<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>倶楽部まさやん</title>
      <link>http://www.masajan.com/blog/</link>
      <description>ようこそ！！退屈不知なる　“まやかし”の世界へ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 18:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.37</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>カジャナ（ＪＲ大阪環状線／福島）</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日持ち込んでおいたサトイモの葉っぱが、料理になっていました。<br>
<br>
本日のターリーは下記。<br>
どうでも良いけれど、普通にサラダが付いてまして、ごはんは、「キチュリ」と言うお粥系で、カトゥリに入っているヨーグルトのカレー「カディ」とよく合います。<br>
汁系は「ジャガイモ、ナス、カリフラワーなどのカレー」ドライな豆カレーは「カラチャナ」、本日のインディアンブレッドは「バークリー」です。<br>
で、本日のお目当ては、「パットラ」です。<br>
「パットラ（Ｐａｔｒａ）」は、よく掃除して洗ったサトイモの葉っぱに、ベサンにチリ、アジョワン等のスパイスで作ったマサラを塗りまして、海苔巻きや鳴門巻きの様なロール状に巻いてスチームします。<br>
スチームしたものを、今度は、マスタード油、マスタードシード、白胡麻で炒め合わせて出来上がり。<br>
メッチャ香りが良いです。<br>
辛くはありません。<br>
チョット舌先が痺れる感覚があるのは気のせいか？パクッと食べると、なんだかカラスミとかスモークチーズの様な風味も持っていて、甘くもあり苦くもあり、何とも素朴で美味しいです。<br>
ちなみに、「パットラ」は、完全ベジ料理です。<br>
ターリーは、何時も通りの出来栄え。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 384px; HEIGHT: 512px"
     height="640"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100904T213200593.jpg"
     width="479"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100904T213204468.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100904T213205781.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100904T213208375.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1250.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1250.html</guid>
         <category>大阪カレー４０店</category>
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナーンイン（神戸市／三宮）</title>
         <description><![CDATA[<p>あれやこれやあって、神戸にてランチ。<br>
先ずは、インド・パキスタン料理にて。<br>
１１時からと思っていたけれど、実際は、１１時３０分から営業だそう。
<br>
スペシャルランチ<br>
前菜料理<br>
サラダ、ライス<br>
パコラ、シークカバブ、チキンティッカ、チキンマライティッカ<br>
カレーは、シーフードを選択<br>
ナーン<br>
ドリンクは、マンゴーラッシーを選択<br>
<br>
ランチなので軽めにって言ってもお腹一杯食べましたね。<br>
ナーンは小振りだったけれど、私には食べきれませんでした。<br>
食後にラッシーを飲んでスッキリ。<br>
<br>
今日は、なんか時間を潰した末に、上手く人に会えなかったりと、色々あったけれど、神戸と言う空間は、なんとなく楽しいもので、アールティでお茶したり、ちょこまかっとした用事もしたりなんかして帰りました。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="480"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100904T212801421.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100904T212804609.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 384px; HEIGHT: 512px"
     height="639"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100904T212807656.jpg"
     width="480"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1249.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1249.html</guid>
         <category>全国カレー４０店</category>
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サトイモの葉っぱ</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、渡辺玲さんを囲んでの食事会を開催した『カジャナ』で、オーナーの奥さんから、訊ねられていたけれど、実際、日本では食材としては流通していないのではないか？と思われるサトイモの葉っぱ（オルヴィナパヌ？）を、結局、サトイモを作っている方から分けてもらったのでした。<br>
お写真は、携帯のフォト機能で撮ったので、もうひとつですけれど、ハートなフォルムがかわいい葉っぱは、パラソルみたいな感じに見えて、気のせいか？何処と無くジブリの世界を思わせます。<br>
<br>
本日は、カジャナにそれを届けまして、早速、明日のグジャラーティ・ターリーで出すよって言っていました。<br>
とりあえず、今夜は、届けただけで、明日の夜訪ねると約束して、お店をあとにしました。<br>
サトイモの葉っぱを使って作る料理は、「ムティヤ」と言います。<br>
冬瓜を使ったりして作る素朴な蒸し焼き料理ですけれど、サトイモの葉っぱで包んで蒸し焼きにすると、風味がより良いのだそうです。<br>
ぜひ食べてみたいものだなと思っております。<br>
<br>
続きは、明日。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 384px; HEIGHT: 512px"
     height="639"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100903T234133062.jpg"
     width="480"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1248.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1248.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 19:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インド唐辛子（篠ファーム／兵庫県産）</title>
         <description><![CDATA[<p>近所のスーパーの中の専門店街の八百屋さんは、あれば、何時でも香菜を入れておいてくれるので、手に入りにくい時もあるけれど、わりと潤沢に、香菜が使えています。<br>
本日は、“こんなんありますけど”って、出てきたのが、唐辛子色々。<br>
どうも、丹波地方の気候や土壌が唐辛子に合うのだそうで、主としてハバネロとか作っている農場があるのだそうです。<br>
<br>
ちょっと高いけれど、もうチョイ安くて、何時でも買えるのなら使ってみてもいいかな？<br>
<br>
【ハバネロ篠ファームについて】<br>
有限会社篠ファーム（ウエブサイトは<a href="http://www.shinofarm.jp/index.htm">こちら</a>をクリック）<br>
SHINO FARM CO．，LTD．<br>
事務所）京都府亀岡市馬路町狐瀬20-1<br>
ファクトリー）京都府亀岡市宮前町神前上長野2</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100902T205058343.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1245.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1245.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「エビイモの香味炒め」</title>
         <description><![CDATA[<p>お芋で一番すきなのがコレ。<br>
わざわざスパイス炒めにしなくても美味しい。<br>
<br>
エビイモは美しい。<br>
エビイモは素敵だ。<br>
そして食べてしまいたい。<br>
<br>
エビイモは、海老芋って書いたり、京芋なんて言ったりします。サトイモの一種ですけれど、何とも味わい深いと言うか、独特の風味があって美味しいのです。<br>
お家では、“エビ”が２日続いたけれど、本日のは、ベジ。<br>
和食の薄味な煮物にするのが一番素材の特性を発揮して良いと思います。<br>
スパイス炒めにするとしても、なるべくシンプルに仕上げたいところですけれど、本日は、スターターは、ややデリケートにバランスを考えつつ、パウダースパイスは、至ってシンプルに。<br>
<br>
スターターは、マスタードシード、フェンネルシード、ウラッドダール、タカノツメ、ヒング、メティシード、カレーリーフ。<br>
パウダースパイスは、ターメリック、赤唐辛子粉。<br>
ほかに使ったものは、キャノーラ油と塩。<br>
ちなみに、キャノーラ油を使うとき、少しだけ金胡麻油を足しています。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100901T210332265.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1246.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/09/post_1246.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「エビのビリヤニ」</title>
         <description><![CDATA[<p>本日は、エビのビリヤニを作りました。<br>
<br>
先日、渡辺玲さん主宰する西荻窪の『サザン・スパイス』にて習った「エビのビリヤニ」です。<br>
その際、南インド風にするなら、どういうフレーバーにすると良いのかとか、アドバイス頂いたので、本日は、そっち系です。<br>
基本は、ムスリム系と言うか、フライドオニオンを使うヨーグルトベースのカレーですけれど、ちょっぴり南インド的にて。<br>
<br>
エビのマサラは、水を一滴も使わずに仕上げます。<br>
スパイスライスは、バスマティを使用しました。<br>
あとは、合体です。<br>
<br>
ビリヤニを食べた事が無い方には理解できないかもしれませんけれど、お写真を見て米の白いものにも確りマサラの風味が入っています。<br>
それが、バスマティライスを使うメリットのひとつでもあります。<br>
バスマティライスは、それ自体を、塩、スパイスと一緒に、湯取り法で茹でてます。<br>
香りが良いのは、バスマティ固有のと言うよりも、スパイスやマサラと絡んで相乗効果として、感じるものではないか？と思います。<br>
ちなみに、食べきれず、一晩置きますと、米が若干引き締まってしまいますけれど、まだ美味しくは頂けます。<br>
できれば、１回のお食事で食べきりたいところですけれど。
<br>
ライタは、赤タマネギ、香菜、ショウガ、塩、ブラックペッパー。<br>
<br>
【今夜のインドごはん】<br>
「エビのビリヤニ」<br>
「ライタ」</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="478"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100831T235725859.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100831T235728531.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1243.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1243.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「日本酒でマリネしたカレイのグリル大阪風」</title>
         <description><![CDATA[<p>ツイッターの話題から派生して作っては見たものの、完成形には程遠いですね。<br>
今夜も“とりあえず作ってみた”って域を越えませんけれど、キリが無いので、このお料理については、このくらいにて完結としておきましょう。<br>
っていうか、９月に入ったら、もう一回くらい作るかもネ？<br>
<br>
なお、“Ｇｒｉｌｌｅｄ　Ｓａｋｅ　Ｍａｒｉｎａｔｅｄ　Ｓｏｌｅ　Ｏｓａｋａ”は、現地からの情報によりますと、料理名の“Osaka”は、料理そのものとは全く関係なくて、単に、キャッチーなネーミングにするために、“Ｏｓａｋａ”ってしたのだとか。<br>
<br>
《「日本酒でマリネしたヒラメのグリル大阪風」レシピ》<br>
マリネしたお魚って、あとは焼くだけで美味しいんじゃないかな？<br>
ソースはベシャメルソースでも良いけれど、マリネ液を捨てるのも勿体無い気がするので、これを利用して、ホイップクリーム入りのややクリーミーなソースを作ってみました。<br>
あと、ブナシメジのバターソテーをトッピングしてみました。<br>
オレンジは加熱せず、盛り付け時、上からソースがかぶるようにしました。粒に裂いて、ソースと絡めても甘酸っぱさが出て良いかもしれません。<br>
<br>
【材料】<br>
Ａ＝「日本酒　１／２カップ、キャノーラ油　１／４カップ、薄口醤油　小さじ２、ショウガすりおろし　小さじ２、砂糖　小さじ２、粗く砕いたブラックペッパー　小さじ１」<br>
<br>
カレイ（またはヒラメ）、１匹３００グラムを少し超えるくらいのカレイなら２匹、切り身にして４切れ（今回は半量を使用。お魚は赤カレイ）<br>
外国のレシピを見ると、切り身１切れは、６オンスが適量としているみたい？なので、１オンスが２８グラム強とすれば、６オンスは、だいたい１７０グラムくらい。<br>
<br>
お魚は、白身だったら何でもいけると思います。<br>
<br>
ホイップクリーム １／カップ、片栗粉小さじ１／２弱を水で溶く、オレンジ１皿に２～３切れ適宜<br>
バター小さじ１、濃口醤油（バターの１／１０くらい？）適宜、きのこ１皿に５本くらい適宜、塩適宜<br>
<br>
【調理】<br>
《マリネする》<br>
ボウルにＡの材料と水洗いして水気を拭き取ったカレイを入れて混ぜ合わせたら３時間から一晩寝かせます。<br>
《グリル》<br>
マリネしたカレイを、魚焼きグリルで８分から１２分焼きます。<br>
お家の水無し両面焼きグリルですと、下は強火のまま９分、上は強火から４分後弱火にするといい感じ。<br>
《ソース》<br>
マリネしてあった汁気の方を小鍋で少し煮詰めます。<br>
半量以下に煮詰まったら弱火にして、ホイップクリームを加えて混ぜ合わせ乳化したら水溶き片栗粉をまわし入れて、直ぐに火を止めて少し混ぜます。最後に塩加減をチェック。<br>
おそらく塩は要りません。<br>
煮凝り風を意識せず、魚の臭味も極力避けたい場合、マリネ液に代えて、酒、ミリン、薄口醤油、砂糖、塩、おろしショウガを少し煮詰めて使っても良さそう？この場合、塩気は付けすぎない事と、仕上げ時に少し粗挽きブラックペッパーをつまみ入れたい。<br>
また、普通にベシャメルソースを作ってでも良いと思います。<br>
個人的好みとしては、ソースは要らないです。筆生姜でもそえて、それでいい。<br>
《ソテー》<br>
バターを溶かしたらきのこを入れてまわし炒めて、全体が絡んだら、醤油を適宜入れて混ぜ合わせたら火を止めて出来上がり。塩分が足りない場合は、塩を足す。ここは若干塩を入れるか？<br>
醤油は、入れすぎるとクドくなるので、気持ち使う程度の加減にて。<br>
<br>
事の発端は新聞広告。<br>
インドのタミル・ナードゥ州都チェンナイにあるホテル『Ｓａｖｅｒａ』内にあるフュージョン料理レストラン「ｆｏｎｄｕｅ」の“看板メニュー”であると言う、この料理“Ｇｒｉｌｌｅｄ　Ｓａｋｅ　Ｍａｒｉｎａｔｅｄ　Ｓｏｌｅ　Ｏｓａｋａ”が、新聞広告に掲載されのだそう。<br>
そっからの色々経緯は、ツイッターをご参照願うとして、聞いたイメージだけで作ってみようと言うのは、私の思いつきで、誰に頼まれたわけでもなく、やってみたと言う訳です。<br>
お遊びの領域ではあるけれど、けっこう美味しい料理になったので、まっ！献立に困った際にでも、また作ってみますかね。<br>
<br>
本日は、「マタル・プラオ」とか、簡易な「アチャール」の様なものとか、南じゃないけれど、インドっぽいものと一緒に頂きました。<br>
ちなみに、「マタル・プラオ」は、料理教室で習ったものですけれど、“グリーンピース嫌いな人こそこれを食べてみて！”って感じのやつです。<br>
「アチャール」の様なものには、塩、ターメリック、レモン汁、ブラックペッパー、チャットマサラを使っています。お野菜は、長とう、赤タマネギ、トマト、ショウガ、香菜を使っています。<br>
勝手ながら、レシピにどう書いてあろうと、赤唐辛子粉を非加熱のまま使う事は止める事にしましたので、サラダ等加熱しない調理なものには、今後、赤唐辛子粉は使いません。<br>
<br>
南インド料理への注目度が高い昨今ですけれど、私自身は、それはそれとして捉えていて、インド料理は、南インド料理よりもむしろムスリム家庭料理などの方が興味があります。<br>
宗教には興味がないのですけれど、料理は、シンプルで美味しいと思うからです。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100831T004818937.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100831T004823921.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /><br /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1244.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1244.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナーンイン（神戸市／三宮）</title>
         <description><![CDATA[<p>マドキチをそこそこで切り上げまして、途中寄り道しながらも、次にたどり着いたのがこちらのお店。インド・パキスタン料理店です。<br>
いきなりの雰囲気は暗かったのですけれど、徐々に回復。<br>
<br>
私は、ここは２回目だけれど、やっぱり好感度の高いお料理が出てきますね。<br>
マトンマサラ、エビのカレー、ダール・タルカ、パラク・パニール<br>
それぞれ細かい事はさて置いて、どても美味しいです。<br>
<br>
サラダと一緒に出てきた見た目サウザンアイランドなドレッシングは、単なる市販品じゃなかったかも知れません。<br>
あと、チキンビリヤニは、美味しく頂ました。<br>
来る来ないか注文するかしないかわからない客のために、わざわざダム・スタイルで調理したとは思いませんけれど、きっちり仕事しているマサラと湯取り法で茹でたバスマティのスパイスライスは、ちゃんと合体しておりました。<br>
<br>
ナーンも美味しかったと思います。<br>
何故、思いますか？と言うと食べていないから。<br>
<br>
ここでも、ビールとかワインとか飲みました。<br>
けれども、アルコール飲料でなくても、コーラとかセブンアップと言った炭酸飲料とかでも楽しめたかもしれません。<br>
<br>
なんか、最後には、持込のバースデー・ケーキも食べられてとっても良かったです。<br>
とっても美味しいです。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100830T010705093.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100830T010707765.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100830T010709031.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100830T010710796.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1242.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1242.html</guid>
         <category>全国カレー４０店</category>
         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 19:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マドラスキッチン（神戸市／三宮）</title>
         <description><![CDATA[<p>本日予定されていた『グルハギ』が、会場キャンセルの都合で、中止になったのでしたけれど、Ｈａｇｇｉｅさんのバースデーは中止や延期にはならないので、有志が集まって、インド料理店で呑みって集会になりました。<br>
で、午後６時にハンズ前集合てので出かけました。。<br>
お店は、集合人数により候補店をあたる事になっていて、先ず、新生田通り沿いにある１軒目の候補店は、本日満席とのことであきらめまして、北の方面へ歩を進め、２軒目の候補店がココ。<br>
マドラスキッチンは、南インド料理のお店。<br>
先ずは、ビール。<br>
料理は．．．．<br>
２種類のアッパラム、パニールパコラ、タンドリーグリル、ベジパコラ、オニオン・ウタパム（グリーンチリ入り）、マトン・チュカ<br>
<br>
サクサクッと食べて、お勘定して、次のお店へ<br>
って、立ち飲み感覚か？</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100830T010535328.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100830T010537687.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="478"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100830T010539421.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1241.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1241.html</guid>
         <category>全国カレー４０店</category>
         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「チャーイ」</title>
         <description><![CDATA[<p>連日、こう暑いとバテちゃってやる気が出ないって言うか、調子が上がって来ません。<br>
<br>
そんな朝に、甘いチャーイがいいですね。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100829T122755718.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1240.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1240.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヌーラーニ（京都市／北野白梅）</title>
         <description><![CDATA[<p>今朝は、京都だったので、ランチは、カレー＆スパイス種でメルロー系。しかも、カレーとかスパイス好き集団を形成して。<br>
<br>
その６名は、同志社の今出川キャンパスを出たところからタクシーに分乗して、一路北野白梅町へ向かったのでした。<br>
多分、全員初訪問で、携帯の地図検索で得た情報のみ頼りと言うところでしたけれど、私たちが乗ったタクシーの運ちゃんは、その場所をおぼろげに知っていたので、運良く？お店の前に着く事ができました。<br>
もう一班も無事に到着できました。<br>
<br>
さてと、ランチメニューを見まして、各自のセットメニューを頼もうって事になって、プラオセットを頼もうとしたところ、お店の人が、ちょっと待ってと厨房と相談後、時間かかりますけれど、大丈夫ですか？と。<br>
よくよく聞くと、２０分くらいのことだったので、“いいよ。”ってな寸法に。<br>
<br>
こう暑くちゃビールでしょう。ビールにはおつまみでしょう。<br>
そんな訳で、“あて”として、アチャール盛り合わせと、チキン６５を１コずつ注文。<br>
<br>
アチャール、マンゴー、ジャックフルーツ、ナツメ、エリンギなんかもあって、面白かったのでした。<br>
そして、美味しかった。<br>
スパイシー・フライドチキンたるチキン６５は、素直にスパイシー・フライドチキンって表記すれば良いのに。<br>
<br>
セットメニューは、想定範囲内のウエイティングの後、運ばれて来ました。<br>
私は、プラオセットを頼んだのでした。<br>
先ずは、挽き割り緑豆のスープから。<br>
これは、何れのセットにも共通。<br>
なんか甘いのですけれど、炊き込むとき、砂糖入れるんだな？私も、とあるプラオを作るときは、砂糖を入れると習ったので、そうする事はあるのだと思いますけれど、それにしても甘い。<br>
でも嫌味なほどではなくて、とっても美味しく完食しました。<br>
<br>
小さめのカトリ２個には、カレーが入っていて、左は、キーマっぽいものとジャガイモが、右は、ほうれん草とジャガイモが入っている模様。<br>
どっちにもジャガイモ入れるのね。<br>
<br>
うん、ランチも手を抜かず、このくらいのもの出してくれるのは嬉しい感じです。<br>
<br>
全部食べ終わって、チャーイ。<br>
<br>
ご馳走様でした。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100828T221906281.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100828T221909093.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100828T221911640.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1238.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1238.html</guid>
         <category>全国カレー４０店</category>
         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「トマトのチャツネ」</title>
         <description><![CDATA[<p>“ビールのおつまみとしても楽しめる”ってフレーズに感化されてつい。<br>
今夜は、東インドの簡単なお料理にチャレンジです。<br>
<br>
『とっておきのインド・ベンガル料理（著者＝監修：ビジョン・ムカルジー、文・構成：佐々木裕子、写真：桐田和雄）』（マガジンハウス社出版）という本の「Ｔｏｍａｔｏｒ　Ｃｈｕｔｎｅｙ（トマトのチャツネ）」レシピ記述を参考に作ってみました。<br>
スターターには、パンチホロンと言う５種類のホールスパイスで構成する東インド特有のミックススパイスを使います。<br>
本日は、グリーンチリは冷凍のものを使いました。ちなみに、材料の中に、赤唐辛子はホールも粉もありません。砂糖なんかも入ります。<br>
作り方は、本を持っている方は、それを見てください。持ってない方は、想像にお任せします。<br>
<br>
トマトの酸味良いですね。お砂糖が入る分甘いけど、わりとスッキリしてます。<br>
パンチホロンのせいでしょうか？インド料理であまり見かけない香りです。<br>
勿論、スパイスそれぞれは、よく知っているものばかりですけれど、強いて言えば、ユニークなものとしては、カロンジ（ブラック・クミン）くらいですかね？<br>
味的には、グリーンチリの分量を半分に減らしたのですけれど、これでも充分に辛味がありまして、パンチホロンのせいか？ほろ苦っぽい感覚と爽快感が入り混じっており、甘酸っぱく、なんか複雑です。<br>
最近習ったトマトスープのテイストとも通じるものがあるかも？<br>
<br>
ビールのおともに最適かも？とは思ったのですけれど、明日お出かけするので、味見以外は、冷蔵庫へ。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100828T010232453.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1237.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1237.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「日本酒でマリネしたヒラメのグリル大阪風」</title>
         <description><![CDATA[<p>ツイッター上「Grilled Sake Marinated Sole Osaka」と言う料理名と、ちょっとしたヒントだけに基づいて作ってみたお遊び料理です。<br>
しかも、途中経過。<br>
<br>
「グリルド・サケ・マリネーテド・ソール・オオサカ」を、勝手に解釈すると、“ （主として）お酒に漬けたヒラメのグリル大阪風”って事か？<br>
“Grilled Sake Marinated”で検索すると、バス（白身魚）のレシピがヒットしたので、マリネの内容は、だいたい（まるまる？）これで行こう！って事で。<br>
ソースは、フーディーズＴＶとかでよくやっているような、田舎風フレンチのやり方とかを、見よう見まねでやってみるか？って事に。<br>
あと、ソールは、カレイかヒラメで良いと思うけれど、カレーとカレイをかけてみた風と思われるのも何なので、ヒラメで。って言うか近海物があったのでそれ系。<br>
<br>
【材料】<br>
Ａ＝「日本酒　１／２カップ、キャノーラ油　１／４カップ、薄口醤油と鰹出汁のミックス　小さじ２、ショウガみじん切り　小さじ２、砂糖　小さじ２、粗く砕いたブラックペッパー　小さじ１」<br>
（薄口醤油と鰹出汁のミックスは、薄口醤油のみでも可なはず？）<br>
<br>
ヒラメ、１匹３００グラムを少し超えるくらいのヒラメなら２匹、切り身にして４切れ（今回は半量を使用）<br>
外国のレシピを見ると、切り身１切れは、６オンスが適量としているみたい？なので、１オンスが２８グラム強とすれば、６オンスは、だいたい１７０グラムくらいでしょうかね？<br>
<br>
白味噌適宜、バター適宜、オレンジ適宜<br>
本日は、途中経過なので、白味噌は省略。<br>
<br>
【調理】<br>
《マリネする》<br>
ボウルにＡの材料と水洗いして水気を拭き取ったヒラメを入れて混ぜ合わせたら３時間から一晩寝かせます。<br>
《グリル》<br>
マリネしたヒラメを、魚焼きグリルで８分から１２分焼きます。<br>
《ソース》<br>
マリネした汁気の方を小鍋で少し煮詰めて白味噌（本日は省略。）とバターを加えたら余熱でかき混ぜ塩加減をチェック。<br>
<br>
【講評】<br>
今回、大阪風ってのが、“？”だったのですけれど、“鰹節”か“白味噌”あるいは“薄口醤油”なのかなぁ？って事で、鰹出汁と薄口醤油は加えてみました。<br>
３つ入れると、どの要素が有効なのかわからなくなるので、今回は、白味噌は省略。<br>
って言うか、大阪に居て大阪風の料理を作るって？？？？しかも逆輸入的レシピで（笑）。<br>
マリネは、３時間以上が良いと思います。今回、しっかり味が乗っていたと思います。<br>
グリルについては、上面の火加減が強かったか？思ったよりヒレが焦げちゃった。<br>
ソースについては、これでも良いけれど、一味加える余地は残るかな？<br>
あるいは、バターではなく、生クリームかホイップクリームで仕上げる方が軽くて、白っぽい色合いも出るかな？<br>
白味噌は、入れなくて正解だったのかも？もし使っても、香り油に入れるヒングの様な分量に満たない程度使っての隠し味か？<br>
結局、お塩は使いませんでしたけれど、薄口醤油の塩分くらいで充分な気がしました。<br>
今回、お魚は、全長２５センチくらいのそれこそ靴底（ソール）サイズ。大阪近海であがった「赤舌平目」を使用しました。<br>
オレンジは、飾りとして。だけど、もうちょいましな切り方あるやろ！とは思いつつも、途中経過なので。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100827T075341765.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100827T075343562.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1236.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1236.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「ラム・カラヒ」</title>
         <description><![CDATA[<p>カラヒは、インドでは、丸底の鍋の総称ですかね？小振りの中華なべみたいなもの？<br>
そして、このカラヒと名の付く北インドのパンジャーブ地方とかパキスタンにも通じるお料理がこの汁気の少ないカレー。<br>
渡辺玲さん主宰する料理教室『サザンスパイス』で習った「チキン・カラヒ」のレシピを参考に、ラム肉で応用です。<br>
南インドの「ペッパーフライ」と言う汁気の少ないカレーは、北インドの汁気の少ないカレーである「カラヒ」に対する“南インドの回答”みたいなものでしょうか？<br>
<br>
レシピの内容については、上記レッスンでも受講されて入手されると良いので詳しくは書きません。<br>
それ以前に知っていたパキスタン料理の「チキン・カラヒ」レシピと較べてみると、こちらは、とってもシンプルでありながらも、けっこういい感じにスパイス感が広がります。<br>
そして、何よりもこの調理は、火加減のメリハリとスピード感ですね。<br>
いくらレシピ通りに作ったつもりでも、もたもたメリハリのない調理をすると明らかに失敗すると思います。<br>
料理教室に参加してレシピだけ持ち帰って満足されると勿体無いのは、その辺りなのですよね。<br>
レシピは、材料、分量、手順などが載っていて、親切なレシピならポイントも書いてくれているのですけれど、実は、レシピを“おさらい”しようとする際には、このポイントを見落としてしまいがちなのですよね。<br>
私は、一応、幾つかの基本のコツと、当該料理のポイントを整理してから、調理の段取りに入るようにしています。<br>
まぁ素人なので、失敗する事は多々ありますけれど。<br>
<br>
本日は、インド製のカラヒでは無いけれど、日本製の中華寄せ鍋にテフロン加工をほどこしたやつに盛り付けてみました。<br>
フレッシュ・トマト、針ショウガ、コリアンダー葉を散りばめて。<br>
ちなみに、マトンとかラム肉は、ミント葉との相性がよいようです。なので、今回もあれば入れたのですけれど、残念ながら無かったので止む無く省略です。<br>
<br>
あと、今夜は、お米のごはんではなくて、バケット（フランスパン）と一緒に頂きましたよ。<br>
ビールにもよく合うのでしょうけどね。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100825T211231968.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="479"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100825T211236968.jpg"
     width="640"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1235.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1235.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自家製「カリフラワー・バジのインド風チリソース和え」</title>
         <description><![CDATA[<p>本日もフリッターの練習。<br>
<br>
連日、ただ天ぷら（フリッター）にして食べても飽きてしまうので、本日は、ちょっぴりアレンジしてみようってことで。<br>
<br>
とは言うものの、別段、レシピを持ち合わせているわけではないけれど、南インド料理店で食べた事のあるインディアンチャイニーズなお料理の感じにして見ることにしました。<br>
レシピが無いとは言うものの、たいていは、今までに知っている料理が基本になっているから、よっぽど変なものにはならないのですけれど、それでも、足したり引いたりかけたり割ったりする訳で、そこそこセンスが求められますよね。<br>
もともとそんなセンス持ち合わせてないけれど。<br>
<br>
先ずは、グレイビー作りについて。<br>
マスタードシード、クミンシード、ウラドダール、タカノツメ、ヒング、メティシード、タマネギ、ニンニク、生カレーリーフ、生グリーンチリ、ごま油、キャノーラ油、ターメリック、レッドチリパウダー、塩、トマト、砂糖を使ってソースを作りました。<br>
まぁだいたいタマネギとトマトの煮込んだカレーって言うか、チャトニみたいな付けダレ風な仕上がり具合。<br>
チリソースにインド風もへったくれもあるのかどうかも知らないけれど、無責任にもそのように表記しておきます。受け取る側で処理してもらいましょうね（笑）<br>
それに、わざわざ、こんなもの作らなくても、エビチリの基みたいのでいいような気もしないでもありませんね。<br>
次にバジについて。<br>
昨日に引き続き、バジですけれど、今回は、生地の材料および分量は、レシピ通りにしました。<br>
具材は、カリフラワーです。<br>
個人的な好みかも知れないのですけれど、カリフラワーは、パスタのときくらい塩をした熱湯に湯通ししておいてから使いたいです。<br>
あと、一口大と思って千切ったつもりでしたけれど、まだちょっと大きかったか？<br>
今回は、生地の方に、ブラックペッパーをやや利かせてみました。もしかしたら、シナモンパウダーとか入れた方が、より素材の旨味が引き出せたのか？<br>
油は、本日は、キャノーラ油に、小さじ１くらいのごま油を足してます。<br>
揚げ温度は、摂氏１８０度から２００度くらいでしょうか？<br>
さてと、仕上げです。<br>
グレイビーを温めたら水溶き片栗粉でトロみを付けつつ、揚げたてのカリフラワーのフリッターを和え合わせて塩加減を確認したら完成です。<br>
<br>
もうちょい改善の余地があることは確かですけれど、まぁ何かのレシピに従って作っているのではないので、こんなものでしょう。<br>
盛り付け時には、バジのついでに作ったカレーリーフのフリッターも振りかけて。</p>
<hr />
<p><img style="WIDTH: 512px; HEIGHT: 384px"
     height="480"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.masajan.com/blog//media/img_20100824T220335906.jpg"
     width="639"
     align="baseline"
     border="0" /></p>]]></description>
         <link>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1234.html</link>
         <guid>http://www.masajan.com/blog/archives/2010/08/post_1234.html</guid>
         <category>カレー何でも相談室</category>
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
