、シンガポールに来た際には、予定した日が、休業日で食べることができませんでした。<br>
本日の注文は下記。<br>
「クレイポット・フロッグ・ポリッジ」<br>
田鶏って書いてあるけれど、“カエル”の事です。<br>
カエルって、見てくれはああですけれど、実際、こうして調理したものを食べてみると、“鶏”ってのと、かけ離れたものではありません。<br>
鶏のささ身を食べているみたいなものでしょうか？<br>
お粥は、お腹にやさしったのでした。<br>
<br>
とにかく、お水は欠かさず摂取。<br>
ここでも、ミネラルウォーターを購入します。<br>
念のためだけれど。<br>
<br>
お粥を、ゆっくりゆっくり食べました。<br>
何だか病人みたい？<br>
<br>
美味しいな。<br>
シンガポールの食は、とっても美味しいイメージを持っているのですけれど、この朝食も裏切りませんでした。<br>
シンガポールまで帰ってくると、何か、もう帰国したみたいな安堵感はあったけれど、まだ言葉が通じる場所ではないので、実際、そんなに気を緩める訳には行きません。<br>
とりあえず、排気ガスとかクラクションとかインドに較べりゃ皆無なだけでも、気分的に開放されます。<br>
逆に、公共マナーが、罰金にまで高められている規制には、窮屈な感じはあります。<br>
タンが絡んでも、道端にペッと吐き捨てようものなら、きっと大変なことになるのでしね？</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="238"
     alt="シンガポールｋチャンギ空港"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004835656.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ＭＲＴのチャイナタウン駅構内にある地図は、わりと見やすい"
     hspace="12"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004836359.jpg"
     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="長城餐室"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004839156.jpg"
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     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="お粥"
     hspace="12"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004839859.jpg"
     width="320"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="とり皿（椀？）に取り分けてみた"
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         <category>カレーの中心を訪ねる</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チェンナイ（チェンナイ空港）からシンガポール（チャンギ空港）へ</title>
         <description><![CDATA[<p>１６日の午後１１時１５分チェンナイ出発、翌朝午前５時５０分シンガポール到着って単純に見ますと、フライト時間は、６時間３５分ですけれど、時差２時３０分あるので、実質フライと時間は、４時間５分、インド時間で午前３時２０分到着なのです。<br>
<br>
眠い。<br>
なのに、機内食。<br>
不合理だ！<br>
つまり、夕食食べたのが、午後８時頃なので、それから、約６時間後だから、お腹が空かないわけではないけれど、普通に考えたら、夜中の１時とか２時で、ホント眠いんですよね！！<br>
<br>
体調悪くて、寝ていたいのに、夜中に、<br>
“ごはんですよ。”<br>
って、美しいと定評なＳＱのＣＡが、この時ばかりは鬼の様に見えました。<br>
“要らない。”<br>
って、丁寧に言えたら、そうしたけれど、言われるがままに、とりあえず、食べもしないけれど、ベジだったら、何か口にできるものもあるかと思って、ベジタリアンを選択。<br>
カード・ワダは、食べませんでした。<br>
野菜のビリヤニみたいなやつは、意識がはっきりしている時に食べたかったです。<br>
グレイビーとごはんを一口食べて、お終い。<br>
ハルワも一口だけ、パンは食べませんでした。<br>
そんな中でも、ヨーグルトは、無類の美味しさでした。<br>
これだけは、半分くらい食べたかな？<br>
往きのディナーで出てきたヨーグルトとは、モノが違いました。<br>
あと、何処ら辺か忘れましたけれど、眠ったみたいで、マサラティは、飲んだかどうか覚えていません。<br>
食べ残して、ごめんねとも言えなかったのは残念無念。<br>
<br>
帰りの便の機内食を快適に食べるためには、体調はともかくとして、時差を計算に入れて、最終日を過ごす必要があるなと、つくづく思ったのでした。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ほとんど手をつけられなかった機内食"
     hspace="0"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="野菜のビリヤニ、茄子のグレイビー"
     hspace="0"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="ヨーグルトは美味しかった！"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="カード・ワダは食べず、ケサリもひと口だけ"
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         <category>カレーの中心を訪ねる</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 23:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＭＡＩＮ　ＳＴＲＥＥＴ</title>
         <description><![CDATA[<p>最終日は、体調悪く不本意ですけれど、最終の食事は、食べたいものを食べたい分だけ食べて、少々残しても気にしないと割り切って、ビュッフェを利用する事にしました。<br>
また、街の食堂ではなく、ホテルのレストランを利用する事にしました。<br>
ホントは、タージホテルとかの選択肢もあったけれど、飛行機の時間や移動のストレスも考慮して、ザ・レジデンシータワー・ホテル内のレストランにしました。<br>
体調不良時のマスト環境は、安心して利用できるトイレ事情ですかね。<br>
勿論、ここのホテルは、まぁ大丈夫と言うのはリサーチ済み。<br>
<br>
あと、ビュッフェと言うのは、ひととおりのメニューが用意されていて、食べたいものを食べたいだけ、飲みたいものを飲みたいだけ、これは本来なら不本意なのですけれど、少々食べ残して無駄にしても罪悪感が少ない。<br>
このビュッフェの開始時間が、午後７時３０分からってのが、微妙だったのですけれど、それは、飛行機が、午後１１時１５分なので、その２時間前の９時１５分には、空港に着きたいと思うと、午後８時２０分くらいには、食べ終わって、ホテルに、荷物を取りに戻って、空港に向かいたいところでした。<br>
<br>
午後７時３０分には１０分くらい早いけれど、店員にまだかと訊ねたら、とりあえず、席には案内してくれました。<br>
ミネラルウォーターを注文して、とりあえず、チキンのクリーミーなスープから。<br>
何か、このスープは、スタッフがサーブする事になっていたみたいだけれど、自分でとっとと取り分けてテーブルへ。<br>
まだ、７時３０分じゃないけれど、気にしない。<br>
って言うより、気にする精神的余裕が無いのでした。<br>
たぶん、風邪っぽくてフラフラです。<br>
ただ、幸い舌が変調してなくて、味は普通に分かりました。<br>
まぁ、普段でも風邪では休まない習慣なので、その辺は、気合で乗り越えるのですけれど、インドでお医者にかかった訳でもなく、風邪かどうかとか分からなかったので、思い切った行動はできませんでしたけれど。<br>
とりあえず、固形のものと水分を交合に摂るって感じです。<br>
最初<br>
「チキンスープ」<br>
１皿目<br>
「ニンジンとオニオンリングの揚げ物」<br>
「オクラの炒め物」<br>
「ダール」<br>
「カチュンバル」<br>
「タンドーリ・ゴビ（カリフラワー）」<br>
２皿目<br>
「ティルワリ・ムルグ・カバブ」左<br>
「マトン・ビリヤニ&;ライタ」右<br>
３皿目<br>
「チェティナード・チキン」左<br>
「マトンのカレー」右<br>
インディアン・ブレッド<br>
「ルマリ・ロティ」<br>
４皿目<br>
「クルミのプディング」左<br>
「カボチャのハルワ」右<br>
<br>
よく食べました。<br>
だけど、お水も１リットルよく飲みました。<br>
<br>
食後、ＧＲＴに戻り、荷物を受け取って、ここは、ノーストレスで空港に行きたかったので、オートは使わず、バスも待たず、８００ルピーを投じてホテルカー利用。<br>
ホテルカーの相場は、日本で、同じ距離乗った場合と同じくらいですかね？普通ですと無駄遣いなのでしょうけれど、カラダが言うことを利かない状態なので、やむを得ずです。<br>
ここで、ちょっとずつ無理をして、せっかく帰国しても、直ぐ仕事なので、帰国後、体調悪いので仕事休みますって言って受け入れられるほど、社会は甘くないとも思うので、なるべく無理せず、最低限の事以外は安静にして過ごしたいのでした。
ホテルカーに乗ると、ミネラルウォー<br>ターの５００ミリリットル入りペットボトルをくれまして、それを飲みながら、空港まで、運転手と他愛も無い話をして、気を紛らわせながら向かったのでした。<br>
午後９時は、ちょうど良い時間かと思ったけれど、チェンナイ空港での手続きは思いのほか、長い列を並ぶ事が多くて、２時間は、そんなに余裕があるものではありませんでした。<br>
帰りの空港は、余裕を持って臨んだ方が良さそうです。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ザ・レジデンシータワー・ホテル内にあるカフェ＆バー、ダイニング"
     hspace="0"
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     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ホテルのエントランスより左手に『サザン・アロマス』があり、こちらは右手にあります"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="スープ"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004511328.jpg"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     alt="１皿目は、オードブル的に"
     hspace="12"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="２皿目は、ビリヤニなど"
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     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="ルマリ・ロティ"
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     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="３皿目は、カレーなど"
     hspace="12"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="４皿目は、スイーツ"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004515703.jpg"
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     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1131.html</link>
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         <category>カレーの中心を訪ねる</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 19:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水飲み三昧</title>
         <description><![CDATA[<p>チェックアウト時間を、１７時にセットしてもらうなんてことは、私一人の人間関係及び能力では無理な事なので、これは、不幸中の幸いな事です。<br>
ｒａｍｉｙａさんの友人の計らいで、チェックイン時に、色々と便宜を図って貰っていたおかげ様です。<br>
本来なら、１０時とかに、ホテルの部屋を出されて、体調が悪いにも拘らず、パブリックな環境の中に、ポンっと置かれるところ、例え６時間でも長く、プライベートな環境下で過ごせた事は、体調の悪化を防いだに違いありません。<br>
また、ｒａｍｉｙａさんのアドバイスにより、薬局にて、ＥＬＥＣＴＲＡＬと言う粉末を購入し、ミネラルウォーターに溶かした水溶液を、飲み続けた事も、悪化を防いだみたいです。<br>
もしも、これよりも長期の滞在予定であれば、これまた難しい事になっていたのかもしれませんけれど、帰るだけの日程であったことも、幸いでした。<br>
全ての事柄、関係していただいた皆さんに感謝です。<br>
<br>
ＥＬＥＣＴＲＡＬは、砂糖水＋塩水ミックスみたいなものを作る粉です。<br>
この水溶液は、ポカリスエットを、しょっぱくしたみたいな飲み物になります。<br>
１リットルのミネラル・ウォーターに、一袋溶かして飲みます。<br>
日本から粉のポカリを持って来れば、もうちょっと味的にも楽に飲めたのでしょうけれど、まぁこれで充分か？<br>
大塚製薬通販サイトhttp://www.otsuka-plus1.com/（<a href="http://www.otsuka-plus1.com/">こちら</a>をクリック）<br>
葛湯や生姜湯の粉末を持って来ていたら、もっと楽しく安静できたのになぁ。<br>
だけど、日本から出かける際には、そこまで想定していなかったので仕方ないし、ただまぁ、次にインドに行く機会があっても、そういうものを持って行こうと考えるかどうか分かりません。<br>
<br>
お察しの通り、お薬ではなく水分補給のためカラダへの吸収を促進するものです。<br>
<br>
この日は、１日かけて、ＥＬＥＣＴＲＡＬ水溶液を、２リットル飲みました。<br>
水分補給は、２リットルでは足りないので、とにかく、ミネラルウォーター飲む事を心がけたのは、言うまでもありません。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 128px"
     height="319"
     alt="街の薬局"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004214015.jpg"
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     align="baseline"
     border="0" /><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
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     alt="エレクトラル粉末が入った袋"
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     width="320"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 96px"
     height="239"
     alt="最終日のお昼過ぎ、お部屋の清掃後、係の人がこんな風にセットして帰ったけれど、何か意味があるのかな？"
     hspace="0"
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     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100201T004216937.jpg"
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     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/01/post_1130.html</link>
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         <category>カレーの中心を訪ねる</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
